← 戻る

六年生 秋の千曲川研究

平成7年10月16日 田中橋上流での総合学習の一日

今日は、児童22名と先生2名、そして漁業協同組合第4区の役員さん1名、あわせて25名で田中橋の上流へ総合学習に出かけました。朝から少し肌寒かったけれど、子どもたちはみんな元気いっぱい。市バスに揺られながら、「どんな生き物がいるかな?」とワクワクしていました。

🎯 今日のねらい

地域の自然環境に目を向け、川に暮らす生き物やその環境について理解を深めること。 魚や小さな生き物を育てる活動を通して、命の大切さや世話をする責任感を育むこと。 観察や記録を続けることで、生き物の成長や自然の変化に気づく力をのばすこと。

🐟 いざ、千曲川へ!

市バスで田中橋上流の千曲川右岸に到着し、浅瀬に入っていよいよ採取開始。 虫取り網を手に、子どもたちは夢中になって川の中をのぞき込みます。 今日とれた生き物は本当にたくさん!

ウグイ、オイカワ、アブラハヤ、ニゴイ、フナ、カマヅカ、クチボソ、ウチワヤンマのヤゴ、1〜4ミリほどの稚魚たち ペットボトルの仕掛けには小エビも数匹!

子どもたちの「見て見て!」「こんなの捕れたよ!」という声があちこちから聞こえてきて、とてもにぎやかで楽しいひとときになりました。

川に住む生き物たちに実際に触れながら過ごした今日の活動は、きっと子どもたちにとって特別な経験になったと思います。これからの観察や育てる活動を通して、自然とのつながりをもっと深めていってほしいです。