クラポの家具

カウンター厨房を中心に据えた欧風料理店「宮澤さんちのお店」
クラポ制作のウォールナットのカウンターが、イメージを確かなものにしました。

設計事務所(私)が口を出しすぎたばっかりに、クラポとしてはちょっとセンスなくできてしまった我が家のテーブル。
でも、使うほどに愛着のわくあじわいは本物の良さです。
あ

割烹風な居酒屋「佳八」ではカウンター用のスツールを作ってもらいました。
庶民的でありながらも洗練されている和のイメージにぴったりのスツールになりました。

本物の家具は、実は建物よりも長生きできるのです。それは建築が負けているということではないのですが。
価値のある家具は、とっておきの財産のひとつです。
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