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実例集


尾日向辰文建築設計事務所は、あらかじめ決まったスタイルを用意していません。
出逢った施主と与えられた敷地とに真摯に向き合うなかで、ひとつひとつのテーマを見つけながら、その人ならではのかたち、その場所ならではのかたちを、ひとつひとつていねいにつくりあげていきます。

住宅

ふりはた整骨院併用住宅

26坪とコンパクトながら、伸びやかで広々と感じる暮らし心地のいい住まいです。

プリミティブ
土砂災害特別警戒区域に建つ、暖炉と露天風呂のある小屋です。

この小屋の役割は、気持ちよく
風呂に入って
火を焚いて
眠ること。

安曇野の平屋の家

安曇野に建つ50代の夫妻のための住まいです。
まわりに広がる安曇野の田園地帯に調和する、ゆったり伸びやかでゆとりと開放感にあふれた平屋建ての住まいです。

ゆたかのうち

安曇野の田園地帯の集落の外れに建つ、就学前の二人のお子さんがいる若夫婦が、定年をむかえるご主人のお母さんと一緒に暮らす住まいです。
周辺の景観に馴染む落ち着いた瓦屋根で包まれた、幾つもの部屋が有機的につながる空間です。

あおいやね

40代の女性のための住まいです。
大勢の友達が集い料理と食事を楽しむダイニングキッチン。毎日の使い勝手に配慮した水廻り。ちょっと距離を置いた和室。SOHOとインナーガレージの併設。そこに大きな片流れの屋根を被せました。

おおぶろしき

安曇野の、西に常念岳を望む、ひっきりなしに車の行き交う街道端の見過ごしてしまいそうな小さな敷地に建つ、店舗面積13.5坪、住居面積13.6坪の小さな併用住宅です。

ひなたぼっこ

安曇野の山麓に建つ、60歳代のご夫婦の住まいです。
これからもずーっといつまでも、安曇野の自然の恵みを余すことなく享受して、夫婦仲良く穏やかな暮らしを営めるように願いを込めて『ひなたぼっこ』とよびました。

i邸リフォーム

リフォームの中心は、狭くて暗くて使いにくいキッチンの改善。
明るくてのびのびして使いやすい、気持ちのいい空間に生まれ変わりました。その中心は『新しいキッチンのカタチ』のアイランドキッチンです。

浅川の家

長野市の中心部から車で10分程の住宅地の中に新しく造成された分譲地で、北入りの57坪。施主は若い共働きの夫妻と幼い子供2人。毎日が勤めに追われて忙しい夫妻のために、家族4人で居られる毎朝のほんのわずかな時間を大切にしました。

安曇野M邸

新しく造成された分譲地の東端の北入りの敷地。南と東は彼方まで開け、安曇野の田園が広がっています。この恵まれたロケーションを生かし切る。
朝日があふれる気持ちいいキッチンとダイニング、それにつながる畳敷きの茶の間が家族の場です。仕事を持ち帰ることが多い共働きの夫婦のために玄関脇に配置した書斎は、家族の場とも隣接させることで一体感を高めました。

H邸

夫婦と3人の子供が伸び伸び暮らせる広く明るく風通しのよい住まいです。
2階の図書館のような広い共有の子供部屋を中心にそれぞれの寝室が連なり、趣味の広がる付かず離れずのガレージには、ガラス屋根のバルコニーを通って2階からもアクセス出来ます。

G邸

3間×5間の総2階建て。単純な切妻屋根の下に、薪ストーブのある吹き抜けの広間に面して全てのスペースがシンプルにつながり、明るく楽しく伸びやかで居心地のいい空間が広がります。

M邸

暮らしの中心の場の広間は、吹抜で2階の勉強コーナーから子供部屋につながり、インナーデッキを通して外につながり、近接した隣家の視線を気にせずに明るく開放的に暮らせます。

書家の家

書家のアトリエ住居です。
創作環境を維持しながら建築コストを抑えるために、アトリエと倉庫に使っていた敷地の奥の2階建て部分をそのまま残し、客間と住居部分を建て替えてつなげました。既存部分と新築部分が、とても使いやすい自然なかたちでくっつき、建物全体が生まれ変わりました。

中原邸_スキップフロア

上下に変化しながらつながるスキップフロアの豊かな空間は、実際の面積以上の広がりを感じ、狭い敷地や傾斜地には、打ってつけのつくりです。

S邸

1階を農作業所や農機具置場や駐車スペース、2階を若夫婦が暮らす独立した住居とする計画です。
1階は鉄骨造で、柱や壁の少ない広いスペースを確保し、2階の住居は木造で安定した住環境を整えました。

Y邸

母屋の増築計画から話が始まったY邸です。
母屋のどこにどうつなげて増築しようかと周りを転々とした末に、離れとして新築することに落ち着きました。

波多腰邸

波多腰さんの希望は、建物と一体化したビルトインガレージが欲しい。寒がりなので冬は家中暖かくしていたい。といったあたりがポイントでした。
ほとんどワンルームという提案が受け入れられ、たいへん魅力的な空間を実現できたと思います。

北林邸

端正な切妻屋根の和風の外観は、施主の一番の希望でした。
1階と2階の棟のラインを合わせることで、バランスのいいスタイルにまとまりました。バルコニーも、和風の外観に違和感無くすっきり納まっています。

渡部邸

音楽家である渡部力也の、アトリエ兼住居兼ギター教室として計画されました。
架構をデザインとして捉え、柱や梁を現して見せることで木造在来工法ならではの魅力を強調しました。部屋の中を移動するごとに柱や梁や壁や天井がさまざまに重なり合い、イメージの豊かな空間にです。


店舗他(住宅以外)

ふりはた整骨院

ゆったりした玄関と気持ちのいい待合室、受付〜診察〜診療とつながる、患者の動きを重視した機能的な整骨院です。

ひさりな食堂

安曇野の、西に常念岳を望む、ひっきりなしに車の行き交う街道端の見過ごしてしまいそうな小さな敷地に建つ、店舗面積13.5坪、住居面積13.6坪の小さな併用住宅です。
古い屋敷の民家と土蔵と道祖神に囲まれた抜群に和風な環境に敬意をはらいつつも、その色彩が無い廃れた雰囲気の中に埋没してしまうことなく、街道端の商業施設として、折り合いを付けました。

パソコン教室 (ホームコンじゅく あづみ野教室)

自宅の一室を利用していたパソコン教室を、離れの古い座敷をリフォームして移転し、ITカルチャーサロンとしてリニューアルオープンしました。限られた厳しい予算と工期の中で、最大限の効果を発揮することができました。

T邸ガレージ

母家の道路を挟んだ向かいの敷地に計画した、ガレージ兼倉庫です。

時代屋

安曇野の山麓の街道沿いに、骨董雑貨の売店が、オープンしました。

宮澤さんちのお店

ワインを楽しみながら欧風料理をカウンターで味わってもらうお店です。

佳八

上品だけれどもおたかくない旨い料理と、お店の雰囲気がぴったりと重り、評判のお店になりました。

倉田公園四阿

堀金村の各地区にひとつずつ整備される児童公園内の施設です。

須砂渡キャンプ場

南安曇郡堀金村(安曇野市)の須砂渡キャンプ場の公衆便所を中心とした施設です。
囲われている安心感、開かれている安心感。

プロジェクト ×

決して思いつきや気まぐれで始まった計画ではありませんが、着工に至らなかった事例もあります。


obinarchitect

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