12月6日東部町町長が任期満了になります。 そのため11月12日告示 同17日町長選と議員の補欠選挙の投票が行われます。
すでに現職の保科町長は引退を表明して現在何人かの町会議員の方が立候補に向けて活動を開始しています。 また補欠選挙をにらんで立候補を予定している方もおいでます。
現在平成16年に予定されている北御牧村では来年4月に県議選に続いて村会議員の選挙があります。 合併特例法で任期は2年までのばすことが可能で この場合東部町の町会議員22名も平成18年までこのままつとめることができます。
現在北御牧村は16名の議員がいて最低当選ラインは180票程度最高でも300弱です。
ちなみに東部町では平成13年の選挙では最低でも520票でした。
数字をそのまま当てはめると合併後の予定定数22としたら北御牧からは一人も当選できないことになってしまいます。
いろいろと流動的な要素もありますが、東部町の熱い冬はあとわずかです。
平成14年9月23日
東部町の町長選は、旧4ヶ村の代表による地区対抗の様相を呈してきました。
さらに全町を地盤として田中知事シンパの共産党さんなど知事選で
7割の町民が意思表示をした新しい県政をふまえての立候補の動きがあります。
また町議会議員の補欠選挙も数名の方が立候補を検討していて、
挨拶にお見えになった方もおいでます。
平成14年9月28日