主に一般道を使って行う競技で、国内ではその出走台数が60台までと決められています。交通の支障とならないよう1分間隔でスタートします。
競技車は通常、計測地点から「オドメーター」と呼ばれる地点までの距離で試走車と自車の誤差を補正します。近年では専用コンピューターを装備し、正確な距離測定が可能になっています。
ナビゲーターとドライバーが2人一組で乗車し、「コマ地図」と呼ばれる指示書を頼りに、チェックポイント間の走行時間の正確さを競うほか、近年では「スペシャルステージ(SS)」と呼ばれるタイムトライアル区間の速さを競う形式が主流です。