日々のつぶやき(98/3/16〜)

1998/03/31(Tue)

書きたいことは結構あるのだけど、時間の都合でパスする話題が多い。(;_;)で、忙しいので書けないので、来週までこのネタが持ち越しだな、と思っているとネタの存在自体を忘れてしまうのだけど(^_^;、書き出すとまた時間がかかるしなぁ。という訳で一押しのネタ以外は結局パス。

明日発令の人事異動によって今やっている仕事とは、今日でオサラバだ。明日からは新しい職場(といっても所属と仕事内容が変わるだけで、転勤ではない。)で働くことになる。今までの仕事の引き継ぎも完璧にできているし、心機一転頑張ろうと思う。

な〜んてね、ウソウソ。引き継ぎ業務を開始する予定の日以降、bugレポートがざくざく出てくるは、制定作業が立て込むはで引き継ぎ作業なんか全然出来ていない。(^_^;残っている制定作業は一件だけだが、どうせこの前納入した奴だってクレーム付で突っ返されるのが目に見えているし、潜在的に残っているヤツも一件あるから、実質制定作業が2つ同時進行中で、一件保留状態なのだ。こんな中で引き継ぎ作業をやっている余裕なんてある訳がない。(^_^;今日だってbug取り作業だけでくたくたになってしまったし。今日解決したbugはWindows95のバージョン依存bugだったので、見つけるのにかなり苦労した。

今度の上司のNさんからは、「こっちに来る時にはチャンと引き継ぎをして以前の仕事を引きずらないようにしてください」とか言われているし、引き継ぎ先の担当者からは「bugくらいはきちんと取ってから引き継ぎ作業をして下さい」とか言われている。もう、どうしようもないので、ひたすらガンバルモード。(^_^;

ま、どうせ間に合う訳ないと思えば、既に心は他人事モード。引き継ぎ業務に関しては「後は野となれ、山となれ」という感じか?無責任なやっちゃな。(^_^;まあさすがにそんな訳にもいかないので、新しい上司には内緒で引き継ぎのドキュメントを書くことになるだろうけど。(;_;)

「働けど、働けど、bugなくならず。じっとソースを見る。」

1998/03/30(Mon)

出荷直前だというのに、取引先との連絡がつかないわ、でっかいbugが見つかるわでてんてこ舞いの1日だった。もう間に合わないと覚悟したが、ぎりぎり宅急便のリミット時刻に間に合った。本来だったらここでほっと一息付けるはずなのだが…。

引き継ぎのドキュメントも書かなきゃいけないし、ファイト一発40ページの98年度版もさっさと書かなくちゃいけない。とにかく、忙しいったらありゃしない。

これから例のC++のテキストに手を入れないといけない。多分今週中、自宅に帰ってからは、そのテキストを書くだけで精一杯だろう。まあ一生懸命書いても、自分の手柄にならないから、やんなくてもいいといえばいいんだけど。(^_^;

というわけで、土日の日記をサボっただけでなく、今日の日記もここまで。書きたいことはあるんだけど、多分、来週頭あたりまでこれくらいの量しかかけませんので、読者には陳謝。<(_ _)>

1998/03/27(Fri)

例によって「Win A Holiday」というタイトルのウィルスデマ情報が流れているらしい。まあ飽きもせずというか何というか。この手のデマに引っ掛かる人はコンピュータをいじりはじめた人だと思うけど、そんな人にはMcAfreeウイルス情報が役に立つかも。他にもこの手の情報はあるだろうけど、とりあえず私の知っているのはここだけ。こういった知識は初心者向け雑誌だったら毎号ページを儲けてもいいと思うし、これからコンピュータをいじりはじめた人に対しては積極的に広めるべきだろう。

bugのお話。あまりこの連載は読んではいなかったけど、読んで見ると結構面白い。読んでいない人がいたら、早めに読んで見るといいと思う。実際、プログラムの開発段階ではもっととんでもないbugの話はあるんだけど(^_^;、それは市場に出まわる前に退治しているから、影響力ということではほとんどない。

で、この中で、bugが発生する事をある程度見越して出荷しているという指摘があった。これは事実で、はっきりいって未確認のbugまでなくした状態で出荷することはありえないし(つまり現実はbugあり状態で出荷される)、実は社内で確認されたbugでさえ出荷前に駆逐されるとは限らない。バグなしで出荷できればいいのだが、本当に単純なプログラムじゃない限り(私が今やっているのは単純だけど(^_^;)、普通の製品だったら10万行以上というのが当たり前だから、これだけあってバグが1つもないなんてのは不可能に近い。結局そこら辺はソフトハウスのバランス感覚なのだが。

1998/03/26(Thu)

1日会社を休んでメールチェックをして見たら、500件以上メールが溜まっている。100件くらいは珍しくないが、一体なんだろうと思って一通り目を通して見るとBecky!の新バージョンのβ公開が始まったからだと分かった。この前Danaをupdateしたばかりだというのに、作者は働き者だなぁと感心する。

未整理のブックマークが増えてきたので、整理する。ページがなくなっていたり、移動したり、重複しているものも含めて整理をする。結構数があったので大変だった。後で数えて見ると既に有効なブックマークの数が400近くになっていた。(^_^;IEとCommunicatorを同時運用しているので、これ位数が増えてくるとbookmarkを同期・管理だけでもかなりの手間になってくる。何とかいい方法を考えないと…。

整理して見て気がついたのだが、ここのリンクページも結構切れていたり、移動していたりするものがあると気がつく。こっちも修正しておかないと。

ユーザーからメモリ保護エラーがおきるというクレームが付いた。こっちでは再現しないので、悩む。object消滅のタイミングでも間違えてNULL Pointer Assignでもやっているのだろうか?自分の書いたソースを読んでも、メモリ保護エラーが出そうな所はないし…。良く分からん。(-_-;)

先輩社員のOさんから、「HTMLのタグ辞典のようなものでいいものはないか?」と聞かれたので、「ああそれだったら」ということでw3cから出ているHTML4.0の仕様書を渡した。全部英語だからちょっと難色を示されたけど、そんなに難しい英語を使っている訳じゃないし、一番信頼が出来るということで説得した。もちろんOさんに読んで貰って、後で教えて貰おうという下心があるのだが、そんなことはおくびにも出しちゃいけない。(^_^;

まあ、タグの一覧表もあるし、ブラウザ依存のタグなんてのもないし(現状では、それらのタグを完全に解釈できるブラウザって少ないけど)、信頼性ということではこれ以上の文献はないから、現時点でお薦めできるヤツってこれ以外にないんじゃないかと思う。英語といっても文法的にはいたって平易な書き方をしている感じだったし。(単語力がない私は辞書を引かないと意味がわからないところが多々あるが。(^_^;)

1998/03/25(Wed)

風邪を引いたらしい。熱が出ていたので会社を休んだ。で、薬を飲んで一日中寝ていた。

1998/03/24(Tue)

昨日入ってきたbugレポートで、大笑いの結末を迎えた所があった。私はダイヤルアップ接続のツールを書いているのだが、ユーザーからのクレームでどうしても接続できないと言うクレームだった。話を聞くと、IDとパスワードが正しいかサーバーに問い合わせる所でエラーになっているらしい。IDとパスワードの確認をしたあと、ブラウザなどの設定を行うので、その処理が正常に行われないと、先に進めなくなる。

こっちでも色々試して見たが、現象を再現できない。おかしいなと思いつつ、とりあえずIDとパスワードが正しいかサーバーに問い合わせる処理をスキップする非公開オプションを教えてあげて、様子を見た。その処理をスキップすると取り敢えず接続アイコンは出来るようだ。じゃあ、何でIDの確認処理がうまくいかないんだろうなぁ、と悩んでいたら、サポート担当が「そのIDは4/3に有効になるってプロバイダーから連絡があったみたいですけどね。」「じゃあ、それまではIDの確認が失敗するのは当たり前だよね。」「あ、本当だ。」で、30秒ほど二人で大笑いした。

外国から研修に来ている人が何人かいるのだが、研修期間が終りそうな人の発表会があった。仕事の関係もあってろくすっぽ聞けなかったが、結構興味深い話をしていた。やっぱり肉を食っている人達は違うのかなぁ。(^_^;

石川県の会社から、結構挑発的なメールが来た。FAXソフトを開発したから、是非ダウンロードして試して見て欲しい。また、そのソフトウェアを転載してもらえる所、バンドルして貰える所を探しているということだった。文面自体は丁寧でそれほど挑発的ではない。

ところが、私の務めているソフトハウスでは別部署でFAXソフトを開発・販売していて、何社かのモデムにバンドルソフト(OEM)として提供している。で、それを分かっていて、このようなメールを送ってくるという事は、「おれたちの技術力を見やがれ。真似すらできないだろう?OEM提供先もこれからはこっちがいただくからな」と挑戦状をたたきつけられたに等しい。私はFAXソフトのチームじゃないけれど、売られた喧嘩は買わなくちゃいけないだろう。FAXソフトチーム、ガンバレ!

今日と明日、両親が旅行に出かけているので、家には私一人。こんな日には会社を休んで、のんびりした日を過ごしたいが、そんな訳にもいかない。猫の世話やら、仕事やら、おまけに今日は落語会の日でもあったので、結構慌ただしく過ごす。

1998/03/23(Mon)

平行している仕事が全部、検査状態 or 取引先の動作確認待ち状態。検査といってもめぼしい所はあらかた検査が終っているし、大体単機能のソフトなので、チェックすべき所もそんなにはない。で、色々OSの設定条件を変えてちゃんと動くか確かめていた。実は以前にもその検査はやっていて、前回の検査でまずかった所はすべて修正確認まで取れているので、のんびりしたものだ。

そんな訳で、別件の英語学習ソフトの翻訳ミスや言葉遣いのおかしい所をチェックする作業を行った。この翻訳作業自体は外部委託しているので、翻訳した人を私は知らないのだが、まあ一応翻訳のプロなんだろう。しかし、どうにも我慢の出来ない翻訳が目につく。もともとの英文にかなり問題がある所もあるが、問題のある英文を翻訳するんだったら、その翻訳作業の中でもまともにすべきだ。「言語インターフェース」なんて言葉が翻訳中に出てきた時には頭がくらくらした。「インターフェース」なんて技術用語を使って普通の人に分かるのかなぁ。もっともこのページを読んでいる人だったら、分かるんだろうけど。(つまりこのページを読んでいる人は普通じゃない。)(笑)

そうやってつらつら仕事をしていると、3時頃になって突然立て続けにbug報告が3件舞い込む。1件は既知のbug修正を反映し忘れただけのようなので何とかなりそうだけど、残りの2件は、「PPP接続しようとしたら、モデムが反応しない」というエラーで、こちらでは再現しないので対応に苦慮する。

とりあえず、テストプログラムを実行してもらって、どんな動作をするか確かめて貰おうということでプログラムを書きだしたのだが、これが全然うまく動かない。(^_^;十分にdebugした関数とか、ライブラリ関数しか使っていないのに、メモリーアクセス違反でばりばり落ちまくるのだ。関数の内部までトレースして見ると、関数内部ではちゃんと動いているのに、関数から戻った瞬間にデタラメな値が入っている。debug環境が悪いのかな?と思って、リリースバージョンの中でスタブを使って見るが、今度はそのスタブコードで一般保護エラーで死んでしまう。え〜、何これ?(;_;)

なんだかんだと1時間ほど悩んだが、原因は分かって見れば単純だった。実はそのプログラムではGetProcAddr()を使ってWindows APIのエントリーアドレスを調べたあと、適当な関数の型にキャストして、DLL内の関数をコールしていたのだが、ある関数の型宣言で「WINAPI」のキーワードが抜けていた。(^_^;

分かる人には分かるけど、このキーワードがある/なしでスタックに積まれた引数の解放の仕方が全然違っていて、C/C++のデフォルトは解放は関数内で行うが、Windows APIは呼び出した関数が解放する。これが間違っていれば、スタックレベルのつじつまがあわなくなるので、一般保護エラーで死んでもおかしくない。もっと早く気がついてもよかったが、型宣言なんてのはそれを使っている実体からは遠く離れた所にあるから、気がつきにくい。私の場合にはアセンブラレベルで追っかけて、ある関数を通過した時にスタックポインタがおかしくなるという事で気がついた。

これがアセンブラとか全然知らない人だったら、レジスタを調べようなんて思わないはずで、それだと原因究明に1時間では済まないかもね。もっとも、アセンブラとかレジスタレベルまで下がって調べないと気がつかない愚か者なんてのは、私だけかも知れないけど。(^_^;

夕食を食べながら新聞を読んだ。U市の市長選挙の結果、信心が現職を大差で破ったという記事があった。その当選の弁の中で「市民が組織でなく、人を見た結果だ」というのがあって、なんだかなぁと思う。結局市民は政策なんかどうでもいいと思っていたと言うつもりなんだろうか?まあ、まともな政治方針を立てても、それを実現できるような実行力、信頼性も大切な訳で、善意に解釈すればその意味での「人」の評価なのかも知れない。でも、人気投票じゃあるまいし「私の政策のこの部分が評価された」位は政治家だったら言って欲しいな。

自宅に帰ってメールを取り込もうとしたら、JANISネットの調子が悪い。21時頃と23時頃にアクセスして見たら、メールサーバーもWWWサーバーもこちらからのpingに答えてくれない。まあ、仕方がない。と言う訳で、読者には悪いけど、今日の更新は見送るかも。(^_^;スマン。

1998/03/22(Sun)

やっとこ、グランディアを終了させた。ガイドブックなどを全く見ないでやったので、4つあるはずのスペシャルステージが1つしか見つからなかった。これは後でガイドブックを見て、探す事にしよう。

DISK2に入ってから、相当意識して技とか魔法のレベルを上げていたので、後半あたりは、ボスキャラに、最強技/魔法をぼんぼんとぶつけるのを2〜3ターン繰り返すと簡単に死んでくれるようになっていた。最後の敵だけは、さすがに簡単に行かなかったが、最強技/魔法の使いまくり攻撃+Pointがなくなったら薬を使って回復、なんてのを繰り返していたら、あっけなく倒せた。少なくとも全然ピンチという感じじゃなかったので、終って見るとあっけないというか、最終ボスが弱すぎるという感じ。結局100時間程度かかるかな?と思っていたが、60時間ちょっとでクリアーできた。

1998/03/21(Sat)

「ぷ〜、チャッチャ、ぷ〜、チャッチャ、元気出して行こう!オ〜〜。」という訳で一日中グランデアをやっていた。

3時頃、家電店からTVが届く。最近は配線どころか、チャンネル合わせまでやってくれるのが普通らしい。別の部屋にあるTVと写りを比較して見ると、新しいTVのほうが多少写りが悪い。色々調べて見ると、電波の分配器とケーブルの相性が悪いようだ。が、取り立てて写りが悪い訳でもないので、しばらくは放置しておく事にする。我慢が出来なくなったら、部品を買いに行けば何とかなるだろう。

1998/03/20(Fri)

ちょっと忙しがっているうちにPC-VANの方に全然アクセスしていなかった。こういうのってちょっと油断していると一週間くらいアクセスしなくなるんだよね。で、書き込みも会社のオフィシャルページのサブシスという建前上、フリートークのコーナでさえも、低い話とかブラックジョークだとかは書けないので、ネタには制限があって、日記よりも書くネタをひねり出すのが相当つらい。それに比べれば言いたい放題日記を書くなんて楽なものだと思う。で、その日記すら更新していないんだからな。(^_^;< vyama

最近PC-VANの私がサブシスをやっている所によく書き込んでくれる人がいて、大変ありがたい。ちょっと前まで本当に閑古鳥が鳴いていたのだが、その人のおかげで1日1つくらいは書き込みがあるようになった。私も少しは見習わなくてはいけない、と思って色々書いている。

個人で書くこのページでは意識していないが、さすがに会社でサブシスやっているスペースでの発言だったら多少は組織にいる人間としての意識が働く訳で、会社のおちょくりjokeなんかは言えない。下ネタもブラックジョークも駄目。でも以外と話のネタは探せばあるものだなぁと最近は感じている。というか、何か書こうと思った時に、題材がないと言うのは、単に気がついていないだけ。日記程度だったら、題材には困らないと思うけどなぁ。

で、日記を更新していると、ネタには困っているけど、文章を作る事自体は苦にならなくなってきたように思う。で、書いた後の反応の楽しさ、結構楽しかったりするので、その意味では仕事なんだけど、本業の息抜きになっているんだけどね。(^_^

思うに、こうやって書きつづけることってのは以外と文章の作成能力や構成能力を高めるという具体的な効果があるんじゃないかという気がしてきた。まあ、下らない事をだらだらと書き連ねている日記だけど、自分の考えている事を理解させようとして毎日文章を書くのって、それなりに訓練になるだろう。え、お前の日記は全然意味不明だって?いや、これでも書く時には分かりやすく努力しているつもりなんです。ちなみに会話だと更に意味不明になります。(^_^;分かりやすく書こうとしていない、メモ書きなんて2〜3日すると書いた本人にさえ意味不明なものしか書けない程度の人間ですんで。(^_^;

で、所詮私は人の目が気になる小心者なので(^_^;、「てめ〜、最近更新してねーじゃないか。せっかく読んでいるのに。」とか言われそうな気がして、更新しているというのはあるんだけど、結局私のような意志薄弱な人間はそうやって言われないと更新なんてすぐ滞っちゃう。つまり、ここまで更新が続いているのは、実は読者の皆さんのお陰なんですね。時々好意的な感想とか、「バカな事いってんじゃねぇ」といったご指摘もいただくけど、今まで的を外した指摘をされたことがないので(人徳、人徳(^_^;)、「ああ、こんな馬鹿者に付き合ってくれる人もいる」とか思うと、ありがたくて涙が出てくる。本当に有り難いというか、世の中には物好きが多いというか。(^_^;;

今沢山の製品を同時進行させているのだが、現在の所顕在化しているbugは全部叩きつぶしたので、Windows95のバージョンを変えたりとかいった、環境依存のbug探しをしている。(ここまでするのにどれだけ苦労したか。(^_^;)今までは結構Windowsのバージョン依存の部分があって、それで動作確認がかなり大変だったのだが、今回はバージョン依存部分を相当削ったので、その意味では検査はかなり楽になった。検査は引き続き続行するが、後はOEM提供先の動作確認チェックでのOK出しを待っていればいい。

もちろん、ある程度余裕があるのは上司も分かっていて、別の仕事が入った。まあ自分で書いたプログラムを延々検証するよりは、検証作業は別の人に任せた方がいい。と言う訳で検証作業は別の人に任せて、それとは全く別のプロダクトの仕事をしていた。外部に委託されていたプログラムで使っているデーターの検証作業だったが、結構熱中できた。やっぱり人のあら探しって、楽しいのかなぁ。(^_^;

今日は課の宴会。私が幹事だったので、出来れば今まで食べたことのないようなものを食べさせてくれるお店を探した。ちょっと前にスッポンを食べられるという広告があったので、これだ!と思い予約しておいた。

私はスッポンを食べたことがなかったので、その料理がスッポン料理の中ではどうなのか分からない。まあ、結構な値段(10K yen / man)がしたが、スッポンの肉もおいしいがゼラチン質の部分も歯ごたえが面白い。面白がって食べているうちに、いつの間にかお腹がいっぱいになる。げ〜、これから雑炊が待っているのにぃ。

ところが、この雑炊がまたうまいんだ。最初小さじ一杯程度をすくって味見だけしようと思ったら、もう美味しくて美味しくて、本当に「もう胃の中には水一滴入りません」状態になってしまった。あ〜思い出しただけで、もう一度食べたくなってきた。(^_^;

確かにちょっと値段は高めだったけど、値段でいえばフランス料理を食べたよりは満足度があったかな?という感じがした。

今度、親子でスッポン料理を食べたいね、と家に帰ってから言ったら、「スッポンの生き血を飲むのは嫌だ」と父親に反対されてしまった。(^_^;と言う訳で、次回のスッポンは私と母親の二人で味わうことになりそうだ。(^_^;

1998/03/19(Thu)

最近多忙だったし、カゼを引いたみたいだし、睡眠不足だし、という訳で、体調が悪く、昨日は会社を休んだ。いくつかの仕事を平行して進めているのだが、単細胞頭なので、いくつも抱えて頭の中は大パニック状態。(^_^;引き継ぎの資料を作って、後任者が困らないようにしなくちゃいけないし、作るだけじゃなくて、新しい部署での引き継ぎも全然手つかず。そういえば去年作った研修用の資料も、色々書き足さないといけなかったんだっけ。当面忙しいのは続くと思うと、気分的に滅入ってくる。それでも順調に行けば今週末はちゃんと2日休める予定なので、今の所それが心の支え。誰?「予定は未定。休めるなんて思ったら大間違い」とか言っている奴は。(^_^;

「ぷよ」ででかく当てたコンパイルが和議申請。実質倒産なのだが、あの会社、400人近くにも増えていたのかとびっくりする。いわゆる銀行の貸し渋りも倒産の原因としてあげられているらしい。負債総額が70億円ほど。確かに小さくはないが、400人ほどの人間がいたら一時的にこれ位の負債が生じても不思議じゃないと思う。銀行なんか、人員で見た企業規模では数倍程度なのに、この10倍以上の負債を抱えていても潰さないもんね。(ちょっと理屈に無理があるのはいつもの事です。(^_^;)

大抵の国内独立系ソフトハウスなんてのはたいてい中小企業で、せいぜい両手で数えられる程度の製品ラインアップしかない所がほとんどだし、新製品を開発するといっても体力がないから、銀行から借金するしか資金調達の道がない。だから、このような貸し渋りが蔓延すると、あっという間に倒産だ。市場が冷え込んでいることもあり、これからも似たような倒産は結構出てくるんじゃないか。

そういえば、公共投資10兆円とか言っても、結局ほとんどが道路、ビルといった建設関係に消えてしまうのだろう。ソフトウェア開発関連へ直接投資をして成功したとか、ソフトハウスに企業に税制上の優遇措置を認めて、そのお陰で、世界に胸を張れるようなソフトウェアを開発できたなんて聞いたことがない。私が知らないだけかな?

大雑把に言って、この国は「技術立国を目指す」とは言っているものの、道路とか橋とか工場といった、技術の結果が不動産と関係がついたりするものには金を出すけど、人材育成とかソフトウェア作成のノウハウといった、技術そのものについては金を出さないんじゃないかなと思えてくる。そりゃ、ソースファイルを全部プリントアウトして出せば、場所を取るようになるだろうけどさ。(^_^;

仕方がないな、と思える部分もある。例えばハードウェアに投資したAさんと、ソフトウェアに投資したBさんの将来の姿を予想して見よう。Aさんが道路なり橋に投資したんだったら、実際にそこを走って出資者に「こんなに便利になりました」と端的にアピールできる。工場だったら「投資してくれたお陰でこんなに言い工場が出来ました」と、広い敷地内にそびえる立派な工場社屋を案内できる。ところが、Bさんが「これは素晴らしいソフトウェアで云々」と力説しても、目の前に見せられるのは数枚のCD-ROMと、コンピュータのデモだけ。何かモノを生産していたり、役に立っていると確実に実感できるAさんの方が投資として有効だと思うのは仕方がないかも知れない。

もっともソフトウェアに資金投入するとして、金をどぶに捨てたとまで言われたΣワークステーションみたいなものが出来たんじゃどうしようもないが、モノに金は払っても技術だけだと金は払わない体質が残っている以上、結局大山鳴動してΣ一台ってことになりそうな可能性が高い。それを分かっていてやらないのなら、それはそれで立派。まあ分かっているとも思えないけど。(^_^;

もういちいち目くじらを立てる気も起こらないほど、信濃毎日新聞てのはハッカーという言葉が好きなようだ。ついこの前も2件ほど立て続けに不法侵入者をハッカーといっていた。確か高校生が不正アクセスで捕まった事件と、不正アクセスの被害・対策を協議するシンポジウムみたいなものを開催するという記事だったように思う。全くナード崩れ、マニア崩れの犯罪者をハッカーと呼ぶなんて、まともな神経では考えられない。

ただ、いつまでたっても使っている所をみると、きっと周りに忠告してくれる人がいないんだろうね。可哀想に。これらの記事を書いた記者に関して言えば、こんな初歩的な間違いを指摘してくれる人すらいない程度の情報網で記事を書いている訳だ。記者だけでなく、ディスクも校正者も気がつかない所をみると、この新聞社全体の記事を書く能力というのもその程度だと思って間違いないだろう。だから、他の記事もそう思って読んだほうがいいし、事実私はそう思って読んでいる。(記事の間違い探しという楽しみ方はあるけど。:-P)

じゃあ、「自分で忠告してあげればいいじゃないか」と言われそうだが、やっぱり面倒な事は嫌だし(^_^;、せっかく忠告してあげても、あんまり建設的に取り合ってもらえない気がする。下手して、逆ギレされても馬鹿馬鹿しいし。また、この新聞がいつまでこの誤用を続けていくのかにもちょっとした興味があるし。:-)

ちなみに、この新聞でも結構信用できる所がある。特に外交欄はその傾向が著しい。何故かというと外交に関してはほとんど公式発表の受け売りか、外電の引き写しだからだ。つまり信濃毎日新聞記者が取材して書いた記事じゃないから安心できる。(^_^;いくらなんでも一応大学教育を受けた記者が記事を書いているのだし(この会社に記者として入社するには大学卒業が条件)、誰かがあらかじめ作文をしてくれたものを、切った張ったするのなら、大学時代のテストでさんざん訓練してきただろうし。:-Pええ、もちろん私もそれは大得意です。(^_^;

1998/03/18(Wed)

体調回復せず。そういう訳で、もう一回休み。<(_ _)>ついでに会社も休んだ。(

1998/03/17(Tue)

体調不良につき、一回休み。<(_ _)>

1998/03/16(Mon)

出社してからすぐに行ったのが、社内で利用できるProxy Servetとか、Newsサーバーが変更だった。会社でのネットワーク増強に伴なって、これらの設定が全部変更になったのだ。

DHCPを使うか、DNSサーバーを指定しておけばそんなことは必要ない。ところが、自分のサブマシンでFTPサービス(利用者は私だけ(^_^;)を運営しているので、そのマシンのIP Addrが分からなくなるようなDHCPは使いたくない。(PWS補完計画もどきを作るのは面倒だし。(^_^;)更にDNS設定は、今抱えている仕事の絡みで、プログラムテストの後には必ず設定しなおさなきゃいけなくなるので、さすがにそれは面倒臭い。

そんな訳で必要なhostのIP Addr.についてはhostsに書いていたが、社内では既にDHCPを利用するのが普通になっているが、私はDNSを引くような設定にすると色々困った事がおきるので、その辺の整合性を取るのに30分もかかってしまった。もっとも来年度になれば、別部署に異動する事が分かっていて、その部署ではDNSを指定しても問題になりそうもない。だからもう1度書き換える事が分かっているので、設定も結構いい加減である。(^_^;

CHOMBOさんが日記を更新している。年度末で忙しかったみたいだが、やっと日記が書ける程度にはなったらしい。どうせ、新年度に入ったらもっと忙しくなるんだろうけど。(^_^;Palm Pilotをもう持っていたのか。ふん、こっちはPalm IIIを買うんだい。(^_^;

non's internet sketchがリニューアル。ログ記録を解析した結果、一番手間をかけている日記が読まれないのがリニューアルの動機らしいが、私みたいに日記しかアクセスしない奴もいるというのも原因だろうか?毎日index pageを大幅に更新するは大変だろうねと思うが、とりあえず頑張ってね。(^_^;

そのリニューアルをしたページをちょこちょこと読んでいた。どんな基準かは知らないが、こっちのページ更新率が68%とされている。う〜ん、毎日更新しているつもりなんだけどなぁ、と思って最近は土日に更新していないのに気がつく。今年に入ってからは欠番になっている日記は土日を含めて30%もないはずだが、普通のページとは逆に、土日には更新しないで、書き溜めておき、月曜日に一気に更新というパターンが定着している。それだと更新ペースが、5/7=0.71…だからまあ大体そんなものだろう。金曜日に飲み会が入るとその分更新も遅れるし。(^_^;95%の更新率を誇る仙人さん、恐るべし。(^_^;

話は硬くなる。行政改革というか、行財政赤字削減路線を声高に唱えていた選挙を通って、今の自民党政権・国会議員がいるはずだ。それが現在ではその政策を転換して、一時的に赤字を拡大させてもいいから、財政出動で経済を持ちなおそうという。これははっきりした政治方針の転換なのだから、選挙をやるべきだと思うのは私だけ?いや、橋本首相が嫌いだとかじゃなくて、民主主義の政治って重大な政策転換があったら、そこで国民に審判を問わなければ嘘だと思う。

もちろん、アジアの経済危機とかの大問題を抱えていて、こんな時に選挙だなんて書生じみているというのは100も承知の上で言っている。現実には選挙をしたら、政治的空白が生まれてどうしようもないのは分かっているのだが、政治的空白なんてのは制度の問題だと思うので、今回は仕方がないにしても改善できないものかなぁと考えてしまう。


1998/3 前半のぶつぶつ

1998/4 前半のぶつぶつ

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