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峰の原高原の山野草

マツムシソウ(松虫草)
マツムシソウ科/9月

クシャっとした花びらを付ける魅力的な花。秋の高原を優しい紫で包みます。

アザミ(薊)
キク科/9月

頭花が枝状に直立して咲きます。葉は硬く、周囲にトゲが付いています。

エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
リンドウ科/9月

根子岳に群生しています。後ろの黄色い花はアキノキリンソウです。

ヤマトリカブト(山鳥兜)
キンポウゲ科/9月

毒を持つことで有名。ユニークな形の花を付けます。

キキョウ(桔梗)
キキョウ科/8月

鐘形の花はきれいな五角形をしており、草原に凛とした存在感を漂わせます。

マルバダケブキ
(丸葉岳蕗)キク科/8月

大きな丸い葉からすらりと茎が伸び、濃い黄色の花を咲かせます。

コオニユリ(小鬼百合)
ユリ科/8月

鮮やかな朱色の花に、たくさんの黒い斑点が付いています。

ツリガネニンジン
(釣鐘人参)
ツリガネニンジン/8月

釣鐘形の花が輪状に幾段も咲き、根は朝鮮人参に似ています。

ヤナギラン(柳蘭)
アカバナ科/8月

名前に蘭が付きますが、ラン科ではなく、アカバナ科に属します。スキー場などに群生しています。

オトギリソウ(弟切草)
オトギリソウ科/7月

葉は止血や腫れ物の薬として利用されます。

クガイソウ(九蓋草)
ゴマノハグサ科/7月

長い花穂に淡紫色の花をたくさん付けます。

ヤマホタルブクロ
(山蛍袋)キキョウ科/7月

別名、トウロウバナ(灯篭花)とも言われます。

オオバギボウシ
(大葉擬宝珠)ユリ科/7月

つぼみが橋の欄干の擬宝珠に似ていることが名前の由来です。

オカトラノオ(丘虎の尾)
サクラソウ科/7月

花房の形が虎の尾に似ている事から、この名前が付けられました。

ツキヌキソウ(突抜草)
スイカズラ科/7月

対生する2枚の葉はつながっており、その中央を幹が突き抜けています。希少種。

レンゲツツジ
(蓮華躑躅)
ツツジ科/6月

つぼみが蓮華に似ている事が由来。須坂市の花に指定されています。

スズラン(鈴欄)
ユリ科/6月

地元の菅平小中学校の校章デザインに使われています。

ウツボグサ(空穂草)
シソ科/6月

花穂が矢を入れる「うつぼ」に似ている事から、この名前が付けられました。

ベニバナイチヤクソウ
(紅花一薬草)
イチヤクソウ科/6月

峰の原の代表的な花のひとつ。遊歩道のカラマツ林に群生しています。

カタクリ(片栗)
ユリ科/5月

春先に咲く、6弁紅紫の花。その名の通り、根茎はカタクリ粉の原料になります。

 峰の原高原では、春から秋にかけて、たくさんの花が咲きます。下の写真は、どれもペンション村周辺で撮影したもの。
これらの高山植物も、峰の原の大きな魅力のひとつです。
 峰の原を訪れた際は、ガーデン・ペンションズの庭巡りと合わせて、野原に咲く山野草もお楽しみください。その一部を
下記にご紹介いたします。花の種類が最も多いのは、8月下旬〜9月中旬です。