--東北旅行 その1--
東北、四国、九州を車で回りたいと思っていた。無職の今、1つは行こうと東北を選択、計画を練っていた。ある会社から内定をもらい、今しかない!!!と言うわけで、東北一周、走り倒し!食い倒れ!旅行を決行した。
2千2年10月09日
明日出発の東北旅行の行程を最終チェック。初日の700キロを時速40キロで進むと仮定すると、17.5時間???無理じゃんそんなの...予定変更!今夜7時頃出発だ!
ハンドリングがシックリこなかったので空気圧を確認。左フロントのみ適正値より0.2キロ低い。原因発見、調整後良好! 風呂、夕食を済ませ、午後7時に家を出発。菅平−飯山市−小千谷市−新津市−新発田市−関川村と走り「道の駅関川」到着が午前0時半。ビールと”菊水一番しぼり熟成”を飲んで、走りモードから睡眠モードへ気持を切り替える。多少有った後部座面とトランクの段差は座布団を使って調整、ほぼフラットになる。トランクに上半身を突っ込み、寝袋に入って就寝。
本日の走行距離290km。明日は山形市経由で男鹿半島までの計画。

2千2年10月10日
雨音で目が覚める。トランク内は結構音が響く。雨かぁ、リアタイヤの溝がそんなに無かったなぁと思いチェック。溝無しで危険な状態だったが、旅行中は問題無しと判断。予定通り午前8時に出発。快調に走るがぺースが速すぎで、山形市には食い物屋の開店時間のはるか前に着きそう。時間調整で蔵王エコーラインを走る事にする。山形県に入った頃には雨も止み、曇り空。蔵王に向け標高を上げて行くと、雨、風、霧で大荒れ。山頂付近をサラッと抜け、峠を下り、宮城県から再度山形市を目指す。途中の峠が通行止めで強引に高速を走らされる。今回は高速使用は最小限!も課題のひとつ。いきなり悔しい。
山形と言えば芋煮でしょう!って訳で、芋煮ラーメンを食べる。味はマアマアで評価はBマイナス。 正午に山形市を出発して鶴岡に向う。途中「道の駅月山」で渓谷に飛び降りるバンジージャンプの現場を見る。昔から1度やりたかったの。はっきり言ってビビリました。膝がこんな状態で無理という言い訳があってホッとした。あそこまで行って、ビビッて出来ませんじゃねぇ。ワンジャンプ5500円。
鶴岡では麦きり(うどん?)を食べる。コシが凄い!ツユが絶妙!評価はAマイナス!(ちなみに自分的評価でAはもう1度行きたいお店、Bは美味い、Cはどこでも食えるレベル、もちろん値段も大きなウェイトを占める)
次の食事ポイント象潟(きさかた)に向け、日本海沿いに北上。早めに着いたので「道の駅象潟」の展望風呂で一風呂浴びる。ここの展望風呂は海岸側から丸見えな絶好のポイント!?と、さすライダーの家元からの情報。実際現場に行くと照れて直視出来ない。それに肉眼じゃ体形ぐらいしか判別できない。
夕食として海鮮丼を食べる。再就職が決まり記念の旅行と言ったら、お祝い!と言ってテンコ盛りにしてくれた。店のオヤジが一言”この辺りではマグロが捕れないから(入って)ないよ!”が絶妙な調味料となる。いろんな話をしたが、ナマリがひどくスムーズに話が出来ず歯がゆい。Bプラス
寝場所の男鹿半島手前の「道の駅てんのう」に午後9時に到着。
本日のルートは関川村(新潟)−南陽市(山形)−蔵王−川崎町(宮城)−山形道関谷IC−山形蔵王IC−山形市−鶴岡市(山形)−象潟町(秋田)−天王町(秋田)。
本日の走行距離445km、今日までの燃費13.9km/L。
明日は大館経由で下北半島川内までの予定。
山形市:佐藤屋 芋煮ラーメン750円 評価B−
鶴岡市:寝覚屋半兵エ 麦きり600円 評価A−
象潟町:新よし 海鮮御飯 2500円 評価B+
蔵王(宮城側より) バンジージャンプ−つり橋途中の出っ張りからジャンプ!

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