この他にもいろいろな道具を使います。自分で工夫しましょう。
あると便利な
濡れ雑巾と濡れタオル・・・お掃除をしたり静電気をとったりスクリュー式の裏蓋を外すときなど滑らなくていいですよ。かために絞って使います。
探り棒・・・いろいろな太さのスチールの棒をさきをとがらせて使います。汚れとりバネ棒はずし、電池のとりだし、さきにセロテープの粘着材をつけて機械の汚れをとったりします。
仕事としてなさる場合分解した機械を欠点をなおして組み立てる技術が必要です。困った時は裏技、お客様として専門店で見てもらいましょう。
ケースを開く工具と閉じる工具
側開け・・・こじあけは、セイコーやシチズンで出している物を5種類、主に使っている物は掛け時計のゼンマイ等加工した物です。
側閉じ・・・側閉じは、開けた場合の反対をすればいいのですが、うちくい付きなどでは、こつがあってうまく閉まらない事があります。またてこの加圧式は、こまとセットで1万円程度です。
防水試験器・・・うちにもあるけれと゛あまり役に立っていないな、試験器でよくても、けっこう防水不良を起こします。
あると便利な探り棒・・・直径2~3ミリのスチールを片側を尖らせもう一方を平たくしておき電池を取り出したりいろいろに使います。