長野郷土史研究会最新情報 (2021618日更新)   更新ボタンを押して最新情報をご確認ください。


     ■古文書講座、絵解き、講演会、史跡めぐり、新刊、その他

 

ネット講演会 「善光寺に手紙を送った聖徳太子」 

 

講演:小林一郎(長野郷土史研究会会長)   約15

6月発行の新刊『善光寺に手紙を送った聖徳太子  1400年の交流』(光竜堂)の出版に合わせて、その内容を解説します。

善光寺に聖徳太子が手紙を送っていたとは、どのようなことなのでしょうか。

また、聖徳太子は善光寺周辺地域では、どのように信仰されてきたのでしょうか。

ユーチューブでお聴きいただけます。

(途中の音声に、強弱があります。音量は最大にせずに、控えめにしてお聴きください



 

長野郷土史研究会テキストブック 新刊

『善光寺に手紙を送った聖徳太子 1400年の交流

2021615日に完成し、販売を開始しました。
長野市内書店

 長野西澤書店(大門町)、平安堂長野店(東急シェルシェ2階)、北長野書店(中越)で販売しています。

メールでのご注文も承っています。(Amazonでの販売は行っていません)

著者:小林一郎(長野郷土史研究会会長)

発行:光竜堂

B5判、96

定価1,320円(本体1,200+税)

郵送をご希望の方は、メールで、長野郷土史研究会  kyodoshi@janis.or.jp  まで、

郵便番号、住所、お名前をご連絡ください。(送料:+215円)

お支払いは到着後に振替用紙にて、または、銀行振込です。

*長野郷土史研究会の会員の方は、7月末まで送料無料です。

 

【内容】

まえがき

1章 聖徳太子と聖徳太子信仰

2章 善光寺境内の聖徳太子

3章 聖徳太子ゆかりの寺と善光寺

4章 善光寺縁起と聖徳太子

5章 聖徳太子と善光寺如来との手紙のやりとり

6章 法隆寺の善光寺如来御書箱

7章 善光寺信仰の広まりと聖徳太子

8章 善光寺周辺の聖徳太子

9章 善光寺近郊の聖徳太子信仰

10章 須坂市と高山村の聖徳太子信仰

11章 聖徳太子絵伝 全六幅の絵解き台本

年表

あとがき

 

 

『長野』 第318号 「クイズはじめの一歩」 音声解説

 

長野郷土史研究会会員の方にお送りした、機関誌『長野』第318号(2021年4月号)
80〜84ページの古文書の解説の音声をユーチューブでお聴きいただけます。

現在(2021年春)ご入会の方には、『長野』第318号からお送りをいたします。

引き続き、319号以降でも音声解説をネットでお聴きいただけるようにします。

 

       



『長野』 第317号 「クイズはじめの一歩」 音声解説

 

長野郷土史研究会会員の方にお送りした、機関誌『長野』第317号(2020年12月号)
66〜70ページの古文書の解説の音声をユーチューブでお聴きいただけます。

 

 

 

 

講演(ネット公開)

「『長野県町村誌』の挿絵を読む―善光寺周辺を中心に」

長野郷土史研究会 小林一郎会長が
NPO
長野県図書館等協働機構 地域連携講座でおこなった 講演が、YouTubeで無料公開されています。

無料でお聞きいただけます。

「『長野県町村誌』の挿絵を読む―善光寺周辺を中心に」
2020
109日 会場:八十二別館(長野市)  約55

 リンク: NPO長野県図書館等協働機構 YouTubeチャンネル

 

 

 

長野郷土史研究会の新しい古文書講座(2020年)
「いつでも古文書講座」(古文書・資料の郵送で、解説をネットの音声で聴いて学ぶ講座)

講師: 小林 一郎(長野郷土史研究会会長)

古文書講座は、しばらくお休みしていましたが、新たなやり方で開講します

内容:「善光寺町最大の年中行事・祇園祭の史料(岩下桜園(おうえん)著)『芋井三宝記』を読む」

3回シリーズで、小林一郎 長野郷土史研究会会長が入門者にもわかりやすく、1字ずつ解説します。

 

1回:202097日(月)午後より

講座の内容の音声を、97日午後よりインターネット(限定公開のYouTube)で公開します。
音声は20212月末まで公開しますので、いつでも好きな時にご自宅等から、パソコン、スマホなどでお聴きください。
繰り返し聴けます。URLをご連絡します。

受講料:3回通し3900円 (まずは1回のみお試し1,300円)
(古文書コピー、解読、資料代、郵送料込み。振替用紙かネット送金で後日お支払い)

11月までに3回です。
2回・第3回の予定は、第1回を受講の方にお知らせします。
1回のみの受講でも結構です。

事前申し込み制(メールで)
(メール kyodoshi*janis.or.jp
*
をアットマークに変えてください。

 

 

 

長野郷土史研究会令和2年 総会・記念行事

長野の聖徳太子信仰と善光寺  2021年に向けて」     終了しました

 

令和2(2020) 224日(祝・月)

竹風堂大門ホール(長野市大門町 竹風堂善光寺大門店3階)

 

13:30〜 総会(会員のみ)

14:3016:00 記念行事(どなたでもご参加いただけます)

1部 講演「聖徳太子信仰と善光寺」 小林一郎(本会会長)

2部 「聖徳太子と善光寺を語る」

吉田邦紘氏(旧 徳音山観聖寺)、

若麻績享則師(善光寺淵之坊住職)、

小林一郎によるシンポジウム

 

令和3年(2021)は聖徳太子の1400回忌です。善光寺御開帳の年とも重なります。

聖徳太子は、善光寺縁起で重要な役割を果たしています。善光寺縁起の絵伝を伝える

淵之坊住職の若麻績享則師と、善光寺の南・長野市栗田で、昔から聖徳太子をおまつり

してきた吉田邦紘氏をお招きします。

建築を始め、職人などからも厚く信仰を集めてきた聖徳太子。長野県の復興への願いも

こめて開催します。

 

参加費:1,000円  申し込み不要

 

善光寺参りの絵解き 協力:善光寺 

全国に伝わる善光寺参りの伝説の絵解きを、2015年の善光寺御開帳後も、毎回演目を変えながら行っています。

2015
920日(日)、1010日(土)、1121日(土)
201619日(土)、26日(土)、319日(土)、
    416日(土)、521日(土)、618日(土)、716日(土)、
    917日(土)、1015日(土)、1119日(土)
201724日(土)、34日(土)、422日(土)、

617日(土)、715日(土)、916日(土)、1118日(土)

201833日(土)、421日(土)、77日(土)、98日(土)、1117日(土)

201932日(土)、420日(土)、629日(土)、97()1116日(土)


いずれも11:0011:30

会場:善光寺事務局3階講堂(駐車場は善光寺等の有料駐車場をご利用ください)

無料、申し込み不要

絵解き:小林玲子(長野郷土史研究会副会長)、小林竜太郎(長野郷土史研究会青年部長)

主催・問い合わせ:長野郷土史研究会(電話 TEL026-224-2673


善光寺参り絵解き図原画(尾頭 画)は、「八十二銀行大門町支店」で展示されています

展示期間: 201510月〜 終了未定
銀行の営業時間(平日9時〜15時)にご覧いただけます。

 

 

 

 

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