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むらさきまい
Last update 01/Jan/2016
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芦ノ尻の道祖神が見た北アルプス365日
(2001年)
2016年の道祖神
お彼岸を迎えた道祖神。芦ノ尻では、梅が満開に咲き春らしくなってきました。2016.03.22
 
 

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道祖神のあゆみ


考古調査の道すがら、森島稔氏による思いがけない発見となった芦ノ尻の道祖神は、1975年頃文部省調査官の来訪となりその特異性に注目された。

1979年、国立民族学博物館に道祖神のレプリカ展示の要請があり、芦ノ尻組の代表が大阪まで赴き製作展示にあたった。


さらに、長野市立博物館、信州博覧会への展示となり、1996年に大岡村の文化財指定となり翌97年に長野県の無形民俗文化財の指定を受けた。

1998年2月7日長野冬季オリンピック大会の開会式には芦ノ尻道祖神保存会の労作による四体八面の藁製神面装飾道祖神の登場となり、劇団四季、小・中学生の雪ん子らと共に保存会代表十二人が出演した。

開会式での道祖神

開会式に出演した芦ノ尻地区住民

オリンピックの放映効果により北九州市制35周年の全国藁文化展にも招かれて展示した。

そしていま、芦ノ尻の人々は静かに集落の平穏な暮らしへの祈りを、この道祖神に寄せている。

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道祖神まつり


昔、周囲の村で病がはやった時、医者がはやり病が村に入ってこないよう村境の芦ノ尻道祖神に祀り、悪霊を追い払ったといわれています。
縁結びの神様としても祀られ、正月の松飾りのしめ縄で、道祖神の文字碑に独特の顔が、毎年1月7日に作られます。


2016年の道祖神まつりの様子

2016年1月7日(木)に道祖神祭りが行われました。今年は暖冬で雪がない中、お祭りを行えました。

 

道祖神の飾り付けの様子

1年経過した道祖神

わらの飾りをはずした道祖神の石碑

飾り付けの様子

どんど焼きのまえにお賽銭を拾う子どもたち


どんど焼き
夕方より、お正月飾りや古い道祖神の藁などが燃やされ、どんど焼きが行われる。残った炭火でお餅を焼く。
お餅を食べることにより、無病息災で過ごすことができる。

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歴代の道祖神


 2016年(平成28年)

2015年(平成27年)

  2014年(平成26年)

 2013年(平成25年)

 

 

 

 

2012年(平成24年) 2011年(平成23年) 2010年(平成22年) 2009年(平成21年)

2008年(平成20年) 2007年(平成19年) 2006年(平成18年)

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道祖神グッズ


ピンバッチ

キーホルダー

長野オリンピック開会式出演記念バージョン1(販売終了)

長野オリンピック開会式出演記念バージョン2(販売終了)

ミレニアム記念バージョン(販売終了)

大岡の四季バージョン(販売終了)

オリジナルTシャツ

そばビスキー”そばに道祖神”

そばを使用した、ふんわりサクサクのビスキーです。

古代米クッキー”神面道祖神”

芦ノ尻産古代米(むらさき米)を使用した、クルミ入りの香ばしいクッキーです。

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道祖神へのアクセス


芦ノ尻の道祖神(長野市大岡)へは、長野自動車道麻績ICから403号線で聖峠へ向かう道が便利です。

 

JRの場合

  • 東京から長野新幹線で長野駅乗り換えJR篠ノ井線篠ノ井駅まで90分
    → 篠ノ井駅からバスで55分

  • 名古屋から中央線特急で聖高原駅まで2時間30分 → 聖高原駅からバスで45分


自動車の場合

  • 上信越自動車道更埴ICから40分

  • 長野自動車道麻績ICから20分

  • 長野駅から国道19号線・児玉橋経由50分

 

 

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 Last update 22/Mar/2016