第四章 ザ デェイアフター

免許や携帯が悪用されないよう、#9111警察相談窓口へ電話をする。

おやじ:「かくかくしかじか泥棒に馬鹿にされてしまいました。」
警察:「そうですかそれは大変でしたね、ところで泥棒からの電話は録音していただけましたか。」
おやじ:「とっさのことで録音機能を忘れていました。」
警察:「なにか気づいたことはありませんか、たとえば車の音とかひとの話し声、中国人と言った声の様子など....。」

ひととおり話した後、管轄の上田署へ連絡していただけるとのこと。 頭がさえて眠れずインターネットなどで過ごす。

22日午前7時上田署から電話これから来ていただけるとのこと。 7時15分おうおう警部とひらひら巡査ご来店、「かくかくしかじか...。」顛末を説明する。

おうおう警部:「高速のインターが出来てから首都圏からプロの窃盗団がこの辺に来るようになって、 今日もかなりの被害がでているようです。」
おやじ:「あのあたり武道館やらプール 保健センター 体育館などできて 車上狙いが増えているそうですが、わたしも車を止めたたかたか君の近くに農地があって....。」

おうおう警部:「では被害に遭われた車を見せてください。」
裏の車庫前に行って昨夜置いた状態にする。
おうおう警部:「鍵はかかっていなかったのですね。」
おやじ:「短時間だからいいと思いまして。...。」
おうおう警部:「ちなみに他の車はどうでしたか。」
おやじ:「他に2台車庫に入っていて鍵はかけてありませんでしたが、荒らされていたようすはありませんでした。」
おうおう警部:「ここでは書類入れは盗られていません、現場はたかたか君の所でしょう、ひらひら君こことここを写真にとって....。」
おやじ:「でもあちらでは鍵を掛けていましたが。」
おうおう警部:「ご覧ください助手席側の鍵がシリンダーごと抜き取られています。」
わーびっくりしたなんてことだ、きれいに穴が開いていますぜ。

びっくりしつつも、次に続く...

こちら、びっくりしているおやじさま