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  えんぴつは 4Bが良い!と子どもが言った

えんぴつは、HBでもなく、2Bでもない、4Bに限る



低学年の書き方えんぴつというと、2Bを思い起こす。昔からそうだった。 しかし、

本当に子どもが使いやすいえんぴつは4Bである。

理由より何より、使わせてみればわかる。
「先生、4B貸してください。」とせがむ。低学年ならなおさらだ。

子どもが疲れないからいいと言ってくるのだ。

えんぴつで長く書く写しまるくんなどで、てきめんである。

筆圧が弱くてもかけるから、無駄な力を使わなくて良いので、いやにならずにかけるのだ。

しかし、お家の方々にお願いしてもなかなか変わらない。 なので

学級や自分で購入して、貸し出すと良さがわかって子どもがねだるようになる。

子どもが勉強しやすいといえば、お家の人も買ってくれる。

しかも

4Bのえんぴつにはキャラクターものが無い。

だから、授業中も気が散らないのだ。

しかし、4Bを使い始めるのならば、

消しゴムもプラスチック消しごむ(MONOなど)を用意してもらわないとだめだ。

変な消しゴムではなかなか消えない。

4Bえんぴつにはいいことがたくさんある。
学級懇談会で話し、教師が貸し、教師が販売するくらいで、ようやく保護者の方も用意してくださる。
書いた文字が黒々しているところを見ていただいて、初めてわかる。


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