ズッキーニ - 堀内農園
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北信州 堀内農園は新鮮でやわらかく、ほのかに甘いアスパラガスをお届けいたします。

ズッキーニ ZUCCHINI


ズッキーニのご紹介



  • 形状
    ポピュラーな野菜であるキュウリにあまりにも似てはいるけれど、この野菜はキュウリではありません。
    キュウリのように生で食べることはまずありません。
    しかし南フランスの野菜の煮込み料理である「ラタトゥイユ」、南イタリアの「カポナータ」を代表に、ヨーロッパの地中海料理には欠かせない食材。
    スーパーや直売所には控えめながらも必ず並べられていて、その棚に近づくと不思議な存在感すら感じるのがズッキーニ。
  • カボチャの仲間
    メキシコ、中南米原産のズッキーニは、ヨーロッパに伝わった16世紀より栽培が始まりました。
    イタリア料理の代表的な素材でその名ズッキーニは元々イタリア名。
    イタリア国内で品種改良されながら南フランスの地中海沿岸で広く栽培・利用されるようになりました。
    太いキュウリの形をしており歯ごたえや味も似ていますが、実はカボチャの仲間でウリ科カボチャ属。
    ペポカボチャの一品種群とされ、一口で言えば未熟果カボチャというところでしょうか。
    皮に光沢があり、緑果種と黄果種に加え最近では花ごと収穫した花ズッキーニも人気上昇中です。
  • 日本では歴史の浅い野菜
    日本には昭和50年代、アメリカより輸入されたのが始まりです。
    イタリア料理の代表「ラタトゥイユ」には欠かせないほかソテー、スープ、グラタンなどに利用され、低カロリーなのが魅力的。近年国内で徐々に消費を伸ばしている野菜のひとつです。
  • 貧血を防ぐビタミン類が豊富
    栄養成分としては、カリウム、マグネシウムが比較的多く、カロティンはほぼピーマン並み血液凝固に関与するビタミンKと一名ビタミンMと呼ばれ貧血を防ぐ葉酸、ビタミンCも多く、大事な血液循環の改善とコントロール役を果たしてくれます。
  • 幼果特有の美味しさ
    体内でビタミンAに変換されるカロテンやビタミンKは脂溶性ビタミンであり当然油との相性がよいわけですから炒めたり、揚げたり、ソテーにしたりしますと栄養の吸収からも好ましく、同時に素材の風味を生かすこともできます
    素材としてはトマトとの相性がよいようです。
    開花4〜5日後の直径3〜4cm、長さ20cm前後の幼果を食用とします。
    味は淡泊で何となく頼りないところがまた魅力的。
    元来、イタリア人に愛好される味ではありますが、近年わが国でも西洋料理の付け合わせなど、またソテー、クリーム煮などのほか、しゃぶしゃぶなど創作料理の食材としても利用が広まっています。


北信州 飯山のズッキーニ


  • 気候にに適したズッキーニ
    北信州 飯山は気温の寒暖差があり、朝晩はなんとも涼しいところです。
    ここで作られる作物のひとつがズッキーニです。
  • 生産量
    北信州では、県内でも1番のズッキーニ生産量を誇り、年間39万ケース
    (1箱あたり2キロ、平均11〜13本)も出荷します。
    意外と知られていませんが、このズッキーニの生産量は、県全体で2016トン、
    なんと宮崎県に次いで第2位の生産量です。
    ちなみに露地ものの生産量は全国1位。宮崎県のズッキーニは冬場の出荷となる一方、
    長野県は夏場は圧倒的シェアを占めます。


北信州 堀内農園のズッキーニ


  • 栽培時期
    ズッキーニの栽培は、春の4月から、霜が降りる10月下旬まで。
  • 土作り
    ほとんどの野菜と同じく土作りがきわめて大事な作業です。
    堆肥、酵素入りハイオガ、藁などを施肥します。有機物の混ざった土に恵水にバイオ酵素Tを入れ散布しております。
    それにより微生物が増殖されます。
  • 1箱の内容
    1箱あたり2キロ、平均11〜13本
  • 成分
    低カロリー野菜の代表格で、貴重な抗酸化物質を与えてくれ、
    ベータカロティン、ビタミンB、葉酸、少量のビタミンCとカリウムを含みます。
  • 圃場規模
    堀内農園では1回に栽培する畑は7アール。
    この畑にマルチを敷き、ハウスの中で種から大切に育てられた500本の苗を植えつけます。
    そして受粉を施し、自然の時間の流れにまかせて、収穫を迎えます。
  • 受粉
    堀内農園の1日は、早朝から受粉付けを行う作業からはじまります。
    雄花の雄しべの花粉を、雌花の雌しべに付けるという作業です。
    これはひとつひとつすべて手で行います。
    これをしないと実の中に筋が入ったり、出来が良くないということで、これもまた大切な作業です。
    しかも「じょうご型」をして上向きに咲く黄色い大きな花は、雨が降ると内側に水を溜め込んで花粉を流してしまうので、そのときにはもう一度受粉づけをするというなんともはや手間のかかる作業です
  • 収穫
    ひとつの株に15本程度の実をつけるその収穫作業は、朝と夕方の1日2回。
    なによりも驚くのはその生長の速さ。時期にもよりますが、夏場の時期ですと、だいたい種を植えてから収穫
    までが35日。
    開花して4〜5日後にはすでに収穫に適する20センチ程の大きさに生長します。
    ですから時期を失わずに収穫しなくてはなりません。
  • 収穫後
    収穫を終えた畑は、樹を引き抜いて土を耕し、有機物の混ざった土に恵水にバイオ酵素Tを入れて散布します。
    この様な1連の作業を、圃場を替えて繰り返します
北信州 堀内農園では新鮮な
朝採りズッキーニをお届けします


価格

品名     規格       価格
ズッキーニ M級 約2Kg  



バナースペース

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