南大門 1199年(正治元年)建立 ![]() (02/4/5) |
とにかく、でかい! 南大門も大きければ、左右の 「金剛力士像(仁王)」の大きさも、 半端じゃない。 |
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(99/4/4) |
南大門を抜け、中門までの参道で「しかせん べい」を買って鹿と遊ぶ。試しに食べてみた が、あまり美味しくなかった。鹿と人間(少 なくとも私は)の味覚には違いが有ることを 大発見・・! |
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中門(02/10/5) この門を通ると大仏殿です。 が、通行禁止。左側へ廻り 込みます。 |
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世界最大の木造建築 大仏殿 ご存知仏像のスーパースター奈良の大仏様。 天平初期、聖武天皇 が発願した総国分寺で、 当時は1km四方を築地塀で囲い、高さ100m の東西両塔がそびえ建っていたとか。 『ほんまかいな。!』と思うが、大仏殿の大 きさと、大仏様の大きさを見ると納得。これ でも、創建当時よりかなり小さいと言うか ら、 日本のハイテク(当時の)は、世界トップク ラスだったんだね、としきりに感心。 |
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初めての東大寺(65.3.24) 修学旅行の時の写真です。 勿論奈良へも初めての旅で す。下の写真は大仏殿の正 面にある「八角灯篭」国宝 です。 |
| 毘盧舎那仏(奈良の大仏)(02/10/5) 752年(天平勝宝4年)の開眼。幾度も兵火に焼かれ、造った当初の名残は蓮弁の一部のみに。 その大きさに、しばらく見ているとむち打ち症になります。気をつけましょう。 |
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| 虚空蔵菩薩 盧舎那仏坐像 如意輪観音菩薩 | |||
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二月堂(02/4/5) 京都の早春の風物詩、「お水取り」の舞台。 旧暦の2月(現在は新暦で3月1日〜14日) に行われるが、正式名には「修二会」。 御本尊の十一面観音菩薩に自らの過ちを 懺悔し、民の幸福と国の安泰を祈る法要。 |
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三月堂(02/4/5) 別名「法華堂」 不空羂索観音を中心に、 きら星の天平仏の |
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鐘楼(02/4/5) 13世初めの建物で国宝。 吊るされている梵鐘も大きいですね! |
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戒壇院(02/10/5) 僧となる為の受戒をする 為の施設で、内部のある 四天王は国宝。 |
| 宗 派 | 華厳宗 大本山。南都七大寺のひとつ | 別 名 | 大華厳寺・金光明四天王護国之寺・城大寺 |
|---|---|---|---|
| 開 基 | 良弁(689〜773年)別名:金鐘行者・金鷲菩薩 相模国(神奈川県)に渡来系百済一族の子として生まれる。(近江の人という 説もある)華厳教学の弘道と東大寺建立に尽力し、初代別当となる。2歳の時、 母と桑畑にいて鷲にさらわれ、二月堂下の杉(良弁杉)におかれ、義淵に育て られたとの伝説がある。 |
創建年代 | 聖武天皇が早世の皇太子基親王の菩提寺として建立した金鐘山寺が始まり。 741年(天平13年)国分寺建立の詔により昇格。1180年(治承4年)兵火 により滅亡。翌年、俊乗坊重源が再興に着手し、1195年(建久6年)完成 したが、その後再び兵火により疲弊、江戸時代公慶によって再興された。 |
| 本尊 | 廬舎那仏 | 訪問日 | @1965年3月24日 A1999(H11)年4月5日 B2002年4月5日 C2002年10月5日 |
| 拝観時間 | 4月 〜 9月 7:30〜17:30 10月 7:30〜17:00 11月 〜 2月 8:00〜16:30 3月 8:00〜17:00 |
休 日 | なし |
| 拝観料 | 1999年4月 400円(大仏殿のみ) / 三月堂、戒壇堂は別途各400円 2010年3月 500円 |
所在地 | 奈良県雑司町406-1 |
| その他 | 法華堂 2010年5月18日〜7月31日迄修復にため入堂拝観停止 詳細は、右記公式ホームページへ |
問合せ先 | 0742-22-5511 http://www.todaiji.or.jp/ |
| 建築物 他 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名 称 | 適 用 | 制 作 年 代 | サイズ | メ モ | 指定 | 拝観 | ||
| 南大門 | 再建 | 鎌倉 | 1199年 | 五間三戸 高さ 基壇上25.46m |
入母屋造 本瓦葺 二重門 日本最大の大きさ | 国宝 | - | |
| 法華堂 (三月堂・羂索堂) | 正堂 | 奈良 | 747年頃 | 正面五間 側面八間 | 正堂は、東大寺最古の建物 | 国宝 | - | |
| 礼堂 | 鎌倉 | 1199年 | ||||||
| 金堂 (大仏殿) | - | 江戸 | 1709年 | 桁行五間 梁間五間 間口57m 奥行50.5m 高さ47.3m |
世界最大の木造建築 | 国宝 | - | |
| 転害門(手貝門) | - | 奈良 | 750年代 | 正面三間 側面二間 | 創建当時の八脚門 | 国宝 | - | |
| 鐘楼 | - | 鎌倉 | 1207-1211年代 | 桁行一間 梁間一間 | 梵鐘は、高さ385cm、口径271cm。 | 国宝 | - | |
| 開山堂(僧正堂) | - | 鎌倉 | 1207-1211年代 | 桁行三間 梁間三間 | 良弁僧正坐像をまつる | 国宝 | - | |
| 本坊経庫 | - | 奈良 | 8世紀後期 | 桁行三間 梁間二間 | 校倉造り | 国宝 | - | |
| 八角灯籠 | - | 奈良 | 天平 | 高さ 8m | 東大寺創建当時のものといわれている。 | 国宝 | - | |
| 彫刻 | ||||||||
| 名 称 | 場 所 | 制 作 年 代 | 素 材 | サイズ | メ モ | 指定 | 拝観 | |
| 執金剛神立像 | 法華堂 | 奈良 | 8c中頃 | 塑像・彩色 | 173.9cm | 天平期忿怒像の傑作 | 国宝 | 12/16 |
| 俊乗上人坐像 | 俊乗堂 | 鎌倉 | 1206年頃 | 檜寄木造・彩色 | 81.4cm | 東大寺復興の功労者 | 国宝 | 年3日 |
| 良弁僧正坐像 | 開山堂 | 平安 | 9c末 | 檜一木造・彩色 | 92.4cm | 東大寺創建につくす | 国宝 | 12/16 |
| 金剛力士立像 | 法華堂 | 奈良 | 8c中頃 | 脱活乾漆彩色 | 326/332cm | 甲冑を着けているのが珍しい | 国宝 | 常時 |
| 四天王立像 | 法華堂 | 奈良 | 8c中頃 | 脱活乾漆造・彩色 | 300.0-315.1cm | 豪華な彩色の甲冑 | 国宝 | 常時 |
| 日光・月光仏立像 | 法華堂 | 奈良 | 8c中頃 | 塑像・彩色截金 | 206.3/206.8cm | 穏やかな容姿が、心和む | 国宝 | 常時 |
| 不空羂索観音立像 | 法華堂 | 奈良 | 8c中頃 | 脱活乾漆造・漆箔 | 362.1cm | 法華堂の本尊。三目八臂 | 国宝 | 常時 |
| 梵天立像 帝釈天立像 |
法華堂 | 奈良 | 747年頃 | 脱活乾漆造・彩色 | 403.0cm 378.8cm |
法華堂最大。本尊の左右脇持 | 国宝 | 常時 |
| 四天王立像 | 戒壇堂 | 奈良 | 8c中頃 | 塑像・彩色 | 160.6-165.4cm | 天平彫刻の傑作 | 国宝 | 常時 |
| 金剛力士像(仁王) | 南大門 | 鎌倉 | 1203年 | 木造・彩色 | 842.3/836.3cm | 運慶、快慶の代表作 | 国宝 | 常時 |
| 誕生釈迦仏立像及び灌仏盤 | 奈良博物館寄託 | 奈良 | 8c中頃 | 銅造・鍍金 | 47.0cm(像高) | 天上天下唯我独尊像 | 国宝 | 不明 |
| 僧形八幡坐像 | 勧進所 | 鎌倉 | 1201年 | 檜寄木造・彩色 | 87.1cm | 快慶作 色彩が美しく残る | 国宝 | 10/5 |
| 盧舎那仏坐像 | 金堂 | 奈良 体:室町/頭:江戸 |
752年 | 銅造・鍍金 | 座高 1486.8cm 重さ 452t |
奈良の大仏様 銅造では世界最大 |
国宝 | 常時 |