電池は常に自己放電しています。扱いによっては著しく寿命の短い事もあり、いろいろな注意が必要です。
常に新しい電池をよくふいて使います。時計に合ったものを使います。
通常は入っていた物とおなじです。ケースの汚れを時計に持ち込まないようにします。また静電気を体にためないで手を洗うなどして放電してください。
パッキングが痛んでいましたら交換してください。なお主な裏蓋の形状はこちらをご覧ください。
当店では通常800円で、セール期間中は500円でお受けしています。
ごく普通のデスカウンターショップなどで見かける低価格品についてです。アルバ・カシオ・フリーウェイ・マルマンなど低価格品は、
初心者でもわりと扱いやすく、店頭でもかなり電池の消耗しているものがあります。
今回は、フリーウェイを扱ってみました。ムーブは7630Aです。
まず裏蓋の回りをハブラシやヨウジできれいにします。 次に側開けを使ってコイルを傷つけないように 裏蓋を外します。 ここで古い電池の電圧を確認します1,4V以下でしたら取り替えます。1,5Vあれば故障です。
この場合[ SB-AW ]または[ SR626 ]なので新しい電池を用意してください。指サックをして電池を取り替えもとどおり裏蓋を閉じます。作動を確認し、時間を合わせたら終わりです。 電池は、時計材料店か当店などでどうぞ、このページをごらんになった方にはリチウム電池酸化銀電池とも1ケ200円(仕入れ値で変動あり)です。なお当店では国産品のみです。 裏蓋は、このほかうち食いつきやねじ止めスクリュー等いろいろあります。ワンピースケースや高級品は、メカトラブルを起こすこともありますので専門家にお願いして下さい。 当店でよく使う電池の一覧表です。セイコーと一般のコードを並べてみました。この他にもたくさんの種類の電池があります。
SWとWは、電解液の違いですが特に注意しなくても大丈夫です。現在性能が向上してトラブルはあまりありません
ドイツ製ケースオープン工具セット
次回はメタルベルトのサイズ直しです。続いてオリジナルパネライト作りを予定しています。イルカクジラのオリジナルはいかがですか。