朝起きてすぐに、猫のゲロをふんでしまう、 なんということだりょりょりょんでもあるまいにこれはもしかして昨日のばあさん77才の誕生日を忘れていたたたりではなかろうか。
午前十時なかなか眼鏡社長10月分の集金とやぼようにくる。
なかなか:「この雑誌とおたくの来年のカレンダー2部泥棒すっからね。」
おやじ:「いや雑誌は困る前回も妻の読みかけていた連載中のへろへろ小説 途中でもって行かれてさんざんいやみを言われてしまった。
持っていくなら妻の許可をえてからにしてくれ。」
ところがなかなか社長の用事で出かけた妻が、井戸端会議で1時間も帰らず。
なかなか:「奥さんこのエロ雑誌かってにいただいていきますからね。」
妻:「なかなか社長雑誌買うぐらいのお金ないの、自分で買いなさいよ。」
なかなか:「いや売りに出しているなすの別荘地が3000坪または、持っているかぶ1億円で売れたら必ず自分で買うから...。」
などいいながら婆さんの作った大根なども車に詰めて帰ってしまう。
妻:「あの社長エロ雑誌やヌードカレンダーを泥棒するくらいだから、那須も株も原野商法や倒産企業株にひっかかったのよ、欲が深いんだから そういえば
注文なんかもよく間違えたり忘れるから頭がおかしいんじゃないのかしら。」
おやじ:「そうか頭がおかしいのか、やはりなかなか社長もかつらをつけないと。」
ということでついでにひげもつけてみました、我ながらなかなかのできばえ。
妻:「あなただって人のこといえないわよ。」
しばらくしてたかたか君が来る。
たかたか:「今日パソコンとプリンター デジカメ スキャナーを買ってきたんだ。動かして使えるようにしてくんないかなあ。」
聞いてみるとどれも高級品ばかり金持ちだー。「このあいだのテロで海外旅行の
予定キャンセルになって、30万ばかり浮いたので思い切って買ったんだ。」
おやじ:「今日は先約があるから22日はどうだろう。」
たかたか:「おれ22日は都合が悪いんだ。」
おやじ:「23日24日は予定が入っているので、25日かなあ。」
たかたか:「25日は俺の都合が...。」
おやじ:「じゃ今晩先約が終わり次第8時30分頃行くよ。」ということで