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俺たちの千曲川源流への旅

朝6時集合 貸し切りバスで出発。途中 小海線 信濃川上駅 にて休憩

毛木場駐車場 (基準標高1509.6m)毛木平(甲武信ヶ岳登山口)毛木場と書いてもうきばと読む。 千曲川源流を散策するために利用。川上村の旅館などが建ち並ぶ場所を抜けるとすぐに分岐点。 反対側を進むと三国峠方面に至る、そちらは残念ながら通行止め。台風の影響。

農道を進むと駐車場の入口となる場所 道路そのものは整えてあるようでしたが、舗装はされていませんでした。 さらに対向車が来るとすれ違いができる場所があまりないようなのでくれぐれも安全運転で。 駐車場は道路の終着点 駐車場はそれなりに広い、時期によっては早朝に満車となる。

駐車場の一画には清潔な水洗トイレと周辺の山々の情報を見ることのできる場所がありました。 千曲川源流までの所要時間は資料などによると上がりが3時間弱、下りが2時間弱だそうです。(あくまでも目安ですが)しっかりと準備を整えて山へと入っていきましょう。

ここより白樺林の遊歩道を歩く。

駐車場奥の林道へ入るとすぐ脇に三峯山大権現の石仏があります。 白樺林のなだらかな林道を進むと十文字峠方面の分岐があります。

1時間半ほど歩くと、中間地点のナメ滝に到着します。

川沿いの道もだんだん険しくなります

登るにつれて苔が輝いて、ヒトヨダケが群生しています。川の水は冷たくてすごくおいしいのです。 水中の石を裏返すと、蜻蛉やトビケラの仲間が元気に動いていました。
よく見るとちらほらイワナの子供も見えたようです。 高巻きから沢沿いの道となり、源流標まで0.35kmの表示で再び左岸へ渡ります。

千曲川源流到着 三時間ほど 標高2230M

さらに2時間甲 武信ヶ岳山頂 にて 標高2475M 甲武信ヶ岳は山梨県、埼玉県、長野県の3つ県境にある山で、標高は2475mです。

山名の由来は、甲斐(山梨)・武蔵(埼玉)・信濃(長野)にまたがることから、とされています。 一方で、拳を突き上げたような山容から、とする説もあります。

頂上付近まで樹林に覆われており、落ち着いた雰囲気が特徴です。 日本百名山の一座であり、選出した深田久弥は「奥秩父のへそ」と表現しています。 中央分水嶺が通っており、千曲川(ちくまがわ)、荒川、笛吹川の3河川の源頭部を抱えています。

千曲川は、信濃川と名を変え日本海へ流れ込みます。そして荒川は東京湾に、 笛吹川は釜無川と合流して富士川となり、太平洋へ注がれます。
この項 YamaRecoよりお借りしています。

ご苦労様でした