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交通安全を指導する語り


サークル飯田 /小倉 敬


事故は誰にでも起こりうることを語ります。



「交通事故に遭わないように気をつけましょう」という言葉は子どもたちが聞き飽きた言葉である。
もう少しエピソードが必要だ。
1年生に語った話である。

1年間に交通事故にあって死んでしまう人はどのくらいいると思いますが?
実は7000人くらいいるのです。
7000人といったら、この学校(私の勤務校)全部の8つぶんくらいです。
みんな死んじゃったの。

この人たち一人のこらず、「今日こそ自分は事故を起こそう」「車にぶつかってやろう」なんて絶対に思っていなかったんです。
自分は大丈夫、きっと大丈夫と思っていたのです。
ついうっかり事故を起こして、最後には命を失ってしまったのですね。
とても残念です。

皆さんは、命を守るための工夫をいろいろ勉強してきたでしょう。
たとえば、手をキチンをあげて道を渡るとか、
右側を歩こうとか、ヘルメットをかぶろうとか、
これは命を落とさないための大切なことなのですね。
自分の命は自分でまもりなさい。
命を奪う悪魔のシッポはいろんなところにでているから、尻尾をふんづけないように
気をつけてね。




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