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きめんざん |
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標高 ────────── 1889m
三角点 ───────── 一等
山頂の展望 ─────── 最良
国土地理院2万5千分の1 ─ 上久堅(北東)
登山道の状況 ────── 登山道あり
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山行メモ:伊那山脈の最高峰で,山頂から見下ろす伊那谷や中央アルプスのパノラマ展望はすばらしい。
山頂には平成12年ごろに組まれた木製のやぐらが建っており,その上に10人ほどは座ることができる。
ルートは2つ。伊那谷側から登る豊丘ルートと,裏側の大鹿側から登るルートがある。早くて楽なのは大鹿ルートで,5合目あたりにはブナの森,8合目からはコメツガ林などが出てきて変化に富む。
2007年6月に登った時には,ヤマツツジが見ごろだったほかは,特にこれといった花はなかった。やはり山頂からの眺めを楽しむ山で,伊那谷南部の展望ではここが一番であろう。奥茶臼の後方には,わずかに南アルプスの山並みも頭を覗かせていた。
一等三角点はさすがに大きい。周りの樹木が大きくなって,視界が悪くなった。やぐらはまだしっかりしていて,当分は朽ちそうにない。避雷針までついていたのには驚いた。
伊那山脈はどこもシカの食害がひどい。大鹿ルートでは,立ち枯れ状の笹はたくさんあるのに,葉っぱがほとんどついていない。2時間登って,笹の葉というものを見なかったような気がする。
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撮影日:
撮影地:
撮影者: |
| ルートマップ |
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この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)を複製したものである。(承認番号:平16総複、第286号)
なお、地図の彩色等はカシミール3Dを使用しています。
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投稿写真(撮影者:記載なしは管理人)
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