かわかわ記者:「この付近では、このような車上狙いが多いそうですが...。」
おやじ:「高速のインターが出来て、事務所荒らしや薬局をねらったり、釣り人が
河川敷に車を止めてひどい目にあっています。町民プール 武道館 湯楽里館などの
駐車場でも多発しています。東部町は車上狙いが特に多くて他の地区の倍以上発生しているそうです。」
かわかわ記者:「ところでおやじ様はどんな状況で被害に遭われたのでしょうか。」
おやじ:「21日午後8時そこのたかたか君のお宅にパソコンの設定にきて2時間くらいの間に書類入れを盗られてしまいました。」
かわかわ記者頭をかかえ考え込む
「そのパソコンの設定というのは、所用と言うことで。
また たかたか君は知人にしていただけませんでしょうか、国営放送ですので...。」
かわかわ記者:「次に泥棒から電話があったそうですが、詳しくお聞かせください。」
おやじここぞとばかり懇切丁寧には話す。
かわかわ記者:「このような形で鍵をシリンダーごと抜き取られることをどう思います。」
おやじ:「これでは鍵なんて掛けない方がよっぽどいい、よく安全協会なんかでキー抜き
ドアロックを呼びかけていますがとんでもないまちがいじゃ、防犯灯も効果あるだろうけど
なにもいれておかないこと これに尽きます。」
かわかわ記者また頭をかかえてしまう、
「この場合鍵を掛けるだけでなくなにか方法を考えなくてはなりませんね、とかお願いできませんか国営放送ですので...。」
いろいろ撮影も終わり帰り際
おやじ:「差し上げた名刺にもありますが上小漁業協同組合のイベントや商店街のイベントなども取材もおねがいしたいのですが...。」
かわかわ記者:「どんなことでもお知らせください、出来る限り協力いたします...。」
スタッフの皆さんはこれからおうおう警部の所へ取材に向かうとのこと、おやじ家に帰る。
もう4時 時間のたつのははやいものだ、3日前の事件がもうかなり前のことのようだ。
パソコンにいたいた記者からのメールがはいっている。
ピカーンおやじひらめいたね、そうだこれをネタにホームページを更新しよう。
妻:「なに書いてんの、えっホームページあなたって転んでもただで起きない人ね、そんなもの誰も見ないわよ。」
おやじ:「ぬかせ正義は必ず勝つ。」など言いながらさらに続く
いたいた記者からのメール
本日は、情報提供ありがとうございました。 私、板倉は、別の取材があって、 参上できませんで申し訳ありませんでした。 今後とも、良い話につけ、悪い話につけ、ご一報頂けるとありがたいです。 私たちは、信毎さんなんかと違って、 長野県では、どうしてもマンパワーでは劣ってしまいますので、 きょうのような情報提供が非常に助かるのです。 今後とも宜しくお願い致します。 メールを持って、取材のお礼とさせて頂きたく思います。
こちら奥様