OUT ( 蓼科 ) コース
・・・・・ 望月カントリークラブの攻め方
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ティーショットが難しいロングホールであるが、無理せずに
かるく右目に打っていくと良い。セカンドは残り100ヤード
まで運べば良いが、無理な時はやや左目に打っていくと
グリーンを狙いやすい。
グリーンは受けグリーンで奥から早いので注意。
左サイドはOBがあり、右はマウンドのノリ面でグリーンが狙い難い。
ティーショットの落し所がフェアウェイセンターのみという大変難しい
ホールである。セカンドではピンポジションを見てクラブを慎重に選んで
ほしい。特に奥にピンがある時は絶対に突っ込まないように。
ティーショットはやや右目からセンター方向に。
池の後ろのティーからはクロスバンカーが見えないので注意。
セカンドは軽い打ち下ろしで、多少短めに打っていってよい。
グリーンセンターより奥にボールを落すとなかなか止まらないので注意。
グリーン中央右にはマウンドがあり上級者はピンの位置に注意。
グリーンは大きな受けグリーン。左右手前はバンカー、奥もバンカー。
距離も長い。
ティーグランドも長いのでピンまでの距離を計算してほしい。
仮にティーが手前でピンも手前の場合と、ティーが奥でピンも奥の場合と
では50ヤードくらい違ってくるホールである。
クラブの選択を慎重に、ピンより手前目がベストである。
大きな池には水車小屋もあり美しいホールだが、大変技術が必要とされ、
プレッシャーもかかるホールである。
ティーショットは距離が出ないとセカンドでグリーンが見えない。
また、上級者には幅の狭いグリーン、手前の浅い谷、奥のバンカー、グリーン
の下りでの芝目など、距離はあまりないが決してやさしくないミドルホールである。
やさしいショートホールである。
手前には何もなく、花道は広く、グリーンも多少受けていて大きい。
このホールで注意するのは風である。
ティーショットで距離の出る人には落し場所が難しく、そうでない人には
セカンドでグリーンを捕らえにくいホールである。
右のラフには絶対に打たないようにセンターへ軽く落しておく気持ちが必要。
グリーンは縦に長く、右サイドがやや下がりぎみなので、高い球で上から落して
いくのがベストである。グリーンの芝目に注意。
距離はあまりないが戦略的にはしっかりした方法で攻めないとバーディーは
取りにくいホールである。ティーショットは右サイド狙い、セカンドは中央の木より
やや左狙い。セカンドでグリーンを狙う場合は、高い球で上から落さないと乗りにくい。
グリーンを狙わない場合は50ヤード位手前で止めるつもりでいくのがよい。
距離があるミドルホール。ティーショットはセンターよりやや左狙い。
セカンドではグリーン左手前のバンカーに入れないように注意すること。
グリーンオーバーは禁物。
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