≪担当者からのひと言≫
南に開けて棚田が続く小高い丘の上には、元小学校の校舎が昔のままの姿で堂々と建っていて、まるで集落を温かく見守っているかの様です。その中でも一際目立つのが今回のこの物件です。建物は古民家民宿の計画を基に2005年に改装したもので、その特徴は、玄関を開けると敷石が敷いてある広い土間があり、その一角には一尺角の大黒柱が目に留まります。自在鉤が吊り下げてある囲炉裏がある他、昔ながらのかまども使えます。凝った欄間で仕切られた十帖々の続間と格調高い床の間もあります。台所はじめ水廻りは現在風に仕上げてありトイレは2ケ所にあり勿論水洗です。浴室は6帖大で井戸水を使用できます。敷地は菜園用地と地続きで325坪とゆったりしています。いささか古びれた土蔵と物置が付きますが気掛かりな事はないと思います。これが噂のあの古民家です。 |