信州バイオファーム(有)
長野市篠ノ井塩崎1430
TEL 026-293-3711
FAX 026-293-3393
循環農業システムで環境保全型農業を目指す。



循環農業の基本となる茸培地材として、吸水性、保全性の高いペレットプレスコーンを自社開発し、良質茸と良質微生物肥料生産地向上と仲間作りを考えている。

●経営の特徴
 本シメジ栽培と微生物土壌活性在(バイオの土)の生産販売を行っている。
 茸培地材は、おが屑を使用せずペレットプレスコーン(トウモロコシの穂軸を切削粉砕し膨軟後ペレット加工した物)と籾殻、オカラ(乳酸菌発酵した物)を主原料として栽培、収穫後の廃床は自家用発酵菌を混入し自社で開発した自動発酵機で一次発酵後、ハウス内で(敷地600坪)二次発酵後商品化し、有機肥料用の発酵促進材、ゴルフ場・鉢花用の微生物土壌活性材バイオの土として販売している。

荒井 清(50歳)
KIYOSHI ARAI


【会社概要】
■法人設立 昭和60年3月20日
■構成員 14名(役員3名)
■出資金 1,000万円
■経営内容 茸培地材・本しめじ・微生物肥料の生産販売
アガリクス茸の販売
■雇用 常時14名
■休日 日曜、祭日等年間80日、有給休暇年7日
■就業時間 午前9時〜午後5時、実働7時間
■福利厚生 社会保険、雇用保険、労災保険