12.米沢駅 山形県    1974年.11月6〜7日 (S49)
米沢に居た友達の家に泊めてもらいました。30年前の米沢駅。今はずいぶん変わっているでしょうね。(2004年記)

山寺(立石寺) 山形県。
1974年11月6日(S49) 初めてのお参りです。
別名「山寺」。趣味の将棋から、憧れの天童へ
行き、そこからUターンしての参拝です。
文字どおり全山お寺で、本堂は山頂です。岩にあいた穴は、
自然の造形物でしょうか。磨岩仏があちこちに見られました。

奥の院
坂道はなかなか疲れます。登り道、力こんにゃくを
食べて、頑張りました。今も、売っているのでしょうか?
松尾芭蕉像(立石寺)
「閑さや、岩にしみいる蝉の声」は、ここで詠んだ句だそうです。
そこで私も一句。
 「蝉さりて 人声近き  秋の空」
  (愚作)

2000年11月1日(H12)  2回目です。
26年前と変わらない風景ですね! 根本中堂(重要文化財)
奥の院までの道は険しい! 奥の院

毛越寺 岩手県
1回目  1974年11月7日(S49)
読めますか?最初「けごしでら」と読んでいました。
正解は「もうつじ」で回遊式庭園の跡。
藤原三代の栄華を極めた庭ですが、今は何も残っていません。

この池と敷地がが往時の面影を残しています。
きっと今は、もっと復元されているのでしょうね。(2002年記)

毛越寺   2003(H15)年2月21日
前回訪問時の29年前は池以外何もなかった毛越寺でしたが、色々なものが再建されていました。
本堂
1989(H1)年に再建。
開山堂
毛越寺開山の慈覚大師を祀る堂。

昔来たときは、この浄土庭園しかなかったような?
大泉ヶ池に流れる鑓水も復元されています。
毎年5月に盃を浮かべ、和歌を詠む、「曲水の宴」が行なわれます。
平安時代の優雅な趣が・・・!
大泉ヶ池 出島・立石

観自在王院跡
毛越寺の隣が観自在王院跡です。藤原基衡の妻が建てた寺院の跡。
1974年11月7日(S49)
有るのは看板と畑のみ。今はどうなっているのでしょうか。
毛越寺も、ここも、中尊寺から歩いて行った思い出が有ります。
2003(H15)年2月21日
こちらの変貌ぶりには、ビックリ! 何もなかった所が復元され、
史跡公園になっていました。1978年(昭和53年)にかけて復元されたようです。