安全輸送への取り組み 2025
山ノ内観光バスは、『 安全は全てに優先する 』という安全確 保に関する基本理念に基づき、
全社員一丸となって以下の取 り組みを行ってまいります。
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1.輸送の安全に関する基本的な方針
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当社は、安全性の向上に向けての基本的な方針を実施するため、経営陣が先頭に立ち、強い意志とリーダーシップにより全社員をリードし、社内の意思の疎通を積極的に図ることで本社と現場の円滑な連携体制を確立し、創意工夫により輸送の安全の徹底を図ります。お客様の生命をお預かりする旅客事業に従事する者として、何よりも「安全」が最優先であること、また安全の確保こそが旅客運送事業の原点であり、責務であること等を改めて全社員に意識づけし、これからもお客様をはじめとする地域の方々の信頼を維持して参るべく、全力で取り組みいたします。 |
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| 1. |
何よりも「安全」が最優先であることを全社員に徹底します。 |
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| 2. |
社内の意思の疎通を図るため、トップ自らが現場に出向き、透明性の高い職場づくりに努めます。 |
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| 3. |
「安全第一」に、強い意志とリーダーシップを持った人材を育成します。 |
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| 4. |
安全対策・事故防止対策の推進にあたっては、原因並びに背景について根本に遡って分析し、対策を確立し、確実に実行します。 |
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5.
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運行面・設備面での安全対策については、全力を挙げて推進します。 |
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2. 輸送の安全に関する目標及び当該目標の
達成状況
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| @ |
重大事故件数 0 |
| A |
車内事故件数0 |
| B |
自責事故件数を前年対比100%削減 |
| C |
構内事故件数 0 |
| @ |
重大事故件数ゼロ |
| A |
社内事故件数ゼロ |
| B |
自責事故件数ゼロ |
| C |
構内事故件数ゼロ |
3.自動車事故報告規則第2条に規定する
事故に関する統計
する統計
4.初任運転者の教育実習
@ 実技指導.
実施年月日 令和7年5月〜9月
指 導 者 代表取締役 中澤澄男
使 用 車 種 小型バス
受 講 者 新任運転者予定 女性
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走行時間 |
指導内容 |
| 1 |
1:10 |
日常点検の指導。 基本的な操作及び国道での実走行。 |
| 2 |
1:45 |
道路の幅員の狭い道路走行での注意点確認。 |
| 3 |
2:00 |
渋滞道路での停止、発信の(急)は注意。 |
| 4 |
1:57 |
前回同様ブレーキ操作、車間の確保、アクセル操作の徹底的な矯正。 |
| 5 |
2:36 |
長時間運転での安全意識の持続。 |
| 6 |
2:08 |
車間距離、合流の際のテクニック。 |
| 7 |
4:51 |
隘路や山道走行での注意点(減速、加速、ブレーキ操作) |
| 8 |
2:45 |
実際に運行の多い経路を運行。 |
| 9 |
1:15
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高速道路走行。 |
A 座学
事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
運行の安全及び旅客の安全を確保するための留意すべき事項
適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況
危険の予測及び回避
運転者の運転適性に応じた安全運転
交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因及びこれらへの対処方法
健康管理の重要性
安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法運転支援装置の特性と使い方
運転者に必要な救命救急知識
B 適正(初任)診断
運転者の運転適性(認知・判断・操作能力、ストレス耐性など)を把握し、安全運転への
意識を高めること。
認知・判断・操作能力、ストレス耐性などを把握し、安全運転への意識を高めること。
運転行動の傾向分析
カウンセリングによる安全運転指導
C 健康診断
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