株式会社豊島屋

【住所】〒394-0028 長野県岡谷市本町三丁目9番1号
【連絡先】TEL:0266-23-1123 FAX:0266-22-0787
【創業】慶応3年
【商品】神渡純米大吟醸・純米吟醸諏訪の風神・純米吟醸氷湖の雫 他
【URL】http://www.lcv.ne.jp/~miwatari/
今回段取りをしていただいたen-chan(左から2番目)、
また丁寧に説明していただいた宮坂課長(右から2番目)をはじめ
豊島屋の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

なかなか蔵によって違うものなのですね。う〜む。
麹室(写真左)
天井に秘密があって、ホースをつなぐことにより蒸した米を人手を介さずにここまで持ってくることが可能とのこと。びっくり。
麹蓋(写真右)
熱をすばやく取り去るために、手はかかりますがこのような箱に分けています。
タンク(写真左)
大雪渓さんより大きめ(10000L)のタンクです。
中の状態は空箱に乗らないとよく見えませんが、落下防止のためこのような配置としているとの事です。
温度センサー (写真右)
酒母も、もろみもこのセンサーによって温度管理されています。
もろみ (写真左)
仕込んでから20日弱のもろみです。
もうすぐ上槽できる状態です。
若い蔵人の酒(写真右)
昨年の酒メッセで参考出品された若い蔵人の酒(名称未定)が息づいているタンクです。普通酒より低温で発酵日数を延ばしています。
甑(こしき)
今年まで現役で使われていた甑です
吟醸酒は機械的な手法を使わず人の手によって造られている事がわかります。
(いよいよ、定年退職らしいのですが…)