すごい人のすごい仕事 人閲覧

向山洋一先生 / 伴一孝先生 / 小松先生 /

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プロの仕事師は、TOSSの仕事だけを行っているわけではない。
むろん、私たちと同じように子どもたちと対し、校務をこなし、そしてその余剰時間にそれぞれの特別な仕事をこなされている。尋常ではないその仕事がどのように行われているのか?

仕事の仕方も、効率がよくなければ決して校務以上の仕事もこなせない。

私の注目している先生は、3名。


<向山先生はどんな生活をしているのか?>
 誰の生活がすごいといって、向山先生ほどすごいことは無い。

書く量が驚異的!決断も早い!仕事もこなす!校務も無駄が無い!
時間に正確!大量の読書量! 変な話、飲む時は飲む!(注文の仕方がまた早い!)まず追いつこうとしても追いつけない高い峰だ。

 現在の行動は教室ツーウエイの最後のページに編集長日記としてかかれている。
 しかし、現在は退職されているので、見るとすれば去年までの学校勤務と法則化関連の仕事の両立された生活がすさまじい。
 確かに東京の学校は勤務終了時間が早いとは言うが、それでも仕事をもたもたしていてはそうも早くはできないだろう。
 
 しかしそれだけではない。
 
 どんな学校の仕事をしていたのかを知りたければ、 
 集団を統率するには法則がある(明治図書)
 この目で見た向山実践の裏側(明治図書)


<伴一孝先生はどんな生活しているのか?>

TOSSの中心角の先生方の生活は、すさまじい。
休みの日はほとんど全国に飛び回り、そして学校の仕事もきっちり済ます。

伴先生の仕事は、下の冊子で垣間見ることができる。

長崎向山塾
 (向山洋一教育実践原理原則研究会長崎支部発行 伴先生のHPからも案内が出ています。)

この本は、書店には並んでいない。
1冊3000円。

高いと思うのは早計。

伴先生の仕事のしかた、思想、学級での事件とその対処、全国の講座でのテープおこしなど、それは盛りだくさん。
こういう類の本は再版がされないので、定期購読した者がちだ。

それから、ずいぶん前のものなのですが、下の学級通信の冊子はためになる。

1997年度 長崎市立小江原小学校5年1組伴学級 
学級通信『35』 
1997年4月8日(火)〜1998年2月27日(金)

この本は、伴先生の学級通信をまとめたもので、1999年の夏のセミナーの際、確か買ったものなのだが、あれからみかけることも無いので、もっている人がいたら必見だ。。

伴先生のHPがあります。リンク


<教え方教室最多受講者  小松先生はどんな生活をしているのだろうか>

 小松先生は、長野県でもっともがんばっている先生だ。
 小松先生は、あの向山洋一教え方教室の猛烈な回数の受講者であり、そのための努力もすさまじいものである。
 
 
 メール内容を勝手に引用できないので、これくらいにしておくが、各種セミナーでの発表、各種サークルへの参加、雑誌等の原稿投稿など、すさまじい。

 そして、ついに長野県初の向山先生のお弟子になられた。

 自分のためだけではなく、身を削り、周りからの非難、批評に耐えて、より良いものを作り出すために邁進した成果である。


1年生の子どもでもここまで描けます 描かせます!酒井式の成果ここにあり
百人一首の絵 指導方法 1年  はみがきの絵 1年

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小倉 敬 ogr@janis.or.jp

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