・ケーブル式分流器(電流センサー)の採用により、
分流器を直接バッテリー端子に接続できるため、大電流仕様にも拘わらず、取付配線が容易です。
本体は見やすい場所に取り付けて、付属のモジュラーコード(5m)で簡単スマートに接続できます。 |
・A−Vモニターはサブバッテリーの電圧、充電電流、放電電流を表示します。
電気は目に見えませんが、A−Vモニターでバッテリーの充電電流、消費電流、電圧を見ることができます。
バッテリーの状況を把握し、適切なバッテリー管理を行うことに役立ちます。
また、各機器の消費電流を把握することで、効果的な節電が可能となり、限りあるバッテリーの電気をより長い時間使うことに役立ちます。 白熱電球と蛍光灯の消費電流の違いや、液晶テレビでは明るさを絞ることで大幅に節電できることなど一目瞭然です。 |
・充電電流はプラス、放電電流(消費電流)はマイナスで表示されます。
(充電しながら消費した場合には、その差が表示されます) |
・HI(11.3V) と LO(10.8V) の2段階の残量警報ブザーはバッテリーあがり防止に役立ちます。
(HI(11.3V)は予告として使用すると便利です) |
・最小電流 0.1A から計測されるので、少量器具のスイッチ切り忘れの発見に役立ちます。
トイレの照明や電気機器の切り忘れなど、電流のチェックをすることで、知らない
うちに無駄な電気を使っていた、、などを発見できます。 |
| ・暗い夜でも見やすいバックライト付です。
|
・A-V モニターの電源はバッテリーから供給されますので、内蔵電池は不要です。
バックライト付きにも拘わらず、微少な消費電流(0.007A(7mA))ですから、バッテリーの負担は極めて
僅かです。
従って、通常はA−Vモニターの電源スイッチはONのままで差し支えありません。
(しかし、長期間使わない場合には微少電流といえども無駄ですのでOFFにしてください) |