55.内之浦宇宙空間観測所・佐多岬・桜島   A2004.8.13〜14(H16) @1969.8.28(S44)
内之浦宇宙空間観測所(04/8/13)
テレメーターセンター

直径34mのパラボラアンテナ。
方位角方向で毎秒5度。仰角方向
で毎秒2.5度の超高速巨大アンテ
ナ。このアンテナの2倍近い64m
のアンテナが、長野県佐久市の臼
田宇宙空間観測所に有るという。
我が家(松本)から近いので、い
つか見に行こう!
(鹿児島)
Mセンター(04/8/13)
中央がロケット発射装置です。
ロケット各段や衛星フェアリン
グ(大気圏の衛星を守る覆いで、
空気の影響に無くなった高度で
投棄する)を組立ててランチャ
ー(発射台)にセットし、塔の
サイド扉をあけて、ランチャー
を旋回させて表に出し、ロケッ
トを発射させる。
テレメーターセンター
ここの観測所で一番高い台地に
ある、衛星追跡用20mアンテナ。
L-3H 観測用ロケット
高度1000m到達を目標にした
「ラムダ(L)計画」により作
られた3段式ロケット。
1965年1号機発射。
2号機で高度2000km達成。
M-3S 衛星打ち上げロケット
全長:23.8m   直径:1.41m
重量:48.7t    打上能力:300kg
「ミュー(M)計画」により作
られロケット。衛星用としては
5代目、ミユー型では4代目の
3段式ロケット。
1980年:試験衛星「たんせい4号」
1981年:太陽観測衛星「ひのとり」
等の打ち上げに使われた。
M-V 衛星打ち上げロケット
長さ:30.7m  直径:2.5m
重さ:139t  打上能力:1800kg
ミュー型6代目で最後のロケッ
ト。現在は廃止されている。3
段式固体燃料ロケット。
1998年:電波天文観測衛星
            「はるか」
1998年:火星探査機「のぞみ」
等の打ち上に使われた。
佐多岬(04/8/14)
青い海、連なる島々。
本土最南端。
(鹿児島)
佐多岬
前回は定期観光バスの旅で、
時間が無く忙しかったですが、
今回は自由旅行。
時間は十分あります。
佐多岬
登りの階段がきつく、一休み。
佐多岬
開聞岳が見えます。
登ったかいが有りました。
佐多岬
そして、海水の美しいこと。
佐多岬
コバルトブルーとは、このこと
ですよね。
佐多岬
日本の観光地は、何処もお客さんが
少ないですね。こんな風景に
それを実感します。
桜島(04/8/14)
熊本迄の帰り道で一枚。
(鹿児島)