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写し書きができない子には、最後の1画を書かない赤鉛筆指導をする


長野県 上小教育サークル /小倉 敬

なぞりがきができても、写し書きができない子のために



向山型で漢字を指導する場合は、

@えんぴつなしの指書き・・・えんぴつを持つと「持つ」という動作と「書く」という動作が同時なため書きに集中できないから
Aなぞり書き
B写し書き
C練習

となる。しかし、低学年の場合や、LDの子などは、なぞりがきができても写し書きで誤った字を書いてしまうことがある。
その場合は、

写し書きの部分に赤鉛筆で書いてあげればよい。

赤ねこ漢字スキルの場合は、なぞりがきの下に写し書きが2回分あるので、1つはそのまま書いてあげて、もうひとつは

あと1画たりないよ。どこが足りないか見つけて後は自分でかくんだよ

と指示する。
集中が途切れやすい子どもでも、ある程度はこれでがんばれる。

もう少し難度を上げたければ、2画削ってもはりきって行っていた。



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