12月 柿の帆




   2008 11月

ポプラの会の作品展




2008 10月

若さのクリムソン−Kさん/洋梨(30分)−Iさん/Eさん

        

  さまざまなスター・クリムソン(深紅色の洋梨)ができました




2008 9月

I さんの詩

  一つの物を見ながら 描いていくけれど、みんな味が違う絵ができてくる

不思議だ  先生は一人ひとりの良さを肯定してくれて

みんな素晴らしい作品になっていく

友人の作品

  

 




2008 8月 愚草さんのバナナ

  

    思い浮かんで来る度に 苦しめる過去にあがいてきた。自分の自己嫌悪に・・・。
初めての絵画教室で私の描く絵(バナナ)を見ながら、先生はこんなことを言われた。
「一度描いた線には意味がある。消したくなってもその線はそのままにして、
どんどん描いていってみて・・・。もし、その線が要らなくなったら
その線を消すんじゃなくて抜いていけばいい・・・わかるかなァ?・・・」

私は 久しぶりのデッサンを楽しみながら一枚の絵を仕上げた。
その時、今までの私はどこかフッきれていた。
思い出したくない過去を消すことはできないけれど、抜くことはできる。
ぬいて、ぬいて、抜いていって残った過去をながめてみる。

ワッ、そんなに悪かあネエじゃあネエかァ――ッ!
その残った過去を組み立て、自分を立て直しながら今を生き、未来に向かえばいいのだ。

 ― 林檎摘果(りんごてきか) いらない過去は 抜いてゆけ ― 愚草・ぐそう




2008 7月 Hさんとクレー

  

    これは4月に描かれた「ビル街 光と影」です。
懐かしい気持を抱いて ずっと眺めていたら
以前よく手にとった画集の作品とだぶってきました。
作者Hさんのもともとある感性が
スイスの画家(1879−1940)と同質のものであることがよくわかります。

自分の中には誰がいるのか、さがしてみませんか?
(資料:美術出版社PAUL KLEE)


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