法律相談費用 30分 5000円 |
今回の改正に基づき、当事務所では、市民の皆さんが日常生活の中で巻き込まれそうな問題(金銭賃借、不動産の売買や賃貸、相続、離婚等)について気軽に私にに相談してもらえるようにと考え、法律相談科を30分5000円と定めました。
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| 着手金・報酬金 |
弁護士を利用する時、弁護士に支払うお金には着手金(注1)、報酬金(注2)、日当、実費等があります。
従来民事事件の着手金と報酬金の割合は1:1でした。
しかし、皆さんが少しでも弁護士を利用しやすくできるようにと考え、おおむね、着手金を従前の3分の2程度に下げ、その代わり報酬金を従前の3分の4程度に上げることにしました。具体的には下表を参照して下さい。
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(注1)
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着手金は弁護士に事件を依頼した段階で支払うもので、事件が不成功に終わっても返還されません。着手金のことを手付けなどと呼ぶ人もいますが、報酬金の内金ではありません。 |
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(注2)
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事件が成功に終わった場合、その成功の程度に応じて事件終了の段階で支払うものです。
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※ 境界等経済的利益が出ないものについては一律経済的利益は800万円と計算されます。
※ その他費用でご心配な点がございましたら遠慮なくお尋ね下さい。
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日本弁護士連合会発行〈弁護士さん ちょっと相談・・・〉より引用
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