マカロニ(デュラム)小麦の旅がはじまりました
2004年秋、はるか西方より海を渡った48粒の小麦は、異国の飯田「農園さくら」の畑に着き、芽を出し
、信州の寒い冬を乗り切り、翌年6月は無事実りを迎えた。この時、日本に上陸した者達の子孫は、500粒余りに増していた。「さくら」の農人は、2005年秋に彼らの全てを地に播いた。今回の冬は戦後最低の寒さ、大丈夫だろうか。2006年1月初め現在、彼らは
畑の土の中で1センチ程の芽を出しながら、じっと春の芽吹きを待っていた。今年の7月には3年越しの日本初?
純国内生産のマカロニ(デュラム)小麦による、手打ちパスタ試食を迎えようとしている。
●マカロニ(デュラム)小麦の旅の記録(写真)は、順次掲載予定です●
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