シラネアオイ
北アルプス後ろ立山連峰 白馬岳山麓信州白馬村の小さな宿
春夏秋は、登山ト・レッキング。 冬は、スキー・スノーボード・雪遊び。 あなたの遊びを応援します。


 2016年6月22日(水) 更新 

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村みそら野
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2016年6月22日(水) 雲り 「シラネアオイ」

天気がパッとしないのでなかなか山に登れない。

なんとか、天気が持ちそうだったので唐松岳に
登ってみることにしました。

やっぱり例年よりちょっと早いように思うのですが、
今日は、これまで見たことがないくらい沢山の
シラネアオイが満開で驚きました。

他の花々は、まだ勢いがないので、これから多くの
植物が一斉に咲き誇るんでしょうね。

雷鳥も手の届くところにいて逃げない。
天気は好くなかったけれど、歩けば、登れば
良いものと沢山出会える八方尾根でした。


2016年6月18日(日) 晴れ 「八方池」

梅雨入りをしてからグズグズした天気が続いていましたが、
今日は久々に大変良い天気になりました。

ここのところあまり身体を動かしていなかったので、
天気も良いし八方池へ行く事に!

やっぱり人が多い。皆さん待ちに待ったんでしょうね。

午後は、ウイング21で開催された公益社団法人
日本植物園協会のシンポジュウムを聞きに行ってきました。

講演は、うとうとするような話もありますが、高山植物の話や
天然記念物、希少植物、鹿の食害など興味深い話を
たくさん聞くことが出来、大変有意義でした。

でもチョット居眠りしたみたい?


2016年5月29日(日) 晴れ 「第50回貞逸祭」

白馬連峰開山祭「貞逸祭」が28日(土)に行われました。

天候は、曇り時々晴れ。今年も事前申し込みの参加者が、
約320名と大勢の登山者がこられました。


今年は、例年にない雪不足で雪の上の歩行は、ここ白馬尻の
小屋の手前だけで、組み立て前の小屋の土台が出ていました。


雪が溶けた山道には、高山植物がたくさん咲いていて
特にシラネアオイが足元で見れたのは嬉しい限りでした。

キヌガサソウ、サンカヨウ、ショウジョウバカマなども
咲き始めでどれも初々しくて心洗われました。




2016年5月10日(火) 晴れ 「エビネ」

今年も綺麗に元気にたくさん咲いてくれました。

ラン科エビネ属エビネで色の変化が多く、アカエビネやダイダイエビネ
などがあり、栽培種ではキエビネがあるようです。
うちのアカエビでしょうか。

このエビネは、道端で花を無残にちぎられていたのを持ち帰り
植えたものです。

ウワミズザクラの足元でヤマブキショウマに守られるようにして育ち
しっかり大きくなりました。

偽鱗茎で横に横に伸びてゆくそうですが、離れたところにも葉を広げ
新しい芽を出しています。楽しみです。



2016年5月2日(月) 晴れ 「栂池ヘリスキー」

もう何年になるんでしょうか?ヘリスキーの手伝いを初めて。

それにしても、こんなに雪の少ないことは無かった。
ヘリポートもいつものように広くは作れなくて、いっぱいいっぱいでした。

栂池高原スキー場も雪不足のため、8日までの予定でしたが、
昨日で営業を終了しました。

ヘリのお客様達は、天狗原の祠まで歩き、そこから指定された滑降コースを
滑って頂くのですが、雪が溶け、下部では随分立ち木が高く大きくなり
滑りにくくなりました。

最終の5月8日までヘリスキーの営業が出来るかどうか、疑問です。


2016年4月25日(月) 晴れ 「落倉水芭蕉」

ミズバショウは、サトイモ科ミズバショウ属で、北米と東アジアに
1種ずつ分布している人気の花です。

ここ、白馬落倉自然園のミズバショウは、白い花のように見える
苞が、2枚付くものが見られる事で有名なんです。

しかし、苞は、ほとんどのものが向かい合わせにつくんですが、
これのように同じ方向に1列になってついているものは、初めて
見ました。


3日間ほど野鳥観察でかよってみましたが、やっぱり例年よりも
野鳥が早く渡ってきているようです。

そうそう、湿原の中をニホンカモシカが、ゆっくりと横切って
行きました。落倉自然園では2回目でした。


2016年1月12日(火) 晴れ 「鹿島槍スキー場」

シースんは、雪不足のため、まだ一度も除雪機を動かして
いません。
昨年は、12月に入ってからというもの毎日のように除雪を
していたのが嘘のようです。

おかげで年末年始・連休とゲレンデは超混雑!

ゲレンデの様子や仕事で板を履いたのが今日で3回目。

今後の積雪に期待するしかありません。


2015年12月20日(日) 快晴 「47スキー場」

々の快晴なので頑張って滑って来ました。
今シーズン初滑りです。

流石に日曜日だからなのか、雪不足で滑走できるコースが
少ないので混んでいるのか?

雪は悪くないけれど、ところどころ硬くなっていたり
アイスバーンだったりで、ボードやファットスキーは
滑りにくかったのでは?

これからもっと雪が降り、パウダーを滑りたいものですね。



2015年11月16日(月) 晴れ 「富士山本宮浅間大社」

甥っ子の貴弘君の結婚式の帰りに富士山周辺をドライブ!

以前から是非行ってみたかった、ここ、富士山本宮浅間大社に、
ようやくお参りに来ることが出来ました。

富士山頂の奥宮には、まだ参拝していないので、70歳になったら
改めて登ってみようと思っています。

実は、富士山は、富士吉田からと富士宮からと2度登っているが、
2回とも6月初旬で、スキーを担いで登り、滑ることがメインだったので、
特に山頂に囚われる事なく、火口を覗いてゾッとしたのを覚えている
程度でした。

70歳を過ぎて登頂すると、高齢登山者?の番付表が、もらえるらしい!


2015年11月1日(日) 晴れ 「冠雪の天狗尾根」

今日は、良い天気になったので八方ゴンドラリフトに乗って
第一ケルンまで行ってみました。

リフトの営業も本日で一旦終了し、スキーシーズンに向けて
準備が始まります。

カメラを持って、新雪が積もった稜線を間近で眺めて来ました。

昨日は、黒菱辺りまで雪が積もっていましたが、今日の晴天で
雪は融け、登山道の横や日陰にに残っている程度。

風もなくポカポカ陽気で厚着して行ったのに拍子抜け。
でも、午後からっ雲が湧き日差しがなくなると急に
寒くなりました。

ああとひと月もすればゲレンデもオープンするかな?!



2015年10月29日(木) 曇り 「利賀そば」

アジア航測の森林調査の仕事で先々週は、山口でしたが、
今週は、富山県の利賀(とが)村へ行って来ました。

そば資料館「そばの館」のとなりのお蕎麦屋さんで、
ご当地の「利賀そば」をしっかりいただきました。

そばは新そばで美味しかったです。
豆腐も「五箇山豆腐」でしっかりした口当たりで、
こちらも、なかなかの物でしたね。

ごちそうさまでした。


2015年10月9日(金) 晴れ 「会津駒ヶ岳」

日から燧ヶ岳と会津駒ヶ岳を登って来ました。
燧ヶ岳は、御池から登り、見晴新道が通行止めのため
ナデックボから沼尻への下山を強いられた。

なかなか変化に富んだ大変な道でしたが、紅葉も
綺麗でホッとできるポイントもあり良い山でした。

尾瀬は、ハイカーには優しいが、登山者にはチョット
厳しいかも!

檜枝岐村で名物の「へぎそば」を食べて会津駒ヶ岳へ。
駒ノ小屋は、自炊のみなので、途中の水場で3ℓの水を
背負って行ったら、自炊用の水は用意されていた。な~んだ!?

夜は、ランプとヘッドランプのみの質素で良い小屋でした。
翌朝は、薄らと雪が積もり、強風にアラレ・ヒョウ混じりで、早々に
退散いたしました。



2015年9月21日(月) 曇り 「涸沢」

シルバーウイークに掛かる前の18日から奥穂を目指して
快晴の上高地を出発。

今回は、奥穂高岳登頂を一番に考えて、涸沢ヒュッテに
2泊することにしました。

2日目、全員ヘルメット着用、シュリングとカラビナを持って、
涸沢ヒュッテを朝一番に出発。
快晴に恵まれ奥穂高岳登頂そして、無事下山。

今年の紅葉は、例年より1週間ほど早いように思われました。

下山の時に振り向いて撮った写真ですが、到着した時よりも
明らかに紅葉が良くなっていました。

今年もこの涸沢でテン泊やろうと思います。
しかし、帰りの上高地のバス乗り場での長蛇の列には閉口しました。




2015年6月25日(木) 曇り 「ニホンライチョウ」

昨日24日は、梅雨の合間の晴天が午前中は期待できたので
唐松岳へ登って来ました。

例年より残雪は少なく、まだ概ね冬道でしたが、
上の樺(カミノカンバ)と丸山ケルン下に雪がありました。

下の樺を少し登った辺りでこのオスの雷鳥が一羽で
登山道の真ん中で砂浴びをしていました。

本当に人懐っこいというか?無用心というか?
全く警戒心を持たない個体でした。

3倍くらいのバカチョンデジカメでこんなにアップで
撮れるんですから!
祖先や山の民、登山者が、いじめなっかった証でしょうか。