日々のつぶやき(98/4/16〜)


1998/04/30(Thu)

電車の中で、Parm IIIの解説書を読み漁る。家に帰ってから自分のPCの設定をして、Palmと自分のコンピュータのシンクロを行う。まだまだたっぷりメモリには余裕がありそうなので、色々ソフトを漁ってみる。

1998/04/29(Wed)

毎年恒例の高校時代のサークル友達とのOB会があったので上京。上京したついで(?)に秋葉原に寄ったら、Palm IIIが山積みになっていたのを見たのと、一緒にいた人達の「買え〜」コールに、たまらず購入。(^_^;

OB会は横浜中華街。今年も美味しかった。この日はSさんと一緒にN君のアパートに泊めてもらう。N君の家でParm IIIの日本語化、いくつかのゲームのインストールを行う。N君、ありがとう。

1998/04/28(The)

日記といってもこれからしばらく長期休暇に入って全然日記を書かなかったので、1行程度の日記。(^_^;

PCVANのOLTの案内を出しておいたのだが、待ち合わせの時間に寝坊して遅刻。あっと思ってアクセスした時には誰もいなかった。

1998/04/27(Mon)

親会社の掲示板をよく見ていたら(もちろん、このページのネタを作るためだ(^_^;)、親会社では MS-Office97使用禁止令が出ていたらしい。さもありなん。で、MS-Word98にしちゃったらどうなるんだろう。(^_^;そういえば、この前県庁に言った時もMS-Office97を入れて、トラブルを起こしていたというのを思い出した。

書き忘れていたが、最近になってNT版のPentium FO bugのパッチが出たらしい。例の特定のコードを実行するとCPUがロックしてしまうというbugだ。本当のところ、実行した時に即座にロックしてしまうわけではなくて、ある種の例外が起きるので、それをCatchすれば最悪そのコードを実行したプロセスは止められる。まあ、カーネルにそのコードが入っていたらきっとロックしてしまうんだろうけど、カーネル制作者に悪意があるか、カーネルビルドによほどバカなコンパイラを使わなければ、カーネルについては大丈夫だろう。

Linuxでは事件が発覚してから数日で緊急パッチが出ていて、今の最新の安定版カーネルには反映されているんじゃないかな?NTでは今ごろになってからやっとその対処をした。ソースが公開されていて進化が早いLinuxと、ソースが公開されていなくて進化が遅いNTとが非常に対照的だ。良く調べていないんだが、メジャーなOSの中では一番対処が遅かったのじゃないかと思う。まあ、AMDを使えば、みんな幸せになれますってことかな。(爆)

お昼休みにラーメンを食べてから、会社に戻った時のひとコマ。15m先のエレベーターが閉まりそうだったので、あわてて走ってエレベーターに駆け込んだ。まあ高々8階建てのビルだから急がなくてもよかったのだが、なんとなく気分は分かるでしょ?(^_^;エレベーターに一緒に載っていたSさんとの会話。


Sさん「もう歳なんだから、走ったりしたら体に悪いよ。」

vyama「同年代のrumbaさんに同じことを言えますか?あの人、ランニングも趣味じゃないですか?」

Sさん「は、は、は」

後から聞いた所によると、信じられない事に、同じことをrumbaさんにも言ったらしい。ふ〜む、後でrumbaさんに何を言われるかこわひ。(^_^;まあ、根に持たない人なので連休が終ったら忘れてくれているだろう。(^_^;;て、あの人、このページもきっちりcheckしているという話だからなぁ。忘れた頃に、何か言ってくるんだろう。(と牽制しておく。)

例によって、日記のマッチポンプ。(^_^;先日紹介したHTTPに関する文書が役立ったようで良かった。オマエも知らんのか(笑)と言われたが、実の所、MFCのCHTTPxxxxあたりを使ってHTTPサーバーからファイルを持ってくる所まではやったけど、MFC程度に抽象化されちゃうとHTTPプロトコルレベルの事はライブラリーで何とかしてくれる(はず)、だから大して知らなくても何とかなっちゃうんだよね。(^_^;楽を出来るなら楽をした方がいいし、その時は目の前の仕事には直接関係がなかったし、一旦軽く流しておいて、使う機会があった時の手がかりを残すという感じの勉強だったのでなので、そんなにしっかり調べていないのであった。(^_^;まあ、そうやって人に教えられたり、教えたりするのもいとおかし。(パクパクってお菓子じゃないって。)

まぁ、なんだかぽっかりしちゃってるので、もうちょとだけ刺激が欲しいなと思ふ。
ああ、こんなの職業プログラマーになれば、毎日bug報告の雨あられ。少しは(胃に)刺激のない日々を送りたいと思うだろうに。(^_^;刺激の多い職場をお望みなら、どうぞうちの会社に履歴書を送ってみて下さい。そんなbugレポートで胃を傷めてるプログラマーなんて俺だけか?(私の場合は酒の飲み過ぎだという話もある。(爆))

1998/04/26(Sun>


二日酔い〜

二日酔い〜

ある日せっせと飲み過ぎて〜

そこへ日本酒見つかって〜

二日酔い〜

二日酔い〜(^_^;

とりあえず、「宇宙の戦士」と「神々のるざん」を読了。

1998/04/25(Sat>

台所に行ったら、あれ?こんな所にこんな日本酒があるじゃないか、こりゃいいわ、というわけで、一日中飲んでいた。(^_^;

1998/04/24(Fri)

こんな記事を発見。要約すると、米マイクロソフトは、米空軍の司令・管制システム「C2」の基本OSとして同社の「Windows NT」が正式に採用されることを発表したということだ。核爆弾の発射命令はやっぱりCTRL+ALT+DELなのかな?ありがちなのが、それでも停止できなかったというパターン。今や核ミサイルが誤発射されるか否かは、マイクロソフトにかかっている訳だ。でも、人類がほとんど滅亡したあとでカタストロフィー回避SP4とか出されてもちっともうれしくないぞ。(^_^;

忙しかったチームにむりやり面接の時間を設けて、上司との個人面談を行った。要は今年一年でどんなことをやってもらいたいのか、どんなことが出来るのかの見極めの作業だ。今までは、OCRのソフトを動かしていろいろ機能を試してみても、自分が何をやるのか、何が出来るのか良く分かっていなかったので、とりあえずやみくもにOCRソフトの自分なりの評価をする事しか出来なかった。とはいえ、好き勝手に色々なOCRソフトを試してみるのは面白かったし、自社製品の良い所、悪い所が結構分かってきた。

上司のNさんから言われた今年度の業務内容については、完全に遂行できると自信を持ってはいえないが、やりたかった部分もあるし、面白そうなチャレンジの部分もあるしで納得した。でもなぁ、9月以降にMacをやる事になるかもね、と言われた時にはちょっと暗い気分になった。いや、Macをやるのが嫌だというわけじゃないんだけど、FM-7→FM-77AV→MZ-2500→X68000とマイナーマシン路線をひた走り、最近になってからやっとメジャーマシンを使うようになった私にとっては、今更マイナーマシンに転落しつつあるマックはねぇ。(^_^;ただ、マシンスペックとしてみれば、そこそこいいマシンだと思うし、色々なマシンとかOSをいじってみるのは楽しいので、収支計算ではとんとんかな。

昨日の日記でFAQページについて、HTML文法について、作成担当に文句を言ったら、「別のページもこんな風だから」ということで、HTMLの文法に関してはまあ見えればいいんじゃない?ということになった。まあ、見えればよくて、HTMLの文法にこだわって余計な工数を使うのは止めたほうがいいというのも、1つの見識だろう。

1998/04/23(Thu)

出社して席に着こうとしたら、「サポート担当のMさんから電話がありましたよ。」と連絡を受ける。お、昨日作ったbug出しプログラムのFeed Backがこんなに早くくるとは思わなかったな、などと思いつつ、ひょっとしたら新しいbug?という懸念も捨て切れなかったので、Mさんに「今会社につきました。悪い知らせじゃないといいんですが。(^_^;」とメールをした。

数分経たずにMさんから電話が入る。サポート担当だから、職業的にそう訓練されているだけかも知れないが、なんだか私のメールを読んで、げらげら笑っているような雰囲気だったのでちょっと安心した。(人当たりがよかったり、対応の雰囲気が明るいというのは、サポート担当としてはアドバンテージがあると思う。)が、Mさんが伝えてきたトラブルは破局的なものだった。私の書いたプログラムを実行したら、Windowsが起動しなくなっちゃったとユーザーがクレームを付けてきたというのだ。正確にはsafeモードでは立ち上がるものの、normalモードではbootしてWindowsのロゴ画面が出てきたあと、マシンがフリーズするということ。がちょ〜ん。

冷静に考えると、私の書いたプログラムではシステム周りはTCP/IP接続あたりのパラメーターをちょこっと書き換えているだけなので、もしそれでトラブルが起きるとなったら、OS自体がかなり怪しい状態になっている可能性が高い。ふ〜む、どうしようか。こんな場合にはWindows95をHDまっさら状態から再インストールする方がよっぽど人的コストを考えると安いんだが、まさかそんな事をユーザーに言えないしなぁ。ちきしょう、MSがもうちょっとまともに動く、堅牢性の高いOSを出してくれればこんな事で悩まなくても済むのに。シクシク。

とりあえず、Mさんが質問してきた製品については私は担当を外れたということになっているので、後任のKさんに話を振っておく。しかし、こんなのはアプリケーションメーカーのうちらがサポートするんじゃなくてMSがサポートする内容だぞ。(T_T)

「ぜ〜んぶMSが悪いんじゃ〜」状態でちょっとだけ落ち込む。もちろん、きっと私が悪いんだろうけど、TCP/IPに関するレジストリ項目をちょっと書き換えたくらいで、ブートしなくなるOSを作ったMSの連中が悪いのだ。そんな状態で、迎えた昼休み。エレベーターで先輩社員のSさんと会う。


Sさん「なんか元気がないじゃん。なにかつらいことがあったの?」

vyama「二日酔いはつらいですね。(^_^;」

Sさん「お前、一回死んだほうがいいんじゃない?」

なかなか心暖まる交流である。(もちろんSさんはjokeだと分かっているだろうけど。)

会社の製品についてのFAQを作成しているから、ちょっと見てくれ、という依頼のメールが来る。このような依頼に関してはHTMLソースから見る事にしているのだが、ぱっと見た限りかなり危ないなぁ、という感じがした。で、この手の文法checkにはHTML-lintを使うに限る。試しにベクターデザインが提供するHTML-lintを通してみたら、-35点。(^_^;

個人の趣味でやっているページだったら別に文句は言わないが、仕事でやっているページだったら致命的。大体checkしてくれ、と言われるのはこれで3回目だ。最初にHTML文法で沢山ポカがあっても許せるけど、以前2回ともそのFAQページの作者のHTML文法理解は暗に足りない所があると言ってきた。にも関らず一向に進歩が見られないので、もう許せないという感じ。まあ、HTML-lintのチェックは厳しいし、現実のページデザインとは相いれない所はあるかもしれないから、100点取れとは言わない。でも、せめて0点以上くらいは何とかならないの?

恐ろしい事に、このページの作成は、中にどんなことを書くのかは、こっちで指定するが、HTML化に関しては外部に委託してやっているらしいということだ。つまりHTML化に関しては「プロ」の仕事でこのざまなのだ。一回でもHTML lintを通せば、何をやらなくちゃいけなくて、何をやってはいけないか、少しは分かるはずだと思うのだが。

HTML中のコメントの記述の構文が間違っているとか、もう2回指摘したのにやっぱり直っていない。大体普通の神経だったら、人に出す前にHTML-lintくらい一回は通すものだと思うのだが。馬鹿にはそんなことも考えつかないらしい。次にこんな馬鹿げたHTML構文を書いて評価してくれ、なんて頼まれたら即刻、業者を変えるように提案しよう。

HTTPが良く分からんという人がいた。英語で書かれているのでよく分からないのだという。RFCの日本語訳の集積所を教えてあげたら意外と喜んでくれたみたい。肝心のHTTPについては後でじっくり読むといっていたから、頃合いを見計らって、ダイジェストで教えて貰おう。(^_^;

で、その返事のメール。

すでに帰宅して風呂上がりでビール缶片手状態なんですけど、 これから頑張ってお昼寝するので、
おいおい、これってdateが14:11なんだけど、昼間っから酒かぁ。(^_^;まあ、朝から飲みかねない(もとい、飲んでいる)私には分からないでもないが。(^_^;まあ勤務形態が違うんだろうな。お疲れ様です。<(_ _)>

この人とメールのやり取りを始めてからもう何ヶ月にもなるけれど、私にとっては、「謎めいた人物」だ。まあ、メールのやり取りとか、日記でのネタでの持ちつ持たれつなんて関係はあるけど、会ったことはおろか、Chatすらもしたことがない。お互い「変している」(恋のまちがいにあらず)という意味で、そこそこ仲良くやっていると私は思う。考えてみるとメールとかだけのやり取りで仲良くしている人も結構いるから、その意味でネットワークって、自分の世界を確実に広げてくれたんだな、と実感する。

1998/04/22(Wed)

私の通勤手段はスクーターだ。今日も元気にスクーターに乗って会社に行こうとした道すがら。道端にトランシーバーが落ちているのを見つけた。とりあえず拾ってみるとなんだか高価そうな業務用トランシーバーだ。道の脇にでもかけておけば、探しに来るかも知れないけど、ちょうど交番が近くにあるし、拾って交番に届けた。

人のよさそうな私服警官に書類を書いてもらって、「じゃあ、この期限がきたらこのトランシーバーは君のものだから。」と言われて、びっくりする。そんなもの一台しかないトランシーバーなんて貰っても迷惑なだけだぞ。(^_^;まあ、モノがモノだけに持ち主が分からないなんてことはないだろう。書類書いている最中にもビービー音がしていたし。

案の定、すぐに落とし主が見つかったようで、母親の話では3時頃、粗品をもって私の自宅までお礼+粗品付きで来てくれたそうだ。お礼を貰うような事でもないのだが、くれるというなら貰いましょう。(^_^;2本組のタオルだった。ちょっといいことをしたのかな?まあいつも極悪やっている私にしては珍しい事だ。機嫌の悪い時だったら、わざと車に踏みつけさせてから交番に持って行くもんな。(^_^;

私の母校の数学教室のあるスタッフが、掲示板を運営しているのを見つける。印象の薄い学生だったから憶えていないだろうなぁと思って、思い切って書き込んでみたら「憶えている」という返事が返ってきた。数学で分からないことがあったら教えて下さい、というお願いにも快諾をもらう。感謝。素人4人集まって溝畑先生の「偏微分方程式論」の勉強会をやっていますと書いたら、変な人達だと思われたらしい。確かに私を除けば変な人だよなぁ。(^_^;

同期入社のHさんが、Perlの事で分からないことがあるんだけど、とメールで質問してきた。質問には結構簡単に答えられたのだけど、どうしても分からないことがあった。それは、その質問メールのサブジェクト「教えて さみやどん」だった。さみやどん…。何をどうタイプミスすればさみやどんなる単語になるのか、しばらく悩む。で、Hさんに「さみやどんてなんなの?」と聞いてみた。彼の言うには、なんでも、10年ほど昔、NHK(総合or教育)で 「おねがい さみやどん」という番組があって、「さみやどん」という響きが忘れられず、このタイトルになったとの事。これはTVをほとんど見ない私には分からんな。(^_^;この番組について何かご存じの方がいらっしゃったら是非ご一報を。<(_ _)>

RFC2324をぱらぱらっと読む。プログラマーがコーヒーしか飲まないと思っている辺りがしゃく。私なんかは自宅から持参した冷えた麦茶を飲みながらお仕事をしているんだ。世の中コーヒーばっかり飲んでいるプログラマーだけじゃないぞ。(^_^;このプロトコルで使うポットはfireを使わないからfire wallが不要だ、という記述には大笑い。

会社で使っている椅子を交換してくれるという。まあ新しいほうがいいだろうと思って私も交換してもらったのだが、新しい椅子はひじ掛けがある。私はしばしば椅子の上にあぐらをかいて仕事をしている(結構そういう人はうちの会社には多いらしい)のでこのひじ掛けがとっても邪魔だ。幸いドライバーで外せそうなので、会社のドライバーを試してみたが、ねじが大きすぎてドライバーとサイズがあわない。明日自分の家から日曜大工用のドライバーを持ってきて、ひじ掛けを外してしまおう。総務が聞いたら激怒するかな。(^_^;

プログラムのbug退治。こっちのほうも結構引きずっていて、原因がさっぱりわからないのだけど、こっちのほうはOEMが絡んでいないので相当気分が楽。エラーが起きる部分はかなり限定できた(300行ほど)のだが、どこを読んでもエラーにならないと証明できてしまった。(^_^;もちろん、証明が間違っているに決まっているのだが、これはもう一度テストプログラムを作って原因の絞り込みをやりなおさなきゃ分からないな、という訳でもう一度テストプログラムを作成する。サポートの人には余計な手間をかけさせてしまって悪いことをしているなぁ、とは思っているが、だって再現しないんだもん。(^_^;

テストプログラムを作ったあと、ひたすらOCRソフトをユーザーの立場になって動かしてみた。とりあえず今読んでいる「宇宙の戦士」を読ませてみる。早川出版で使っているフォントとOCR認識辞書で元データーを作ったフォントが違うらしく、最初はぼろぼろの認識結果だったが、丹念に認識辞書に登録していくうちに、みるみる認識率が上がって行った。それでもやっぱり苦手な所はあるようで、ルビが振ってあると結構誤認識するようだ。他にも - が入っていると文字区切り自体の認識が全然駄目だったりする。まあ、仕方がないんだろう。それでも結構面白がってスキャナーで取り込んでいるうちに、1日が終ってしまった。

なんかチームは結構忙しそうなので、ちょっと心苦しいが、忙しい所にOCRについて何も知らない奴が入ってきていきなり何かを出来るとは、私は思わないし、上司のNさんもそういっているので、まずは使いこなす所から始めるしかあるまい。まあいじっているうちに、その製品にどっぷりと使っている人には見えてこなかった弱点が見えてくるかも知れないし…。いい訳だな、これは。(^_^;

リンクが変だという指摘を受ける。すまん。間違えた。(^_^;もう直っているはずなので、よろしく。

やっぱり同じ会社の人に読まれると言うのが、恥ずかしい人ってのは私だけじゃないらしい。それを読んでちょっと安心。(^_^;

1998/04/21(Tue)

会社の掲示板を読んでいたら、「中国大使館の休館のお知らせ」というのがあって目を引く。なんでもゴールデンウィーク(GW)中は大使館がお休みになるということだ。まあ中国大使館がお休みでも別に私は構わないのだが、「大使館っていつお休みになるのだろう」と考えた。多分こんな知らせがわざわざ届くという事は、他の大使館はGW中は休まないんだろう。ということは、他のところは本国の休日スケジュールに合わせているんだろうなと想像する。大使館といっても何人かは日本人スタッフが勤務しているはずで(掃除のおばちゃんまで本国から読んでくるというのは考えにくい(^_^;)、そうするとその人たちはとんでもない日に休みになったり、日本人が休めるような日には休めないということなのだろう。家族もちだったらおちおち家族と旅行もいけないなんてことになるんだろうな。(^_^;

fj.*を読んでいたら、teleport@mailbank.jp という奴があっちこっちに企業宣伝らしきものをマルチポストしていた。最初に見かけたのがfj.jokesだったので、一体記事のどこにjokeがあるんだろうと悩んでしまった。営利記事のフリをした冗談かなぁと思ったがどうやらそうでもないらしく、あっちこっちに大量にマルチポストされていた。こんなネットワークの常識も分からない奴が宣伝するシステムなんて当然信用されないだろう。早速Kill File送りに設定した。みんなもこいつの書いた記事は/dev/nullに捨てましょう。:-)

うちの会社はパッケージソフトの開発・販売を行っている。で、会社のWWWサーバーでbug修正の差分を公開している。Communicator 4.03以前のユーザーがその差分ファイルをダウンロードするためにアンカーをクリックすると、差分ファイルのファイル名が foo.lzh から foo.exe になってしまうというのが社内で問題になったらしい。こんなのCommunicatorのユーザーだったら、ず〜〜〜〜と前から知っているはずだし、今ごろそんな事で騒いでいるなんて結構動きが鈍いなぁと思ったが、まあやらないよりやったほうがいいには決まっている。今後差分ファイルの公開は自己展開形式で登録する事が決まった。

で、以下その旨を告知するメールの一部。

LZH形式の差分をNetscape Communicator 4.03 でダウンロードすると、ファイル名が「FOO.EXE」になることが判明しました。

これはCommunicatorの仕様であることが確認されましたが、今後の掲載分に付いてはユーザの誤解を招くことを避ける意味で、自爆型EXE形式で公開して下さい。

読んだ途端に大笑い。いや、今書いている途中でも笑いが止まらん。社内でも結構受けていたらしい。自爆型実行ファイル…。想像すると、メチャメチャ笑えます。(^_^;なお、元の文章はマークアップはされていなかったので念のため。

新人研修が始まってどれくらい経つだろうか。うちの会社の新人研修では、その日研修で習った事や感想などをサマリーにして出すことを義務づけ、それをLAN上の掲示板で社員全員が見られるようにしている。その掲示板(とメールシステム)のサーバーがExchangeで、クライアントがOutlook97というのが伏線。で、その掲示板に書かれているサマリーなのだが、MS-Wordで書く奴がいればHTMLで書く奴もいる。お陰でサマリーを読むだけ、しかもそんなに文字修飾が必要な文書でもないはずなのに、MS-Wordが立ち上がったりCommunicatorが立ち上がったりする。勘弁してくれよ〜、書くんならせめてRTFで書いて、素直にOutlook97で読めるようにしてくれ〜。これじゃあ読む気なくすぜ。(^_^;

第98回歯科賞の結果発表を見る。サーバーが日曜日に止まっていたせいか、会社のニュースサーバーに記事が届いていなかったので、歯科賞ページで結果を見る。以下、その授賞作品。


From: "森脇 孝志" 

Newsgroups: fj.jokes

Subject: 迷子(関西バージョン)

Date: Sat, 28 Mar 1998 00:29:47 +0900

Message-ID: <6fggss$sor$1@nw012.infoweb.or.jp>



お子様:「あの、すいません。お巡りさん。」



警官A:「うん?どうした坊主?なんかあったんか?」



警官B:「三輪車でも盗られたんか?それてもお小遣い落としたんか?」



お子様:「いえ、そういう問題ではなく、道に迷っただけです。」



警官A:「迷子ってゆうわけやね。それにしてもらしくないしゃべり方やね。」



警官B:「確かに、タラちゃんレベル以上やな。坊主はいくつなん?」



お子様:「年齢については4歳ですけど、あなたのいう『レヴェル』とは?」



警官A:「4歳なら4歳らしい話し方があるということやがな。」



警官B:「そう。かわいげないがな、坊主のしゃべり方は。」



お子様:「そういうふうに解釈するのは自由ですが、今は関係ないですよね。」



警官A:「そやけどな。でも、どういう育て方しとるんやろな。この子の親。」



警官B:「今は幼稚園から受験が始まっとるらしいからな。お勉強のしすぎやで。」



お子様:「あなたのいう『お勉強のしすぎ』がどの程度を示すかわかりませんが、

        私の話し方とは別問題ですね。」



警官A:「うーん、今時の子はみんなこうなんかなぁ?」



警官B:「親の真似してるだけかもしれんで。なあ、坊主は友達おるか^[(I!」



お子様:「それはいいんですが、文字化けしてるのでは?」



警官A:「文字化け?なんやそれ?」



警官B:「別に、俺らはなんも問題ないけど。坊主、何言ってんのや?」



お子様:「問題ない?なにをマヌケなことを言っているのやら・・・」



警官A:「全く、掴み所がないなぁ。くどいというか・・・」



警官B:「ほんま皮肉っぽいガキやで。」



お子様:「『皮抜き三枚肉』の略ですか?」



警官A:「なんやそれ?」



警官B:「わけわからん。何が言いたいんや?」



お子様:「わたしは質問しているだけです。」



警官A:「・・・」



警官B:「しょんべん臭いガキのくせに、付き合いにくいなぁ、全くもう。

        ピカチュ〜でも見てくれ、な、4月から。お子様には楽しいでぇ。」



お子様:「私が子供だからということで揶揄するわけですね。」



警官A:「やゆ?やゆってなんや?知っとるか、お前?」



警官B:「知らん。そんな言葉辞書にも載ってないんちゃうか。」



お子様:「そんな辞書なら捨てた方がましです。まず、一般常識から憶えましょう。」



警官A:「子供になんでそんなこと言われなあかんねん。頭痛いわ・・・。」



警官B:「・・・で、やゆってなんやねん?なぁ、坊主。」



お子様:「小さいと思って、からかわないで下さいと言いたいだけです。」



警官A:「じゃあ、そう言えばええやん。ややこしい・・・」



警官B:「はいはい、そう意味でしたか。ご説明ありがとうございます。」



お子様:「『お礼』は必要ないですね、情報量ないし。単なる無駄です。」



警官A:「・・・」



警官B:「・・・」



お子様:「これからはそれぐらいは自分でしらべましょうね。自分で勝手に意味を

        割り当ててもしかたないですし。意味をちゃんと勉強してください。」



警官A:「さいですか。」



警官B:「・・・で坊主は何しに来たん?」







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森脇 孝志 (フィクションです。)

   _o      mtakashi@mb.infoweb.ne.jp

,_|<,_     mt22@y7.net

(*)/(*)    http://village.infoweb.or.jp/~mtakashi/

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実は、この作品をノミネートしたのは私。ノミネーターになってから初めて自分の作品が歯科賞に選ばれたので、鼻高々。得票も19票のうち13票を集めるというぶっちぎりの授賞。でもなぁ、私が投票したのは別作品だったりするので、その意味ではちょっと悲しい。ちなみに私が投票した作品に投票したのは、私一人だけだった。シクシク。

会社の大先輩の社員のSさんに「いやぁ、君のページは以前は読んでいたんだけどねぇ」とか声をかけられる。即座に「いや、読まなくていいんです。」と答える。この前も先輩社員のKさんに同じことを言われて、同じような事を答えた。何故かと言うと、「読んでるよ」と同じ会社の人に言われるとめちゃめちゃ恥ずかしいからだ。何が恥ずかしいって言われるとなんだかよく分からないが、とにかく恥ずかしい。

なぜ恥ずかしいのか、自己分析してみる。やっぱり会社で見せている顔と、ここでやっている顔とが全然かけ離れているのが第一だろう。会社では猫をかぶっているけど、ここでは別の仮面を被っていて、そのギャップが自分では面白くて続けていられるんだと思うけど、やっぱりそれはある種変装趣味みたいな所があるので、お互い変装している同士ならそれほど恥ずかしくはないけれど、そうじゃない人から言われるとやっぱり、ちょっと、いや、かなり恥ずかしい。(^_^;

もう1つは、同じ職場で働いていると、私の書いた脚色部分をきっちり見分けられるだろうという不安もあるのだろう。読者には申し訳ないが、日ごろ起こった事を忠実に文書上で再現できる能力がないので、書いてある事にはかなりの脚色が入っている。あんまり会わない人だとその辺の脚色がばれる心配はないんだけど、いつも会っている人だとばればれになる。やっぱり嘘がばれるのは恥ずかしい。(^_^;

でも数少ない読者なので恥ずかしがってもしょうがないんだろうなぁ。もう馬鹿をやるんだったら、徹底的にやらないと楽しくないよね。(^_^;

1998/04/20(Mon)

IEAKというソフトがある。Internet Explorer Administer Kitとかいうのが正式名称だったかな。要するにInternet Explorer 4.x(IE4)をバンドルして配布する人のためのツールで、配布元の都合に合わせて色々とIE4の設定を変えることができるというものだ。依然私が所属していたプロジェクトではIE4をバンドルしていて、その時の事前調査の時にこのIEAKのライセンスを受けた。ただこのライセンスは会社で取ってはいない。vyama wareという会社をでっち上げて(^_^;、試しにライセンス取得をしてみたら、取れちゃったというものだ。ライセンスの取得するには、validなe-mail addr.を1つ持っていれば取得できるので、一回登録してみるのも面白いかも知れない。(^_^;

で、そのIEAK登録ユーザーへのご連絡、ということでMicrosoftからメールが届く。6/25にWindows98が出荷されるに伴って、IE4のサービスパックが出るらしい。(IE4.01 with SP1)60日以内にIE4 SP1がWeb上からダウンロードできるようになるので、その時のために今から準備しておいてね、という内容だった。

Palm Pilot IIIが4/13に発売されていたらしい。ike shopのプライスリストにはまだ載っていなかったが、載るのも時間の問題だろう。Pilot Pro shopにはすでに入手可能という広告がされている。Pilot Pro shopのページを読んだ感想だが、ここはやっている事がいい意味で変。普通、あんな改造記事載せないぞ。(^_^;

Pilot Pro shopでは新しく出たメモリーボードも近々入荷予定らしい。この製品が期待を裏切って、4Mじゃなくて8Mメモリを搭載するらしい。データーシートを見てもそれほど電池寿命が少なくならないようなので、くらくら。でも本体、メモリーボードとJ-OSを買ったら10万円近い買い物になる。ああ、どうしよう。とりあえず2Mモデルで我慢かな?

Palm Pilotは入力にGraffitiというシステムを使っている。このデモをやっているところを見つけた。(公開されたのは随分前だが)Javaを使ってGraffitiの機能縮小版アプレットを動かしている。なかなか遊べる。gの入力がちょっと難しいかな?という感じがした。

とりあえず放し飼い状態なのでいろいろ調べていると、こんなところにぶちあたる。xxx@sa.toというメールアドレスが貰えるという。ふ〜む、私には良くメリットが分からない世界だ。(^_^;

こんな所も見つけた。OCRで、文字チェックあり 0.6円/和文字だそうだ。ミニマムチャージ1000円。OCRを使いたい所というのは、紙のデータが大量にあって、何とかそれを電子化したいという時に使うものだと思うから、そんな原稿用紙1枚あたり200円以上かかるんだったら、スキャナーとOCRソフトを買ってきた方が安いように思うのは私だけ?

先週まではかなり気持ちがダークだったのだが、先週やっと懸案のbugを退治したのでかなり元気を取り戻す。おそれるbugさえなければ、プログラマーは元気になれる。(^_^;この前、元気を分けてくれた某女史には感謝感謝。

1998/04/19(Sun)

Nさんの家族+お友達でお花見。もうかなりサクラは散ってしまったのだが、ぽかぽか陽気の日にのんびりして、昼間からビールを飲むというのはなかなか他には得がたい贅沢だ。

お花見の後、いとこと会う。なんでも彼のコンピュータに組み込まれているエクセルを起動しようとするとメモリアクセス保護で死んでしまうので助けてくれということだった。もう一度インストールしても状況が変わらないらしい。まあ、こんな時はだまってWindowsの再インストールから始めた方が手っ取り早いから、私が行かなくてもいいのだが、それでも知っている人が付いていた方が何かと安心だから付き合う事にしたのだ。

で、いとこの家に入ろうとしたら「いやいや、直してもらいたいコンピュータは俺の家のマシンじゃない」と言われてびっくり。え〜!とか思ったが、何とかなるだろうと思って、いとこの職場である長野県合同庁舎に向かう。

職場につくと二人休日出勤していた。二人とも自分の机の上のノートパソコンと格闘している。その二人といとこ、私の4人で世間話をしながら、ファイルが壊れていないか調べはじめたのだが、バックアップCD-ROMが見つからないと言う。INTERNETにも接続できないので、これではドライバーソフトが手に入らない。しょうがない、バックアップCD-ROMが見つかったらもう一度連絡してね、ということになった。

たまたま県庁にコンピュータを導入する部署に務めていた人がいたので、色々興味深い事を聞けた。まず県庁に導入する時には、納入の規模が桁違いだ。なんか一度に500台程度一気に導入するらしい。(もっとも職員の数を考えれば少ないともいえる。)最近はノートパソコンを導入しているらしいが、最新型の奴を大体1台10万円程度で納入しているらしい。スケールメリットがあり、中間コストが全然かからないとはいえ、すごいなぁ。(^_^;

意外に思ったのがT社の評判が良くないこと。あそこのマシンでそんなに悪い評判を聞いたことがないので意外だった。なんでも大量導入したのは良かったが、初期不良が出てかなりのマシンがまともに動かなかったらしい。まあ、市場に出まわってから1weekしか経っていないとか、まともに市場に出ていないくらいに最新のモデルには、その程度の初期不良はよくある事なので、怒ってもしかたがないと思うのだが。結局動かない奴は交換させたみたいだし。

逆にソフトハウスなどで評判が良くないF社のマシンは、値段が安いこともあって好評だった。あの会社のマシンをそれだけ大量導入していながら初期不良が出ていないなんて信じられない気がするが(^_^;、企業・官庁向けの大量導入モデルというのがあるというのが正解かも知れない。あそこの会社はその手のビジネスの経験は長いからなぁ。

で、一年で500台程度の大量導入をして、累計ではどれだけコンピュータが導入されているか分からない位なのに、なんとこれらのコンピュータはネットワーク接続されていない。データのやり取りはどうするんだと聞いたら、フロッピーディスクでやっているという。県庁とのホットラインみたいなごくわずかのマシンはネットワーク接続されているようだが、インターネットとか部門LANどころか、マシンにネットワークボードすら入っていない。げろげろ。

もっとひどい話もある。部内で作成する電子ドキュメントのデータ形式すら決まっていないようなのだ。ノートパソコンを使っている人でもJustSystemを使う奴もいれば、Lotus使っている奴もいる。一番多いのはMicrosoftらしいが、中にはワープロ専用機を使っている人もいるらしい。で、フロッピーディスクに保存されている(はず)のドキュメントが読めないとかいって、大騒ぎになる事が良くあるらしい。なんじゃそれ。(^_^;

以前官庁の出しているデータがExcel形式で公開されているのを見て、Microsoftの手先か、貴様は?と憤慨したのだが、どうやら現場ではもっと混乱しているらしい。分かっていてやるのは構わないけど、分かっていなくてやるのは勘弁して欲しいなぁ。とりあえず何でもいいからデータ形式を統一して無用な業務が発生する事を回避するのが、普通のシステム管理の考え方だと思うのだが、多分システム管理って概念もないんだろう。で、この状態が税金で運用されていると思うと結構泣けてくるものがある。(^_^;

でももしこの状態でシステム管理者になってくれといわれたら、私だったら月給100万円でも断るだろうな。

1998/04/18(Sat)

当然のことながら完璧な迄の二日酔い。午前中は完全に死んでいて、午後になってからもなかなか直らなかった。

1998/04/17(Fri)

次期製品のブレインストーミングが午前中にあった。午前中に会議なんて久しぶりだし、この前の会議には大遅刻をしてしまったので、遅刻しないように気をつけた。ブレインストーミングだからとりあえず頭に浮かんだ事をバシバシ言えばいいのだと思って、好き勝手な事を言った。営業のほうも結構色々な事を言っているんだが、開発スタッフのほうはなんだか大人しい。まあ好き勝手にバシバシ言ったのはいいけれど、作って苦労するのは開発スタッフな訳で、そう考えると下手にアイデアを出して実装で苦労するなんてのは避けたいに違いないが、私のように後先考えない馬鹿者のほうがブレインストームではいいのかも。(^_^;

Sさんの送別会。一次会が終って二次会に行ったのだが、そこで3時まで飲んでいた。(^_^;ええと、二次会会場についたのが9時半くらいだったから5時間以上も飲んでいた事になる。新しく移った部署の人達と結構話が出来たので、個人的には満足。

隠し芸である歌を歌ったら「vyamaさんてそんな人だったとは知らなかった」とSさんに言われてしまう。一体今までどんな印象で、歌っているのを見たらどんな風にかわったんだろう?(^_^;ちなみにどんな歌を歌ったのかはひ・み・つ。

1998/04/16(Thu)

あるOEM先から指摘されていたbugで、どうしてもこっちでは再現できずにいた奴があったのだが、今日再現するマシンを送ってもらったら、1時間ほどで原因が分かった。このbugでは1月ほど悩んでいたのだが、こんなことだったら、さっさとマシンを送ってもらうんだった。

で、これで懸案のbugが解決して、今日は上機嫌。残りの2つのbug?とりあえずそれは気にしないでおこうっと。(^_^;;

とりあえず、残りのbug処理が気になって、お酒を飲んでも酔った気になれないので今年は会社のお花見をパス。「あんたにしてはめずらしいね」といわれたが、松本城のサクラは日曜日に見たし、死ぬほど酔っぱらえるという気分でもないし、明日は10時から会議があるし、明日の夜はSさんの送別会があるし、であんまり参加する気が起こらなかった。

ともあれ懸案のbugが1つつぶれてくれたので、結構機嫌がよい日だった。

毎秋木曜日は英語研修が1時間ある日。で、今日も楽しみにしていた。でも日本人って中学くらいから英語を習っているはずで、少なくとも高校あたりまでは6年間英語の勉強をしてきたはずなのに、なんでこんなに英語を喋られないんだろう?講師がそんなに難しい英語を喋っているとは思えないんだけどなぁ。とりあえず、喋ってみて変だったら講師に指摘して貰うつもりでがんがん喋るだけ喋った方がいいと思うのだが、参加者は皆目上の人達だし、その人が沈黙しているとあんまりバカな事も言えないし…。といいつつ、充分バカな事ばかり言っているのだが。(^_^;

1998/04/16(Thu)

OCRチームに配属が決まったのだが、とりあえずいきなり飛び込んでなんかやれるほどOCRチームの実情は甘くないし、大体私はOCRどころかスキャナーすらもいじったことがない。今度の上司Nさんもそれを了解していて、「4月中はOCRの実情みたいなのをあなたなりに把握して下さい」と事実上白紙委任状を貰う。

実際には前に担当していた所のbug fixが済んでいないし、やらなきゃいけない作業もあるんだが、報告待ちの作業がほとんどなので、その間に新しい担当部署の、スキャナーとかOCRの世界を色々いじったりした。で、とりあえずOCRソフトをインストールすれば、後は何とかなるだろうと思ったら、やっぱりドライバをインストールしなきゃいけないらしい。(^_^;当たり前だ。

で、とりあえず手元にある書類とかをがしがし読み込ませてみる。スキャナを使う事が初体験なら、OCRも初体験。なんだかスキャナーが「ウィ〜ン」とうなってスキャンしているだけで結構うれしかったりする。「おお、ちゃんと動いているぞ」ってな感じ。デバイスが動いているだけで感動するってのは久しぶりかも知れない。(^_^;明日からはもっと沢山読み込ませてみよう。

OCRに関してIさんが社内論文を書いているので、それを読む。色々勉強になる。そうか、そんな方法でOCRをしているのかと目から鱗。数学的な定式化という面では、出てきたデータを統計的手法で処理していれば、もっと説得力のあるいい論文になっただろう。今日初めて読んだ論文なので、私自身は追試実験とか、データ軽量の妥当性とかの検証をしていないが、まあ大雑把な所では間違っていないと思う。もっともこの論文が書かれたのが4年前で、その時の技術を見て、「目から鱗」なんて言っているんじゃ、私の先行き暗い。(^_^;とりあえず、あと10日くらいでこの論文に書かれている程度はちゃんと理解していないと駄目だろう。

で、色々スキャナーで取り込んで、OCRした結果のある文章。

当社は、もとより企業倫理の逸脱に対しては常にびしい姿勢でのぞみ、
「き」と「さ」で意味が大違い。(^_^;

話は飛んでイスカンダルへ、はるばるとおく…visual perl…、本気なんだろうか?(^_^;

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