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| エフェル塔 フランスと言えば、パリのエッフェル塔ですね。2000年ミレニアムと言うことで、「2000」という文字が掲げられていたよ。 上の写真は「2000」の文字の裏側です。天気が良くて最高でした。エッフェル塔をバックに逆立ちをした男がいたそうな。 それは、飼い主の娘の旦那だったとさ。 |
ヴェルサイユ宮殿 17世紀後半のフランス。一人の王が抱いた大いなる野望によって、ヨーロッパ最大級の宮殿(フランス・バロック建築様式)と庭園(フランス式庭園)が誕生した。その名は「ベルサイユ」。 かつて、パリ郊外の小さな村を表したその名前が、わずか半世紀のうちに、太陽王ルイ14世の偉大な王権の象徴として、世界中に知れ渡った。ベルサイユは王の住居であり、フランス王国の政治中心であり、やがて一つの時代の代名詞にもなった。写真は、太陽王の栄光をヨーロッパにとどろかせた華麗なる回廊「鏡の間」。窓と向き合う壁には、窓と同じ大きさの鏡が並んでいて、窓からの光はその鏡に反射して、よりいっそう内部を輝かせている。 1678年着工。’86完成。 設計者ジュール・アルドゥアン・マンサール |
ドーバー海峡を ユーロスターで渡る! 何年もの年月を経て完成したユーロトンネル。ユーロスターは、このユーロトンネルを通り、ロンドン〜パリを約3時間でつなぐ旅客専用高速列車なんだって。 イギリス、ベルギー、フランスの三ヶ国が共同で運営しているそうな。 ユーロスターの改札は、出発の20分前に始まる。入国審査も列車内でパスポートチェックがあるだけ。国境を越えるのに飛行機より簡単なんだよ〜ん。 写真は、フランスからロンドンに出発する前にユーロスターの前での一枚。 |
凱旋門 12本の大通りが交差するシャルル・ド・ゴールド・エトワール広場。この中央に立つ凱旋門は1806年フランス軍の栄光を称えるため、ナポレオンの命により建造がはじめられた。1836年に完成したが、ナポレオンはすでに亡くなり、セントヘレナ島からパリに帰還した遺体は凱旋門をくぐってアンヴィアットに向かった。問の下には第一次大戦で戦死した無名戦士の墓があり、展望台に上るとパリの見事な眺望を楽しめる楽しむことができる。上の写真は、シャンゼリゼ通りで凱旋門をバックに。 |
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| ノートルダム寺院 1163年に建設が始まり、約200年後の1345年に完成したゴシック建築の最高傑作の一つ。梁を使わずに内部空間を最大限確保する工夫がされているとか。巨大な3つのバラ窓のステンドグラスから入る光で教会内は荘厳な空気に包まれていた。 |
セーヌ河ディナークルーズ ロマンチックな夜景を眺めながら、ガラス張りの豪華遊覧船でセーヌ河を渡る。本格派のフランス料理、そしてディナーショー。 上の写真は、出発する前で、外もまだ明るい。ディナーをいただきながら、セーヌ河から見上げるパリの夜景は見事!夜のエッフェル塔、ノートルダム寺院、ルーブル美術館などライトアップされていて、まるで夢の世界。「宝石をちりばめた」という形容がふさわしい夜景だったよ。 |
らせん階段 凱旋門の展望台に上る階段。凱旋門は、てっぺんが展望台になっているのだ。四角い外観なのに、階段はらせん階段だった!ちょっとやそっとでは登り切れない。息が切れました。他の国の観光客と目を見合わせて「大変だー」と意志の疎通がはかれるほど展望台の一歩手前の階には、売店などあり、絵はがきを売っていて、そこで書いて投函できるようになっている。 |
オペラ座 ナポレオン3世の第2帝政時代にシャルル・ガルニエの設計により立てられた劇場。1862年着工、13年の歳月を経て完成。16世紀の古典的な建築とバロック様式が取り入れたれている。有名なミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台となった。 上の写真は、オペラ座の前で。オペラは見られなかった。残念。 |