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帰りの会 注意は漢字で


サークル飯田 /小倉 敬


帰りの会は極力短いほうがよい。帰宅時の注意も簡潔に。



帰りの会はやらない。
しかし、帰宅時の注意は確実に行う。
行うからには。

子どもが覚えていなければ意味がない

「車に気をつけなさいね、それと変な人にも」といっても半分は忘れている
そこで、もう少し印象を持たせるために漢字を使う

最初にこれをするときには、少々説明が必要。
以下指導の通り


黒板に、
  水    と書く


一番きをつけてほしいのは今日は「人」です。」

○○県の話。これくらいのナイフ持った人が、立ってたって。
知らないおじさん。
急にわーって追いかけてきたって。ニュースでやっていました。
みんな、カッターを持った人が着たりしたら「逃げる」
いいかい、戦おうなんて思わないで、「逃げる」。
逃げて、大人のいる家ならお店でもどこでも良いから駆け込みなさい。
○○君、包丁持った人が着たらどうする?

「逃げる!」
という具合にエピソードを添えてキーワードにする

逃げる

特に低学年にはいつも決まった言葉で終われば定着が良い。

次に


次に今日先生が心配なのは車、

事故を起こしちゃった人は、誰も起こしたくて起こした人はいない。
今日こそは車に勝ってやるなんて思って飛び出した人もいない。(笑い)
みんなうっかりだ。
だから心配なの。

車と相撲をとらないこと
○○君、相撲しちゃダメだぞ

「しないよ!」(笑い)

次は水

あの川に落っこちて助けられたひとがいます。
5年前。
多分たい丈夫だと思うけど、「念のため」言っておきます

最後は火。

昼真っから花火しないだろうけど、ちょっとだけ心配だから小さくかいといたよ。
お家で火遊びしないでね。

これを2〜3回やると、そのうちに子どものほうから、わかった!今日は車が先頭だ!などといってくるようになる。

大切な順に並べ替えたり
別の漢字使ってもできる

しかし大切なのは

さっさとやって、さっさと帰す

ということだ。話しすぎは元も子もなくなる。



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