学級通信奮闘記 学級通信 ターゲット

サークル飯田 /小倉 敬


<学級通信をだす意味>
親に自分の教育方針を伝える場面は少ない。

・参観日                           
・親子懇談会
・通知表
・連絡帳

こんなものだ。

これでは、その先生が何を求め、何を意図してどんな教育活動をしているのかなど、とても伝えることはできない。
このようなメディアの補助として学級通信がある。

目指す形は、向山先生の「スナイパー」など。
それに伴先生の「35」

これらはともに敬体ではなく常体でかかれている。
つまり「〜です、でした」ではなく「〜である、だ」で文末を終えている分ある。

私もこの常体のほうが書きやすく、訴えかける感じがして好きだった。
ところがある事件がおきた。

そのことについては、次のターゲットに詳しい。

ターゲット 0629ターゲットの反響と謝罪と弁明

結局、わたしは対立などを避け、敬体へと移行した。

このようなことを避けるためにも、先にして置けばよかったのが

意味あって常体で書きますと、学期の始まりに宣言してしまえばよかった

のではないかと考える。
一人の親からの小さな発言ではあるが、そういうことも思われるのかというひとつの教訓である。


小倉 敬  ogr@janis.or.jp

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