このページに掲載されている画像や館内至る所に展示されている作品は一部分です。
春・夏・秋にゆっくりご覧いただければ嬉しいと思います。 年令を問わず、お客様には
とても好評です。 お泊りいただいたお客様には楽しいお土産のご用意があります。
詳しくは電話またはメールにてお問い合わせください。


画の「裂(きれ)」は、一般的にはさけるといった意味に理解されていますが、深くひもどけ
織物のきれはしを意味し、物をやさしく包むことを意味します。 茶器を包む布を名物裂
といったり、かつて大切なものに使われた布を古代裂といって、現在でも宝物の扱いを
されているのです。
「素朴で温かく美しい」 ―― これが裂画(きれが)の基本的な考えです。 それを心の筆で表現する
のです。 きれを画材として使用し、作品は、生み出す人の内面をそのまま画面にうつします。 
当然、絵の具のような用い方はできません。
そこで大いにアイディアを駆使し、画面を構成していかなければなりません。




    は〜るになれば〜

         お花つみ

        魚とり

    鯉のぼり と 新幹線

     野沢の夏スキー

         花火

   川で水遊び

           蛍かり

  かざぐるま

   しゃぼん玉

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