202.日光東照宮   2013(H25)年11月17日            (輪王寺は、こちらへ

表門
阿吽の仁王様と、裏側(内側)に獅子。
                                                                  
五重塔が特別拝観です。早速見学です。
五重塔の中央の通柱の一番下は浮いている! と聞いてビックリ!

その五重五重塔の一層目の軒下に、干支の彫り物が。
子 ・ 丑 ・ 寅
卯 ・ 辰 ・ 巳
午 ・ 未 ・ 申
   
酉 ・ 戌 ・ 亥

神厩舎
ここに、あの有名な猿が!
みざる・いわざる・きかざる
悟りの境地!

これが、あの陽明門 です! が、覆いの中?   修理中ですって〜。 平成31年3月完成予定。随分先ですね。
鐘楼 陽明門につづく、右回廊
回廊の細工がまた精密ですね。

唐門

神楽殿に、樽酒がずらー! ウラヤマシイ!

坂下門
ねむり猫。ホント、眠そうです。


坂下門を潜ると、奥宮への参道が。すごい人です。

奥宮  徳川家康公の墓所です。
鋳抜門。扉以外一つの鋳物で作って有る所から、鋳抜門といいます。(重文)
宝塔は、久能山東照宮とよく似ています。

奥宮のお参りをすまし、元へ戻ってきました。
右が唐門。奥は神輿社です。

拝殿内は撮影禁止。
見学の後、唐門から見た拝殿です。

陽明門を出て右側の先に本地堂(薬師堂)があります。
ここに、あの有名な、泣き龍が! 天井の龍の下で拍子木を打つと、共鳴音が心地よく響きました。
本地堂 石の五重塔

最後に表門を背に石鳥居を俯瞰し、東照宮とお別れです。