| 大門 なかなか立派な大門。和歌山県では、高野山、根来寺に次ぐ大きさ! |
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| 川沿いにゆるく曲がった参道の先に、本堂があります。 | 先ず、仏足石が目に入りました。 |
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童男堂 粉河寺縁起の説話に出てくる、本尊 千手観音菩薩の化身、童男行者を祀る。 |
出現池 童男行者が出現した池と言う池。 正面は、その童男行者の像です。 |
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露座仏 阿弥陀如来です。 |
太子堂の前に、こんなスタイルの木が! 手前が、太子堂です。 |
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太子堂から見た、今来た道。 |
これから行く道。 正面が中門、左の屋根が本堂。 |
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中門 立派な楼門ですが、四天王が祀られています。 |
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四天王 |
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| 多聞天(正面左) | 広目天(正面右) |
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| 増長天(背面左) | 持国天(背面右) |
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中門から先、本堂へ行く途中の右側に、丈六堂と、中に阿弥陀如来。 |
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本堂と庭園 |
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本堂 なで仏、賓頭盧尊者像が有りましたので、失礼して御利益をお願いしてきました。 |
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左奥が、千手堂です。 |
本堂の前から、今日来た道の回顧です。 |
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| 宗派/寺格 | 粉河観音宗(天台宗系) /総本山 | 正式名 | 風猛山 粉河寺 |
|---|---|---|---|
| 開基 | 伝 大伴孔子古 | 創建年代 | 伝 770年(宝亀元年) |
| 本尊 | 千手観音菩薩 | 所在地 | 〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787 |
| 拝観時間 | 8:00~17:00 | 訪問日 | 2013(H25)年 9月22日(日) |
| 休日/拝観料 | 無休 / 400円 | 問合せ先 | TEL :0736-73-4830 /公式ホームページ |
| その他 | 西国三十三所 第三番 | ||
| 建築物 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 形式 | 制作年 | 素材 | サイズ | メモ | 指定 | |||
| 大門 | 楼門 入母屋造・本瓦葺 | 江戸 | 1707年(宝永4) | 木造 | 3間 | 重文 | |||
| 中門 | 楼門 入母屋造・本瓦葺 | 江戸 | 1832年(天保3) | 木造 | 3間 | 再建。四天王が祀れれている。 | 重文 | ||
| 本堂 | 八棟造・礼堂と正堂が結合 | 江戸 | 1720年(享保5) | 木造 | 高さ33m | 再建。西国三十三所最大の堂。 | 重文 | ||
| 千手堂 | 宝形造 | 江戸 | 11760年(宝暦10) | 木造 | 秘仏千手観音を安置。 | 重文 | |||
| 庭園 | 桃山時代の枯山水。大きな石組と、皐月・蘇鉄で構成された庭園。上田宗箇の作庭。(国指定名勝) | ||||||||
| 文化財 | |||||||||
| 名称 | 場所 | 作者 | 制作年 | 素材 | サイズ(cm) | メモ | 指定 | ||
| 金剛力士 | 大門 | 春日 | - | ||||||
| 千手観音菩薩 | 本堂 | 絶対秘仏。 | - | ||||||
| 二十八部衆・風神雷神 | 本堂 | - | |||||||
| 四天王 | 中門 | - | |||||||
| 千手観音 | 千手堂 | 秘仏。 | - | ||||||