小倉敬教育実践研究ホームページ


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書写の基礎・基本

長野県 上小教育サークル /小倉 敬


 書写の目的は何か?
 書道と書写は何が違うのか?
 
 間違いだらけの道具選び
 筆 すずり ぶんちん 下敷き 

 姿勢
 工夫

 まずはじめの指導

 日常指導の基礎基本

 


学習指導要領上では、書写は次のように述べられている。。

1.2年 
(2) 文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア) 姿勢や用具の持ち方を正しくして丁寧に書くこと。
(イ) 点画の長短、接し方や交わり方などに注意して、筆順に従って文字を正しく書くこと。
3.4年
(2) 文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア) 文字の組立て方に注意して、文字の形を整えて書くこと。
(イ) 文字の大きさや配列に注意して書くこと。
(ウ) 毛筆を使用して、点画の筆使い文字の組立て方に注意しながら、文字の形を整えて書くこと。
5.6年
(2) 文字に関する事項の指導のうち、書写については、次の事項を指導する。
ア 書写に関する事項
(ア) 文字の形、大きさ、配列などを理解して、読みやすく書くこと。
(イ) 毛筆を使用して、点画の筆使い文字の組立て方を理解しながら、文字の形を整えて書くこと。
(ウ) 毛筆を使用して、字配りよく書くこと。
(2) 毛筆を使用する書写の指導は、第3学年以上の各学年で行い、硬筆による書写の能力の基礎を養うよう指導し、文字を正しく整えて書くことができるようにすること。また、毛筆を使用する書写の指導に配当する授業時数は、各学年年間30単位時間程度とすること。なお、硬筆についても、毛筆との関連を図りながら、特に取り上げて指導するよう配慮すること。

高学年において、毛筆の書写は次の点に留意して進められるべきであり、同時にそれは評価基準となるであろう。
1、点画の筆づかいは正しいか。・・・始筆や止め、点の筆づかいが正しいかどうか。
2、文字の組み立てを理解しているか。・・・へんやつくりを理解し、それぞれの組み合わせが手本を参考にしてバランスよくかけるか。
3、文字を整えて書くこと・・・文字には美しく見える形があり、手本はその一例であること。その手本の字の太さや角度、位置を自分で見て真似て書くことができるかどうか。
4、字配りよく書くこと・・・

筆の選び方
 ・形
 
 ・まっすぐに穂が伸びているもの
・かたさ・材質
・ながさ
・3分の2洗う 全部下ろしてはいけない
・筆に3分の2くらい染み込ませる。


替える時


すずり


文鎮



習字の練習の仕方
  ・一、ニ、出だしと終わり始筆
  ・寝かせない
  ・大きいという字を必ず書く



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