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2024年4月16日(火) 曇り 「シジュウカラ」
四月になって急に気温が上がり、いや、暑いくらいの日が
続いています。遅れていた桜の開花も、寝坊をしてたたき
起こされるかのように、全国から満開の便りが伝えられています。
混群の活動が活発になり、渡り鳥が通過し、ペアリングが出来、
営巣の準備が始まっているようです。
窓から外を見たら、玄関横の桜の木の下でシジュウカラの雌鳥が
今年も巣材の苔を集めていました。くちばしで苔をたくさん集めて
何度の何度も巣へ持ち運びます。
オスは、その間、梢で囀ったり、メスの後を追いかけるだけで
手伝うことはありません。
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2024年2月8日(木) 晴 「後立山連峰 五竜岳、唐松岳」
天気に誘われて久々に滑ってきました。
47スキー場に行ってきましたが、こんな感じでした。
とにかく雪山と樹氷が日光に照らされ凄くきれいでした。
例年平日は空いていたのですが、今年は平日でも
外国人であふれています。
ここはどこの国のスキー場なの?と思うくらいです。
今日はリフト番以外では3人の日本人を確認しました。
又、車を運転している外国人が凄く増えましたね。
皆さん!もっとスキーやスノーボードをたのしみましょう。
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2023年8月20日(日) 晴れ 「白馬大雪渓」
今年の雪の供給が大変少なかった事に加えて気温の上昇が
大雪渓の雪解けを例年にないスピードで進めているようです。
7月の中旬か下旬にはすでに秋道に誘導されていたようです。
どんどんどんどん雪渓歩きが短くなってゆきました。
気になったので砂山まで行って観てきました。
アイゼンを装着して砂山でアイゼンを外すまでの雪渓歩きは
約150m程でした。なんと短いことか!
杓子側にクレパスが出来、それが大きくなってきたので
白馬側に大きくルートを変えると知らせがありました。
気を付けて、登山楽しんでください。
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2023年7月7日(金) 晴れ 「タマガワホトトギス」
7月に入ってここ4~5日の白馬は晴天が続いています。
玄関の横にタマガワホトトギスが一輪きれいに咲いていました。
ホトトギスは白い花弁に紫や紫褐色の斑点が着くけれど、この
タマガワホトトギスとキバナノツキヌキホトトギスは花弁が黄色。
そこで黄色い花はヤマブキ、ヤマブキト言えば京都府綴喜郡
井出町の玉川が有名だということでこの名前が付いたとの事。
ホトトギスとは、鳥のホトトギスの胸の模様が似ているとの事。
胸の模様が似ている・・・?私にはしっくりきません
ちなみにその玉川には自生していないとの事です。
本来は、山地や深山の渓谷沿いや湿った林の中に自生
しているのでミンティーではちょっと環境があわないかも?
一度見ると忘れないかわいい花です。
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2023年6月27日(火) 曇り 「栂池自然園 サンカヨウ」
今年は降雪量も少なく、気温も4月から高めの日が続き
植物の開花も半月以上早くなっています。
栂池自然園もすっかり雪が消えてミズバショウは殆ど終わり
ましたが初春から初夏にかけて咲く花々が沢山咲いていました。
今回驚いたのは、ミツバオウレンとヒメイチゲが群生していた
というのは少々大げさだけど実に沢山咲いていた。
白い花を咲かせるサンカヨウが雨に濡れると花弁が透明に
なると話題になっています。確かに不思議で綺麗なものです。
そう言えば私もそんな写真があったなぁ~と思って探してみたら
ありました。雨上がりにどこか歩いたときに撮ったのでしょう。
本当は真っ白な花弁なんですよ。
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2023年6月21日(水) 晴れ 「八方池」
昨日、今シーズンはじめて八方池に行って来ました。
午前中は用事があったので昼過ぎになって出かけました。
梅雨の中休みで良い天気が続いています。
ですが午後になると雲が湧いてきました。
この時期にしては残雪は少なく池に浮く雪(氷)も
ずいぶん小さいですね。
雪解けが早い分高山植物の開花は早いようです。
ミヤマアズマギク、ユキワリソウが目を引きました。
ムシトリスミレやユキワリソウもこれから沢山見れそうです。
いつものようにゴミを拾って帰りましたが、今日は
珍しく小さなコンビニ袋がいっぱいになりました。
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2023年5月2日(火) 晴れ 「南極の氷」
第63次の南極観測隊に参加し今年の3月に帰国した友達から
「南極の氷」を分けて貰いました。
正しくは「南極の氷河の氷」との事ですが、解けるときにプチプチと
音がするとの事でした。
早速ロックで飲んでみました。
ウヰスキーを入れたとたんプチプチ、プチプチと耳をすませなくても
よく聞こえて、絶え間なく優しい音が飲み終わるまで続きました。
う~ん、グラスの中は南極の空気に満ち溢れ満たされている!
それに、氷なのに冷たくなり過ぎず柔らかい口当たり。
なんとも不思議な感じで、美味しくいただきました。
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2022年6月6日(月) 雨 「大渚山」
最近、山に登るのにはちょっと天気が不安定で躊躇して
いましたが、5月24日の岩櫃山は荒天に恵まれ、29日の
貞逸祭、後ろ立山連峰開山祭も大雪渓白馬尻記念登山は
良い天気でした。でも、1泊2日の縦走は、稜線辺りが強風で
気温が低く寒かったとの事でした。
6月4日は久しぶりに大渚山に登ってきました。
8年前の長野県神城断層地震6弱の影響で林道が崩れ
補修されていましたが、手前で駐車し登山口まだ、少し
歩かされました。
登山道も一部崩れていて、新たに登山道が切られていました。
頂上の展望台には色鮮やかな方位版が設置されていました。
途中で下山してきた人は、眺望が無かったそうですが。私、
バッチリ!でした。写真の山は、百名山の雨飾山です。
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2022年5月11日(水) 晴れ 「ギフチョウ」
天気が良かったので最近人気の岩岳へ行ってきました。
ゴンドラに乗って新緑の「ねずこの森」を散策。
新緑の山腹にはタムシバの白い花が良く目立ち、思った以上に
沢山咲いていて、ちょっと驚きました。
ねずこの森の山道沿いには沢山のカタクリが咲いていて、
その蜜を吸うために沢山のギフチョウが舞っていました。
蝶に詳しい方がいらっしゃって、ギフチョウの話を色々と
沢山聞くことが出来ました。大変勉強になりました。
写真は、繭から羽化して羽を乾かしているところです。
2時間ほどで羽が乾くと交尾をして2週間ほどの儚い生命を
謳歌するとの事でした。
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2021年7月18日(日) 快晴 「ホオアカ」
八方尾根でホオアカを観たとか鳴き声を聞いたとか、
そんな話で八方尾根に行ってみることにしました。
アルペンリフトとグラードリフトに乗っているとき
ホオジロに似るがもっと短いさえずりが聞こえたり、
姿を確認出来たんですが、リフトに乗っていると
双眼鏡でしっかりと確認することが出来ない。
そこで、黒菱まで鳥を探して歩いていると鳴き声が!
双眼鏡で確かめ、カメラで捉え、ホオアカであることを
確認しました。
いるはずがないよと思っていた鳥がいた、観ることが
出来た!いや、感激でした。思い込みは大敵でした、
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2021年4月24日(土) 快晴 「大出の吊り橋」
今日も快晴です。例年のように地区の清掃活動でみそら野
地区のゴミ拾いをやってきました。
コロナで明らかに人出が減ったのとタバコを吸う人が減った
のでゴミが例年より少なくなっていました。
その後カメラを持って青鬼集落と大出の吊り橋に行って
みました。今年は気温がグングン上がりコブシも桜も
例年より早く咲き始めました。白馬はどこもきれいです。
しかし、驚いたのは、人出の多いことです。
臨時駐車場も一杯でした。 う~ん!
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2020年5月9日(土)晴れ 「白馬村と白馬三山」
「新コロナウイルス感染拡大防止」のため、宿泊業界も
休館の要請を長野県から受け、ミンティーも4月と5月を
休館にしています。
今は、山小屋もやっていないし、山に登ることも自粛
するようにしなければいけない状態です。
体が鈍ってしましますね。しかもコロナ太り状態が心配!
毎日、早起きをして今日はどんな野鳥を見ることができるか
ワクワクしてグリーンスポーツの森でバードウォッチング。
先日、鳥を探しながら川沿いの道をふらふらと歩いていたら、
猟友会会長の福島さんが、この辺りで熊の目撃情報が
あったのでパトロールしている。気を付けるようにと言われ
ました。そのうち熊も見れるかも?
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2020年1月5(日) 「今冬一番の積雪」
待ちに待った積雪です。
ミンティーの前で約15㎝くらいかな?
道路には初めての除雪車が入り、固い雪の土手が
出来ていました。
スノーダンプでその固い雪を邪魔にならない所へ!
汗をかきました。
隣りの、ゲレンデ行きのバス停には、大勢の人が
自分の行きたいゲレンデのバスが来るのを待っています。
バス停を出発したバスは、満員なんでしょうか、
後ろのキャリーには、スキー板やボードが一杯です。
みそら野大通りも雪道となり冬らしい景色になりました。
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2019年12月20日(金) 「長野善光寺」
久しぶりに善光寺参りに行ってまいりました。
今年も残すところ後10日。
こんな時期に善光寺にお参りに行くことは
あまり無いことですが、道には雪もなく、
暖かな日でしたから、良いお参り日和でした。
この日は、参拝者や観光客が少なく、
珍しく静かな善光寺さんでした。
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2019年11月14日(木) 「禅の道場 曹洞宗大本山永平寺」
そのうちに登ろうと思っていた伊吹山に登った帰りに
曹洞宗大本山永平寺に参拝して来ました。
この写真は、東司(とうす)と僧堂を結ぶ緩やかな階段の回廊です。
大きなお寺で境内には沢山の伽藍が建ち並び荘厳な雰囲気が
良いですね。
さすが永平寺!平日でも参拝客や観光客で大いににぎわって
いました。
伊吹山を嘗めていたので、下りで足がガクガクになってしましました。
でも、さすが百名山でした。とざんしゃも多いし、素晴らしい山でした。
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2018年11月20日(火) 「長野市清水寺の紅葉」
今年は、残念ながら雪の訪れは、遅くなりそうです。
しかし、紅葉は意外と綺麗です。
標高の高いところから低いところへ、ゆっくりと進んで
来ています。
先日、新聞に長野市の清水寺「せいすいじ」の紅葉が
素晴らしいとありましたので、行ってみました。
参拝者や紅葉狩りの人たちで賑わっていました。
御覧のように参道は見事な紅葉のトンネルで、
見上げては止まり、止まっては振り返えりで、黄葉と
紅葉の空間を堪能してまいりました。
今年は、長らく紅葉が楽しめそうです。
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2018年6月5日(火) 快晴 「ニホンカモシカ」
3日、4日と快晴が続き、私も八方池へ花や山の写真を
撮りに出かけました。
まだ残雪のため巻き道は閉鎖されていて、雪の消えた
尾根道を登って行きます。とは云え第2ケルンと逗子開成
ケルンの間は残雪の上を歩かされます。
開花しているのは、まだ10種類ほどで少ないすが、
今は、ハルリンドウ(タテヤマリンドウ)とユキワリソウ、
ミヤマアズマギクが一斉に咲いていて見事です。
訪れる人も少なく、静かなトレッキングが楽しめます。
帰り道、石神井ケルンで休んでいるとニホンカモシカが現れ、
5~6m前をゆっくりと登山道を横断し急斜面を降って行きました。
人馴れしたおとなしいカモシカでした。
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2018年5月20日(日) 晴れ 「Biue Impuise」
19日は、雨が心配されたけれど、当日はいい天気になり、
田植えも順調とはいえませんが、強風の中帽子を飛ばされたり、
苗のパレットを飛ばされながらも一日で終えることが出来ました。
翌20日は、静浜基地60周年、焼津市・大井川町合併10周年
記念航空祭が行われましたので、やっぱり見学に行きました。
いやいや飛んでいるジェット機をバカチョンで撮るのは
思っているより難しいよ!
早すぎてフレームに入らない!ピントが合わない!で
まともに写っているものが殆どありませんでした。
まぐれってあるんですね!逆さになって飛んできた
ブルーインパルスをきれいに収めることが出来ました。
「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ですかね。
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2016年11月12日(土) 曇り 「県警ヘリ やまびこ1号」
長野県警と南北遭難防止対策協議会の合同訓練が
多数参加のもと、乗鞍高原で行われました。
快晴、無風、ヘリコプターのホイストによる降下と乗り込み方を
県警の隊員からレクチャーを受け、その後選抜の20名ほどが
ホイストの訓練を受けた。
私は、捜索訓練のメンバーに選ばれ、県警ヘリに搭乗。
北アルプス稜線、穂高・槍方面を飛行。捜索訓練?遊覧飛行?
午後は、5班に分かれ、ロープワーク、フィックスの設置、
急斜面での懸垂下降などを県警の隊員や講師の指導のもと
救助技術向上に向け研修をした。
実のある良い訓練となりました。
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2016年9月29日(木) 雨 「熊野本宮大社」
26日から和歌山の本宮で森林調査の仕事です。
昨日まで雨の中、頑張って予定の調査を終了。
帰る前に折角だから熊野本宮大社へ参拝して
行く事となりました。
不思議なことに、仕事が終わって急に豪雨となり
ましたが、本宮大社に着くと雨は小雨になり
やがて止んでしまいました。
絶妙なタイミングで仕事も出来、お参りもできました。
それにしても、白馬からは遠い遠い!!
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2016年7月23日(土) 曇り 「燕岳のイルカ岩」
燕岳は、花崗岩で出来た山で、このイルカ岩や眼鏡岩など
山頂付近には沢山の奇岩が見られます。
この日7月19日(火)は、快晴で、合戦尾根を登りきり
燕山荘に着いた途端、槍・穂高連峰の大パノラマ!が
みんなで感動いたしました。
燕山荘に荷物を置いて燕岳へ。
途中、テレビなどでもよく紹介されるこのイルカ岩は、よく目立つ
のですが、知らない人もいて、これが有名なイルカ岩ですよ!
と教えてあげると、みんな写真を撮っていました。
この後、大天井岳までずっと槍・穂高を見ながらの稜線歩き
でした。全員大満足でした。
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