オオルリの幼鳥♂
北アルプス後ろ立山連峰 白馬岳山麓信州白馬村の小さな宿
春夏秋は、登山ト・レッキング。 冬は、スキー・スノーボード・雪遊び。 あなたの遊びを応援します。


 2016年5月11日(水) 更新 

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2016年5月10日(火) 晴れ 「エビネ」

今年も綺麗に元気にたくさん咲いてくれました。

ラン科エビネ属エビネで色の変化が多く、アカエビネやダイダイエビネ
などがあり、栽培種ではキエビネがあるようです。
うちのアカエビでしょうか。

このエビネは、道端で花を無残にちぎられていたのを持ち帰り
植えたものです。

ウワミズザクラの足元でヤマブキショウマに守られるようにして育ち
しっかり大きくなりました。

偽鱗茎で横に横に伸びてゆくそうですが、離れたところにも葉を広げ
新しい芽を出しています。楽しみです。



2016年5月2日(月) 晴れ 「栂池ヘリスキー」

もう何年になるんでしょうか?ヘリスキーの手伝いを初めて。

それにしても、こんなに雪の少ないことは無かった。
ヘリポートもいつものように広くは作れなくて、いっぱいいっぱいでした。

栂池高原スキー場も雪不足のため、8日までの予定でしたが、
昨日で営業を終了しました。

ヘリのお客様達は、天狗原の祠まで歩き、そこから指定された滑降コースを
滑って頂くのですが、雪が溶け、下部では随分立ち木が高く大きくなり
滑りにくくなりました。

最終の5月8日までヘリスキーの営業が出来るかどうか、疑問です。


2016年4月25日(月) 晴れ 「落倉水芭蕉」

ミズバショウは、サトイモ科ミズバショウ属で、北米と東アジアに
1種ずつ分布している人気の花です。

ここ、白馬落倉自然園のミズバショウは、白い花のように見える
苞が、2枚付くものが見られる事で有名なんです。

しかし、苞は、ほとんどのものが向かい合わせにつくんですが、
これのように同じ方向に1列になってついているものは、初めて
見ました。


3日間ほど野鳥観察でかよってみましたが、やっぱり例年よりも
野鳥が早く渡ってきているようです。

そうそう、湿原の中をニホンカモシカが、ゆっくりと横切って
行きました。落倉自然園では2回目でした。


2016年1月12日(火) 晴れ 「鹿島槍スキー場」

シースんは、雪不足のため、まだ一度も除雪機を動かして
いません。
昨年は、12月に入ってからというもの毎日のように除雪を
していたのが嘘のようです。

おかげで年末年始・連休とゲレンデは超混雑!

ゲレンデの様子や仕事で板を履いたのが今日で3回目。

今後の積雪に期待するしかありません。


2015年12月20日(日) 快晴 「47スキー場」

々の快晴なので頑張って滑って来ました。
今シーズン初滑りです。

流石に日曜日だからなのか、雪不足で滑走できるコースが
少ないので混んでいるのか?

雪は悪くないけれど、ところどころ硬くなっていたり
アイスバーンだったりで、ボードやファットスキーは
滑りにくかったのでは?

これからもっと雪が降り、パウダーを滑りたいものですね。



2015年11月16日(月) 晴れ 「富士山本宮浅間大社」

甥っ子の貴弘君の結婚式の帰りに富士山周辺をドライブ!

以前から是非行ってみたかった、ここ、富士山本宮浅間大社に、
ようやくお参りに来ることが出来ました。

富士山頂の奥宮には、まだ参拝していないので、70歳になったら
改めて登ってみようと思っています。

実は、富士山は、富士吉田からと富士宮からと2度登っているが、
2回とも6月初旬で、スキーを担いで登り、滑ることがメインだったので、
特に山頂に囚われる事なく、火口を覗いてゾッとしたのを覚えている
程度でした。

70歳を過ぎて登頂すると、高齢登山者?の番付表が、もらえるらしい!


2015年11月1日(日) 晴れ 「冠雪の天狗尾根」

今日は、良い天気になったので八方ゴンドラリフトに乗って
第一ケルンまで行ってみました。

リフトの営業も本日で一旦終了し、スキーシーズンに向けて
準備が始まります。

カメラを持って、新雪が積もった稜線を間近で眺めて来ました。

昨日は、黒菱辺りまで雪が積もっていましたが、今日の晴天で
雪は融け、登山道の横や日陰にに残っている程度。

風もなくポカポカ陽気で厚着して行ったのに拍子抜け。
でも、午後からっ雲が湧き日差しがなくなると急に
寒くなりました。

ああとひと月もすればゲレンデもオープンするかな?!



2015年10月29日(木) 曇り 「利賀そば」

アジア航測の森林調査の仕事で先々週は、山口でしたが、
今週は、富山県の利賀(とが)村へ行って来ました。

そば資料館「そばの館」のとなりのお蕎麦屋さんで、
ご当地の「利賀そば」をしっかりいただきました。

そばは新そばで美味しかったです。
豆腐も「五箇山豆腐」でしっかりした口当たりで、
こちらも、なかなかの物でしたね。

ごちそうさまでした。


2015年10月9日(金) 晴れ 「会津駒ヶ岳」

日から燧ヶ岳と会津駒ヶ岳を登って来ました。
燧ヶ岳は、御池から登り、見晴新道が通行止めのため
ナデックボから沼尻への下山を強いられた。

なかなか変化に富んだ大変な道でしたが、紅葉も
綺麗でホッとできるポイントもあり良い山でした。

尾瀬は、ハイカーには優しいが、登山者にはチョット
厳しいかも!

檜枝岐村で名物の「へぎそば」を食べて会津駒ヶ岳へ。
駒ノ小屋は、自炊のみなので、途中の水場で3ℓの水を
背負って行ったら、自炊用の水は用意されていた。な~んだ!?

夜は、ランプとヘッドランプのみの質素で良い小屋でした。
翌朝は、薄らと雪が積もり、強風にアラレ・ヒョウ混じりで、早々に
退散いたしました。



2015年9月21日(月) 曇り 「涸沢」

シルバーウイークに掛かる前の18日から奥穂を目指して
快晴の上高地を出発。

今回は、奥穂高岳登頂を一番に考えて、涸沢ヒュッテに
2泊することにしました。

2日目、全員ヘルメット着用、シュリングとカラビナを持って、
涸沢ヒュッテを朝一番に出発。
快晴に恵まれ奥穂高岳登頂そして、無事下山。

今年の紅葉は、例年より1週間ほど早いように思われました。

下山の時に振り向いて撮った写真ですが、到着した時よりも
明らかに紅葉が良くなっていました。

今年もこの涸沢でテン泊やろうと思います。
しかし、帰りの上高地のバス乗り場での長蛇の列には閉口しました。



2015年9月12日(土) 晴れ 「立山・室堂」

9日に台風18号が、知多半島に上陸し、日本海へ抜けた。
10日は、奥大日岳をピストンしたが、時折ガスが切れ、山が見える。

東海、関東、北日本と甚大な被害が出たとも知らず、カッパを着て
ひたすら歩きました。

11日も朝から天気は雨。しかしながら、強風ではないので、
雄山目指して「みくりが池温泉」を出発。

一の越の途中に雪渓が残っていて、驚きました。

やはり、稜線に出ると風がきつく歩きにくい!
なんとか、大汝山3015mを登り、本日は縦走せずに引き返す
ことにしました。

本日は、残念ながら登山不適日でした。



2015年9月3日(木) 曇り 「光岳の光石」

今年もガイドで南アルプス南部の聖岳・光岳へ行って来ました。

思った以上に天気が悪く、合羽が頼りの山行となりました。

3日目は、風雨が強く、聖岳の登頂は残念ながら断念!
4日目は、風はあるものの雨は止んだので、光岳へアタック。

幸い天気は崩れず、全員光岳往復が出来大満足でした。

5日目、雨の中粛々と下山。全員怪我もなく無事下山。┐( ∵ )┌

2年ぶりに歩きましたが、やっぱり聖・光4泊5日の山行は、
大変疲れます。でも、達成感や充実感のある良いコースです。



2015年8月25日(火) 曇り 「船窪小屋のお母さん」

8月22日から24日の2泊3日で扇沢~針ノ木(泊)
蓮華~北葛~七倉(船窪小屋)(泊)~七倉をガイド
してきました。
22日も23日も合羽を着ることになってしまいました。
それでも朝方は、雲海の上に出た遠くの山々まで
しっかりと見ることが出来、その雄大な眺めに大満足でした。

23日は、皆が泊まってみたい山小屋、船窪小屋に宿泊。
手作りの料理や心配りに、いつものように皆満足されていました。

出発の朝、名物お母さんは、登山者の要望で一緒に記念写真に
収まるのが恒例ですが、この日は、一緒に写真を撮ろうと言われ、
ツーショットとなりましたが、何年も何回も来ているのに、初めてでした。

お母さんも、体調が優れないお父さんも、お身体大切に!



2015年8月10日(月) 晴れ後ち曇り 「立山連峰と弁当」

8月6日から9日の3泊4日で八方唐松から、五竜岳
八峰キレット、鹿島槍ヶ岳、爺ガ岳、扇沢と歩いて来ました。

吉沢さんと吉野さんの3人で岩場、鎖場が連続する難所を
登って降って来ました。

4日間とも天気が味方してくれました。

鹿島槍ヶ岳南峰でキレット小屋で作って頂いた朝食弁当を
食べました。
360度の大展望と穏やかな天候の山頂で食べた、この
ウナギの付いた弁当は、実に旨かった!です。

今回は、ヘルメット、ハーネス、ロープを使っての安全第一の
山行でした。お疲れ様でした。



2015年8月3日(月) 晴れ後ち曇り 「笠ヶ岳山頂より」

7月31日から新穂高温泉~鏡平(泊)~弓折岳~抜戸岳
~笠ヶ岳(泊)~笠新道~新穂高温泉をガイドで歩いて来ました。

連日予想以上の快晴で素晴らしい山行になりました。

笠ヶ岳山頂からは、剣・立山・北アルプス北部から南アルプス
最南端の聖・光あたりの山々まで360度の眺望!大満足!

写真は、左下の笠ヶ岳テント場から抜戸分岐への稜線と
杓子平、その奥に槍ヶ岳が綺麗に見えています。

下界では39℃と連日の猛暑だったようで、山も日差しが
強く、いつもより沢山持っていった水も熱中症予防のため
どんどん飲んで歩きました。

全員無事元気に下山。これが一番素晴らしいことです。

東川様と皆様お疲れ様でした。


2015年7月4日(土) 雨後ち曇り 「杓子岳と白馬鑓ヶ岳」

一昨日もなんとか天気が持ちそうだったので、
日帰りで白馬岳、登って来ました。

例年より残雪は多かったように思います。

アイゼンを付けていても、表面の雪が滑りやすくて、
歩き辛かった。

葱平も不安定で歩きにくい。

白馬山荘も頂上宿舎も営業しているが、馬尻小屋は
11日からとのことでした。

雪渓のベニガラも昨日3日に蒔いてきた旨のメールが
組合から入っていました。

白馬もだんだん夏山の受け入れが整いつつあります。




2015年6月25日(木) 曇り 「ニホンライチョウ」

昨日24日は、梅雨の合間の晴天が午前中は期待できたので
唐松岳へ登って来ました。

例年より残雪は少なく、まだ概ね冬道でしたが、
上の樺(カミノカンバ)と丸山ケルン下に雪がありました。

下の樺を少し登った辺りでこのオスの雷鳥が一羽で
登山道の真ん中で砂浴びをしていました。

本当に人懐っこいというか?無用心というか?
全く警戒心を持たない個体でした。

3倍くらいのバカチョンデジカメでこんなにアップで
撮れるんですから!
祖先や山の民、登山者が、いじめなっかった証でしょうか。


2015年6月21日(日) 曇り時々雨 「うな丼」

こいやさんの鰻を食べてきました。

漆のかぶれと闘って、結局一週間近く外出も出来ず
寝込むような結果になってしまいました。

そこで女房殿が、うなぎでも食べに行こうと誘って
くれました。

旨かったな~! この一週間の思い出は、このうなぎが
旨かったという記憶だでです。

おかげさまで、ほぼ癒えました。
また元気に山を歩いて体を作らないとね。



2015年5月11日(火) 曇りのち雨 「ツキノワグマ」

ネイチャーガイドや自然観察の本などを数多く執筆されている
久保田修さんからお便りを頂きました。

今回は、テントを背負って、白馬岳周辺を歩かれたとのことでした。

ギフチョウやヒメギフチョウの写真と共に、このツキノワグマの
写真も同封していただきました。

二股辺りとのことですが、この辺りでは、今年1月から目撃があり、
冬眠出来なかった熊じゃないかと思われます。

近くにきたので、大変怖かったそうです。
でも、よく写真を撮ったのもだと感心いたします。


2015年4月23日(木) 快晴 「シジュウカラの巣材集め」

周りの雪もいつの間にか殆ど溶け、マルバマンサクやコブシの花が
咲き始めています。
村でも地域によっては、マメザクラの花が咲き始めたようです。

鳥たちも、活発にさえずりパートナー探しに余念がありません。

庭ではメスのシジュウカラが、巣作りの材料に使うコケを集めて
咥えては何度も何度も巣へ運んでいます。

オスとはといえば、近くに居るんですが、一向に材料は運ばない。

せっかくペアリングに成功したメスが、他のオスに取られないように
付きっきりでガードしているとのことです。