信州白馬村白馬、ペンションミンティー。夏は白馬岳登山・五竜岳登山、冬は八方八方尾根スキー場・五竜遠見スキー場。

白馬ペンション ミンティー 白馬村
北アルプス後立山連峰 信州白馬村、白馬岳・唐松岳山麓の小さなペンション
春夏秋は、登山・トレッキング。 冬は、スキー・スノーボード・雪遊び。 あなたの遊びを応援します。


 2026年5月14日(木) 更新 

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村みそら野
ペンション ミンティー
TEL:0261-72-5345
FAX:0261-72-9033

E-mail:pp.minty@janis.or.jp





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2024年4月16日(火) 曇り 「シジュウカラ」

四月になって急に気温が上がり、いや、暑いくらいの日が
続いています。遅れていた桜の開花も、寝坊をしてたたき
起こされるかのように、全国から満開の便りが伝えられています。

混群の活動が活発になり、渡り鳥が通過し、ペアリングが出来、
営巣の準備が始まっているようです。

窓から外を見たら、玄関横の桜の木の下でシジュウカラの雌鳥が
今年も巣材の苔を集めていました。くちばしで苔をたくさん集めて
何度の何度も巣へ持ち運びます。
オスは、その間、梢で囀ったり、メスの後を追いかけるだけで
手伝うことはありません。



2024年2月8日(木) 晴 「後立山連峰 五竜岳、唐松岳」

天気に誘われて久々に滑ってきました。
47スキー場に行ってきましたが、こんな感じでした。
とにかく雪山と樹氷が日光に照らされ凄くきれいでした。

例年平日は空いていたのですが、今年は平日でも
外国人であふれています。
ここはどこの国のスキー場なの?と思うくらいです。
今日はリフト番以外では3人の日本人を確認しました。

又、車を運転している外国人が凄く増えましたね。

皆さん!もっとスキーやスノーボードをたのしみましょう。



2023年8月20日(日) 晴れ 「白馬大雪渓」

今年の雪の供給が大変少なかった事に加えて気温の上昇が
大雪渓の雪解けを例年にないスピードで進めているようです。

7月の中旬か下旬にはすでに秋道に誘導されていたようです。
どんどんどんどん雪渓歩きが短くなってゆきました。

気になったので砂山まで行って観てきました。
アイゼンを装着して砂山でアイゼンを外すまでの雪渓歩きは
約150m程でした。なんと短いことか!

杓子側にクレパスが出来、それが大きくなってきたので
白馬側に大きくルートを変えると知らせがありました。

気を付けて、登山楽しんでください。



2023年7月7日(金) 晴れ 「タマガワホトトギス」

7月に入ってここ4~5日の白馬は晴天が続いています。

玄関の横にタマガワホトトギスが一輪きれいに咲いていました。

ホトトギスは白い花弁に紫や紫褐色の斑点が着くけれど、この
タマガワホトトギスとキバナノツキヌキホトトギスは花弁が黄色。
そこで黄色い花はヤマブキ、ヤマブキト言えば京都府綴喜郡
井出町の玉川が有名だということでこの名前が付いたとの事。
ホトトギスとは、鳥のホトトギスの胸の模様が似ているとの事。
胸の模様が似ている・・・?私にはしっくりきません
ちなみにその玉川には自生していないとの事です。

本来は、山地や深山の渓谷沿いや湿った林の中に自生
しているのでミンティーではちょっと環境があわないかも?

一度見ると忘れないかわいい花です。



2023年6月27日(火) 曇り 「栂池自然園 サンカヨウ」 

今年は降雪量も少なく、気温も4月から高めの日が続き
植物の開花も半月以上早くなっています。

栂池自然園もすっかり雪が消えてミズバショウは殆ど終わり
ましたが初春から初夏にかけて咲く花々が沢山咲いていました。

今回驚いたのは、ミツバオウレンとヒメイチゲが群生していた
というのは少々大げさだけど実に沢山咲いていた。

白い花を咲かせるサンカヨウが雨に濡れると花弁が透明に
なると話題になっています。確かに不思議で綺麗なものです。

そう言えば私もそんな写真があったなぁ~と思って探してみたら
ありました。雨上がりにどこか歩いたときに撮ったのでしょう。

本当は真っ白な花弁なんですよ。



2023年6月21日(水) 晴れ 「八方池」 

昨日、今シーズンはじめて八方池に行って来ました。
午前中は用事があったので昼過ぎになって出かけました。

梅雨の中休みで良い天気が続いています。
ですが午後になると雲が湧いてきました。

この時期にしては残雪は少なく池に浮く雪(氷)も
ずいぶん小さいですね。

雪解けが早い分高山植物の開花は早いようです。
ミヤマアズマギク、ユキワリソウが目を引きました。
ムシトリスミレやユキワリソウもこれから沢山見れそうです。

いつものようにゴミを拾って帰りましたが、今日は
珍しく小さなコンビニ袋がいっぱいになりました。





2023年5月2日(火) 晴れ 「南極の氷」 

第63次の南極観測隊に参加し今年の3月に帰国した友達から
「南極の氷」を分けて貰いました。

正しくは「南極の氷河の氷」との事ですが、解けるときにプチプチと
音がするとの事でした。

早速ロックで飲んでみました。
ウヰスキーを入れたとたんプチプチ、プチプチと耳をすませなくても
よく聞こえて、絶え間なく優しい音が飲み終わるまで続きました。
う~ん、グラスの中は南極の空気に満ち溢れ満たされている!

それに、氷なのに冷たくなり過ぎず柔らかい口当たり。
なんとも不思議な感じで、美味しくいただきました。




2022年6月6日(月) 雨 「大渚山

最近、山に登るのにはちょっと天気が不安定で躊躇して
いましたが、5月24日の岩櫃山は荒天に恵まれ、29日の
貞逸祭、後ろ立山連峰開山祭も大雪渓白馬尻記念登山は
良い天気でした。でも、1泊2日の縦走は、稜線辺りが強風で
気温が低く寒かったとの事でした。

6月4日は久しぶりに大渚山に登ってきました。
8年前の長野県神城断層地震6弱の影響で林道が崩れ
補修されていましたが、手前で駐車し登山口まだ、少し
歩かされました。
登山道も一部崩れていて、新たに登山道が切られていました。

頂上の展望台には色鮮やかな方位版が設置されていました。

途中で下山してきた人は、眺望が無かったそうですが。私、
バッチリ!でした。写真の山は、百名山の雨飾山です。


2022年5月11日(水) 晴れ 「ギフチョウ

天気が良かったので最近人気の岩岳へ行ってきました。
ゴンドラに乗って新緑の「ねずこの森」を散策。

新緑の山腹にはタムシバの白い花が良く目立ち、思った以上に
沢山咲いていて、ちょっと驚きました。

ねずこの森の山道沿いには沢山のカタクリが咲いていて、
その蜜を吸うために沢山のギフチョウが舞っていました。

蝶に詳しい方がいらっしゃって、ギフチョウの話を色々と
沢山聞くことが出来ました。大変勉強になりました。

写真は、繭から羽化して羽を乾かしているところです。
2時間ほどで羽が乾くと交尾をして2週間ほどの儚い生命を
謳歌するとの事でした。



2021年7月18日(日) 快晴 「ホオアカ

八方尾根でホオアカを観たとか鳴き声を聞いたとか、
そんな話で八方尾根に行ってみることにしました。

アルペンリフトとグラードリフトに乗っているとき
ホオジロに似るがもっと短いさえずりが聞こえたり、
姿を確認出来たんですが、リフトに乗っていると
双眼鏡でしっかりと確認することが出来ない。

そこで、黒菱まで鳥を探して歩いていると鳴き声が!
双眼鏡で確かめ、カメラで捉え、ホオアカであることを
確認しました。

いるはずがないよと思っていた鳥がいた、観ることが
出来た!いや、感激でした。思い込みは大敵でした、




2021年4月24日(土) 快晴 「大出の吊り橋

今日も快晴です。例年のように地区の清掃活動でみそら野
地区のゴミ拾いをやってきました。

コロナで明らかに人出が減ったのとタバコを吸う人が減った
のでゴミが例年より少なくなっていました。

その後カメラを持って青鬼集落と大出の吊り橋に行って
みました。今年は気温がグングン上がりコブシも桜も
例年より早く咲き始めました。白馬はどこもきれいです。

しかし、驚いたのは、人出の多いことです。
臨時駐車場も一杯でした。 う~ん!



2020年5月9日(土)晴れ 「白馬村と白馬三山

「新コロナウイルス感染拡大防止」のため、宿泊業界も
休館の要請を長野県から受け、ミンティーも4月と5月を
休館にしています。

今は、山小屋もやっていないし、山に登ることも自粛
するようにしなければいけない状態です。
体が鈍ってしましますね。しかもコロナ太り状態が心配!

毎日、早起きをして今日はどんな野鳥を見ることができるか
ワクワクしてグリーンスポーツの森でバードウォッチング。

先日、鳥を探しながら川沿いの道をふらふらと歩いていたら、
猟友会会長の福島さんが、この辺りで熊の目撃情報が
あったのでパトロールしている。気を付けるようにと言われ
ました。そのうち熊も見れるかも?


2020年1月5(日) 「今冬一番の積雪

待ちに待った積雪です。
ミンティーの前で約15㎝くらいかな?

道路には初めての除雪車が入り、固い雪の土手が
出来ていました。
スノーダンプでその固い雪を邪魔にならない所へ!
汗をかきました。

隣りの、ゲレンデ行きのバス停には、大勢の人が
自分の行きたいゲレンデのバスが来るのを待っています。

バス停を出発したバスは、満員なんでしょうか、
後ろのキャリーには、スキー板やボードが一杯です。

みそら野大通りも雪道となり冬らしい景色になりました。


2019年12月20日(金) 「長野善光寺

久しぶりに善光寺参りに行ってまいりました。

今年も残すところ後10日。

こんな時期に善光寺にお参りに行くことは
あまり無いことですが、道には雪もなく、
暖かな日でしたから、良いお参り日和でした。

この日は、参拝者や観光客が少なく、
珍しく静かな善光寺さんでした。



2019年11月14日(木) 「禅の道場 曹洞宗大本山永平寺


そのうちに登ろうと思っていた伊吹山に登った帰りに
曹洞宗大本山永平寺に参拝して来ました。

この写真は、東司(とうす)と僧堂を結ぶ緩やかな階段の回廊です。
大きなお寺で境内には沢山の伽藍が建ち並び荘厳な雰囲気が
良いですね。

さすが永平寺!平日でも参拝客や観光客で大いににぎわって
いました。


伊吹山を嘗めていたので、下りで足がガクガクになってしましました。
でも、さすが百名山でした。とざんしゃも多いし、素晴らしい山でした。


2018年11月20日(火) 「長野市清水寺の紅葉」

今年は、残念ながら雪の訪れは、遅くなりそうです。

しかし、紅葉は意外と綺麗です。
標高の高いところから低いところへ、ゆっくりと進んで
来ています。

先日、新聞に長野市の清水寺「せいすいじ」の紅葉が
素晴らしいとありましたので、行ってみました。
参拝者や紅葉狩りの人たちで賑わっていました。

御覧のように参道は見事な紅葉のトンネルで、
見上げては止まり、止まっては振り返えりで、黄葉と
紅葉の空間を堪能してまいりました。

今年は、長らく紅葉が楽しめそうです。


2018年6月5日(火) 快晴 「ニホンカモシカ」

3日、4日と快晴が続き、私も八方池へ花や山の写真を
撮りに出かけました。

まだ残雪のため巻き道は閉鎖されていて、雪の消えた
尾根道を登って行きます。とは云え第2ケルンと逗子開成
ケルンの間は残雪の上を歩かされます。

開花しているのは、まだ10種類ほどで少ないすが、
今は、ハルリンドウ(タテヤマリンドウ)とユキワリソウ、
ミヤマアズマギクが一斉に咲いていて見事です。

訪れる人も少なく、静かなトレッキングが楽しめます。

帰り道、石神井ケルンで休んでいるとニホンカモシカが現れ、
5~6m前をゆっくりと登山道を横断し急斜面を降って行きました。
人馴れしたおとなしいカモシカでした。

2018年5月20日(日) 晴れ 「Biue Impuise」

19日は、雨が心配されたけれど、当日はいい天気になり、
田植えも順調とはいえませんが、強風の中帽子を飛ばされたり、
苗のパレットを飛ばされながらも一日で終えることが出来ました。

翌20日は、静浜基地60周年、焼津市・大井川町合併10周年
記念航空祭が行われましたので、やっぱり見学に行きました。

いやいや飛んでいるジェット機をバカチョンで撮るのは
思っているより難しいよ!

早すぎてフレームに入らない!ピントが合わない!で
まともに写っているものが殆どありませんでした。

まぐれってあるんですね!逆さになって飛んできた
ブルーインパルスをきれいに収めることが出来ました。

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ですかね。

2016年11月12日(土) 曇り 「県警ヘリ やまびこ1号」

長野県警と南北遭難防止対策協議会の合同訓練が
多数参加のもと、乗鞍高原で行われました。

快晴、無風、ヘリコプターのホイストによる降下と乗り込み方を
県警の隊員からレクチャーを受け、その後選抜の20名ほどが
ホイストの訓練を受けた。

私は、捜索訓練のメンバーに選ばれ、県警ヘリに搭乗。
北アルプス稜線、穂高・槍方面を飛行。捜索訓練?遊覧飛行?

午後は、5班に分かれ、ロープワーク、フィックスの設置、
急斜面での懸垂下降などを県警の隊員や講師の指導のもと
救助技術向上に向け研修をした。

実のある良い訓練となりました。


2016年9月29日(木) 雨 「熊野本宮大社」

26日から和歌山の本宮で森林調査の仕事です。

昨日まで雨の中、頑張って予定の調査を終了。

帰る前に折角だから熊野本宮大社へ参拝して
行く事となりました。

不思議なことに、仕事が終わって急に豪雨となり
ましたが、本宮大社に着くと雨は小雨になり
やがて止んでしまいました。

絶妙なタイミングで仕事も出来、お参りもできました。

それにしても、白馬からは遠い遠い!!


2016年7月23日(土) 曇り 「燕岳のイルカ岩」

燕岳は、花崗岩で出来た山で、このイルカ岩や眼鏡岩など
山頂付近には沢山の奇岩が見られます。

この日7月19日(火)は、快晴で、合戦尾根を登りきり
燕山荘に着いた途端、槍・穂高連峰の大パノラマ!が
みんなで感動いたしました。

燕山荘に荷物を置いて燕岳へ。
途中、テレビなどでもよく紹介されるこのイルカ岩は、よく目立つ
のですが、知らない人もいて、これが有名なイルカ岩ですよ!
と教えてあげると、みんな写真を撮っていました。

この後、大天井岳までずっと槍・穂高を見ながらの稜線歩き
でした。全員大満足でした。

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