できる教師の

ノートの使い方を見て学ぶ

長野県 上小教育サークル /小倉 敬


<向山先生の教え方教室などに使われているノートの場合>
・線の間隔の広めなものに、1ページ1項目
・研究をする場合は、一冊ノートを用意して関係ありそうなものを片っ端からコピーして貼り付ける。
・背表紙(あの狭いところに)に、ボールペンなどでノート名を書いておく

<教え方教室などで見かけた先生>
・ノートの上端にシール式の見出しを貼り付けて、講座ごとに見分けをつけている。

やはり上端につけるというのがコツです。
横だと棚に入れたときなどにつぶれてしまったりします。

<TOSSノートを使っている先生>
・背表紙にラベルシールをはって題名をつけられるようにされていた 向山型算数教え方教室の木村重夫先生
・1講座1冊用意されていて、教科書のコピー部分をのりで貼る⇒空白部分にコメントを書く。
・長野県で向山1番弟子 小松先生の講座では、ページに数講座にわたるトピックが書かれている(らしく)ページをさかのぼっていろいろな講座での話をされます。

<私の場合>
・ノートではないが、週指導案簿等は、その週が終わったらページの左隅を三角に切りとっておく。こうすると、次の週のところがしおりなど無くてもすぐに開ける。

・ノートの最後のページに、丈夫そうなクラフト製の封筒を半分に切り、それを張っておく。とりあえずのメモ等を入れておくのに便利。ただし、基本的には資料は1ページにいまいづつ貼り付ける。



・ケイの太いノートを使う。
そして大胆に1項目1ページにして書いていく。
TOSSノートは1行1センチ。このくらい太い罫にかき、その項目についての解説はそのページに書き込む。

<研究授業などが決まったら>
早速1冊のノートを作る。
・まずその教科の学習指導要領を貼り付ける
・思いついたことを書き込む
・関係した本のコピーを貼り付ける
・研究テーマを書く


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小倉 敬 ogr@janis.or.jp

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