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TOSSノート 配ってまずは行うこと


サークル飯田 /小倉 敬


TOSSノートを配りっぱなしでは不都合が多い。これはさせたい最初の指導を集めた。



TOSSノートは向山型算数に欠かせない。 学期初めは全員に配る。 その時にさせることはまず

教科、学年学級、名前を書きなさい

であろう。 しかし、それだけではまだ甘い。 次は

ノートを見開きに開いて、ちょうど半分使ったくらいのところで折り目をごしごしこすりなさい。

としなくては、ノートを使っていくにつれてへんな折り目がつく子が出てくる。
これは、長崎県の伴一孝先生の講座でのお話を元に追試しているが、なるほど納得だ。
ちなみに教科書でもやるのが当然だとおっしゃるが、まさにそのとおり。見開きにして閉じないのがいい。

次は、

最後から5ページ目のページの上の空白に、「もうすぐ終わり」と書いておきなさい 

と言っておく。 そうすると、授業中にノコノコ来て、「先生ノートがなくなりました」と言いに来ることがなくなるはずだ。 もちろん、次のノートを教師が販売していることが最低条件である。
この実践は、埼玉の木村重夫先生に、長野県で行われた向山型算数一日セミナーの時に伺った。

また、2冊目以降の場合は

ノートに何冊目かをかいてあげる

これで、ぐんとやる気も増す。
どなたが最初かはわからないが、よく行われている。

小倉敬教育実践研究ホームページ


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