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            前 庭

洋芝の中のレンガ敷きアプローチ

鮮やかな緑の中を、ゆるやかに弧を描くアプローチ。ゆっくりとお庭の中を散歩しましょう。
何気なく足もとにあるレンガに目をやると、少し変わっていることに気がつきます。
このレンガは、鉱石などを溶かす溶鉱炉で使用された耐火煉瓦なのです。所々溶けて変色し、ひとつひとつに皆違った表情があります。そこがまたアンティークな味わいとなり、とてもいい雰囲気を醸し出しています。お散歩の時見てね。
アプローチの水飲み石と野鳥

駐車場にお車を停め、煉瓦敷きの歩道を玄関ポーチへ行く途中に、大きな石があります。
石の上部に窪みがあり、自然の水飲み場になっています。この水飲み場には多くの小動物が訪れ、ダイニングルームから観察できます。
写真は四十雀が交代で水浴びをしている様子。順番を待っている姿が愛らしい。(写真上)

真ん中は、今年(2014)最もよく見られたキビタキです。とても美しい声で鳴き、やって来たのがよく分かります。まだ幼鳥ですが、可愛い声で一生懸命さえずります。

下の写真は、二階客室の窓に映る自分の姿を、母鳥?と勘違いして何度も客室に入ろうとしているところです。(下の黒いラインは、窓枠です)
「ピーピーピー」と悲しげに鳴きながら、朝早くから親鳥を探しているようでした。
つぶらな瞳が愛らしいですね。




山吹の花とベンチ

前庭にあるベンチです。ここに腰掛けて自然の松林の中に咲く季節の花や、きのこを鑑賞できます。カタクリ、スミレ、スズラン、レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、マツムシソウなど季節の花がこのベンチから楽しめます。
また秋にはリコボウ、アミタケ、ハツタケ、ムラサキシメジなど食べられるきのこも出てきます。
ポーチから見たアプローチ

ポーチから見た前庭の写真です。右半分は芝生の庭で、左半分は自然のままの林になっています。
よく見ると赤松の木の幹が曲がっているのがわかると思いますが、これはみな雪の重さの為なのです。
木が小さい時に、何回も雪の重さでつぶされては起きあがってきた、長年の雪との苦闘の歴史を物語っています。





正面アプローチ


              パティオ(中庭)

クラレットの住人

初めてこの地に来て以来、リスの夫婦も住んでいます。庭を見ると、松ぼっくりがリスに食べられて芯だけになって落ちています。
時々姿を見せ、上記の水飲み場で水を飲んだり、木から木へ飛び移ったりしています。
カメラで撮る私を、『な〜に?』という感じで見ているところです。

パティオに立つアトリエ

前庭が芝を中心としているのに対して、パティオ(中庭)は自然の森の状態になっています。山野草も、プチホテルを建てる前の自然のままの状態で残っています。季節ごとの、ありのままの自然が楽しめます。
パティオの一番はじに、ひっそりとアトリエが立っています。今はほとんど使うことなく、すっかり森の一部になってしまいました。
レンゲツツジ咲く頃

敷地に自生しているレンゲツツジの花とクラレット正面ポーチ。6月頃に満開となり、目を楽しませてくれます。
春から秋にかけ、次々と野草の花も順番に咲いて、巡る季節を知らせてくれます。

駐車場

クラレット専用駐車場です。一部屋に1台分の駐車場をご用意しています。
アスファルト舗装してありますので、大事なお車も安心して停められます。
別館ティーラウンジ

別館として全てフローリングの洋館が、パティオにあります。
現在は使用しておりませんが、「この建物はなんですか?」とよく問われますので、参考までに掲載いたしました。

パティオのブルーベリー

夏になるとブルーベリーの実が、毎日収穫できます。最初はうす紫色の実が、数日経つとご覧のような濃い青紫色に変身して食べ頃になります。甘酸っぱい味は夏を思わせる味で、信州では「浅間ぶどう」とも呼ばれています。
デザートなどに添えて召し上がっていただくこともありますので、お楽しみに。






ポーチから駐車場へ向かうアプローチ

           その他館内の写真


吹き抜けのギャラリー

フロントから2階のゲストルームに行く時に、必ず通るのが吹き抜けの階段です。
壁にはリトグラフや木彫りの絵、パピルスに書かれた絵などのミニギャラリーになっています。
白馬の風景の木版画は好評なので、お土産として販売もしています。

ちひろの「ワラビをもつ少女」

吹き抜けに飾ってある岩崎ちひろの有名な絵の複製です。特にこの絵がとても可愛いので、額に入れて飾ってあります。
安曇野ちひろ美術館では、たくさんのちひろの作品を堪能できます。
フロント前のミニソファとスペイン家具

お客様サービスとして、付近の美術館、温泉、お土産、ゴンドラ・リフトなど多くの種類のサービス券をご用意しています。
どうぞご自由にお持ちください。
また近郊の見どころに関するパンフレットも取りそろえてあります。ご活用ください。
ゲストルームからの眺望

前庭の松林を通して、窓から望める北アルプス。(2012年10月30日撮影・ズームアップ写真です)
初雪の頃の白馬鑓ヶ岳です。
白馬三山のひとつで、標高3000m近くあります。一年のうちの大半は雪に覆われるか、雪が残っています。

晴れた日の山麓からの眺望は、白馬ならではの絶景です。
美穂と舞

当館の子供です。右が舞(17歳)左が美穂(21歳)です。施設のご案内とは関係ありませんが、どこかで見かけると思いますので、あらかじめご案内しておきます。
フルーツで有名な須坂市で、巨峰狩りを撮った写真です。

(写真を撮った時とは年齢が異なります)



 
柔らかな夕日射すラウンジ窓から、前庭を望む。
 
2014年5月、ログのポストを作りました。釘を使わず、切り込みを入れた
角材で組み上げた力作です。
2週間もかかってしまいましたが、大いに
満足しています。お越しになったら、是非見てくださいね!









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