楽しい?林道


今年から相棒になったXLR250Bajaなのです。
中古でちょっと距離も乗ってましたが、エンジンはすこぶる好調!で、必要充分な力を発揮してくれます。

まだまだ、オンロードの癖が抜けず怖い思いも何度かしましたが(1度、舗装路でコケタ…)、徐々に仲良くなって行こうと思う今日この頃なのでした。
金倉林道(山ノ内町)
【アプローチ】
北志賀竜王スキーパークから、または湯田中温泉、高天ヶ原スキー場から入ることができます。
【特徴】
今回は湯田中温泉から竜王へ向かったのですが、しばらくは舗装路と未舗装路が目まぐるしく入れ替わります。(距離的には数キロ)。その後、ダートに入って、高天ヶ原側へ行く道を過ぎたころから沢の水が道に溢れ出し、それを過ぎると水溜りが多数あるぬかるんだダート。6月の梅雨時期というのを差し引いても、乾いているかどうか???って感じです。そして竜王側へ抜けると、たぶん元々はダートだったと思われる道もほとんど舗装路に変わっていました。未舗装路は8割がたがフラットな薄めの砂利かダート。ちょっとだけ石がゴロゴロしてる感じのところもありました。6月の今はそんな道でも山菜取りの車が入ってくるので注意が必要です。
大毛無林道(新潟県新井市)
【アプローチ】
ARAIスキー場から、または、下の南葉山林道から入ることができます。
【特徴】
ARAIスキー場の中に2箇所のダートコースがありますが、スキー場内の連絡通路らしく、道幅が広いしまた厚めの砂利がしきつめられています。
よく考えるとこれってARAIの迂回コース?
南葉山林道(新潟県新井市)
【アプローチ】
R18を長野側から北上すると3箇所からアプローチできます。中郷ICを少し進んだ二本松の手前、下の五日市林道、更に進んで乙吉の交差点を曲がって青田から入る方法があります。
【特徴】
舗装路と未舗装路(6箇所)が断続的に続きます。比較的にフラットダートですが、3箇所目のダートは結構ハードです。6箇所目に入ると砂利が敷き詰められARAIスキー場に抜けられます。
写真は途中にある、よもしろうの滝andススキです。
五日市林道(新潟県新井市)
【アプローチ】
長野側からR18を北上し、新井市に入って道の駅あらいを越えた先を左側に入ったところが入り口です。(すごくわかりにくい気がする…)
【特徴】
いつそうなったのか正確なところはわかりませんが…全舗装されてました。
たぶん、今年に入ってからだと思うのですが…。昔からのコンクリート舗装の他に、アスファルトの舗装になってしまいました。
李平林道(小川村)
【アプローチ】
善光寺から白馬の北城へ抜けるR406で、長野側からいくとわずか1km程ですが小川村を横切る区間があります。その小川村へ入ってすぐのところでY字型に分かれるところを左側に進むと、しばらくの間は舗装ですがラフな林道へと変わります。
【特徴】
距離はわずか3km程なのですが、雨水に流されてむき出しになったダートはちょっと手ごわいです。途中途中で整備の為に入れたらしい粗めの砂利があるのですが、ここも雨で削られていてかえって走りにくかったりします。
妙高小谷林道(小谷村)
【アプローチ】
R148から小谷温泉方面へ向かい、天飾荘を通りすぎて約400mぐらい先の右側が林道の入り口です。(現在は県境の乙見側峠のトンネルが工事中のため新潟県側へは通り抜けられないはず、来年…2001年まで辛抱です)
【特徴】
峠までの谷側は障害物のない絶壁なので注意が必要です。砂利の部分よりもダートの方が多いですが、思ったよりフラットで広いです。写真はガスが出ていてあまりよくわからないですが、晴れた日は絶景が見れそうな感じでした。
杉野沢林道(新潟県妙高高原町)
【アプローチ】
R18を長野から新潟方面に向かい新潟県に入ってすぐの関川の交差点を東(左)にむかって進み杉野沢温泉を目指します(杉野沢温泉については温泉のコンテンツに収録)。更に進むと国民休暇村まで舗装のワインディングロードが続き、そこから先が未舗装路となります。
【特徴】
道幅は比較的広く、粗め砂利が引かれているのでそういった方が好きな方は結構とばせますが、車の往来も少なくないので注意。途中、若干の舗装路を通りすぎ妙高小谷林道へつながっています。
山田入林道(高山村)
【アプローチ】
七味温泉からだと、旅館がある方へ向かう橋をわたらずにそのまま川沿いに上がっていくとすぐに林道となります。逆側からのアプローチは上信スカイラインで群馬県との境となる万座峠から入り口があります。
【特徴】
万座峠側の数キロは赤茶けたダートで結構ハードですが、途中(入れないようにゲートで閉鎖されている場所)からは多少、走りやすくなります。落石が多い(車ほどの石もあった)ので注意が必要です。
また、七味温泉側には奥日陰の湯という野湯があるので、興味のある方は入ってみるのもいいかも。
湯沢林道(高山村)
【アプローチ】
長野側から高山温泉郷に向かい、福井原ゴルフ場の看板があったら入っていきゴルフ場を過ぎて程なく林道になります。逆側は上信スカイラインの毛無峠付近に出ます。
【特徴】
結構、急カーブが多く、また雨によりえぐれたところも多いのでハードでした。途中、何度も投げ出されそうになって1度は谷底に落ちるかと思った…(-_-;;
橋が4つあり、そのうちの1つは割と大きくそこから見る景色はなかなか。
毛無峠までいったら、鉱山後まで行くと写真のような眺めの場所で一休みできます。
菅の沢林道(真田町)
【アプローチ】
地蔵峠の真田町側から曲庭の交差点を過ぎて右側に入り口があります。しばらく村落を通って林道になります。逆は菅平の交差点から菅平湖方面へいってすぐのところ(右側)入り口が…ああ説明しづらい…
【特徴】
砂利を含んだ比較的フラットなダートなのですが、今の季節両側の草が道に被さっていてかなりなブラインドが続きます。草のせいで、道幅がかなり狭く感じられました。ちょっと好きじゃないかも…
東豊林道〜御林林道(長野市)
【アプローチ】
長野ICから松代市街へ向かい、セブンイレブンがある交差点を曲がったあと新地蔵峠へ向かわずに真直ぐどんどん進んでいくと林道に入ります。逆側は新地蔵峠の頂上から少し長野よりに入り口があります。
【特徴】
初めての林道でもういっぱいいっぱい…印象どころじゃなかったのですが、途中で長野を一望できる場所もありなかなかいい感じです。砂利というよりはダートが多い印象を受けました。