中島君
2月8日中島君が炎のアフガンに出発しました。
彼の所属するボランティア団体からは今回200名が参加します。
車で成田まで行くと、仲間が近くの用意した駐車場へ移動して帰りは
飛行場まで持ってきてくださるとのこと。
1週間で12000円の駐車場の料金は本人負担とのことです。
また70万円の旅費やほかの掛もすべて自分持ちです。
現金などあまり必要がなくてもっていると命をねらわれるので最低限
必要なお金しか持っていきません。
衣料や食料など日用品は荷物にして先に送ってあります。
アフガンではかって自衛隊にいたころの特技を生かして地雷の
撤去作業をするとのこと、がんばってください。
で時計をたくさん用意して行ったのですが現地の仲間におみやげ
にするそうです。ほかにも日本でいらないような物でも結構役にたっている
ものもあります。
中島氏談
前回ネパールに学校を作りに行ったんだけど、いろいろと遅れていて
トイレやら食べ物やら苦労したよ。物価が安いので学校1校100万円
程度でできて先生は校長と一般の先生が一人の授業が始まった。
多くの子供たちが学校へも行けずほとんど字が書けない、農地もすくなく
山羊なんか飼って暮らしているんだ。
今国会なんかでNGOなど非政府組織がよく話題になるけれど、俺たちの仲間は
当然いろいろな便宜は図ってもらうけれど資金については皆自己負担なんだ。
だから外務省にも鈴木議員にも、かなり強いことが言える
ひも付きだとこうはいかない。俺にもしものことがあったら葬式用に一枚...。
支度は行きも帰りも仕事着のまま、結局陸上自衛隊が派兵できないので
日本のアフガン援助は非政府組織に頼らざるをえないんだ。