長野郷土史研究会のこれまでの行事より

 

 

←2005年5月22日(日)、「北国街道・三輪史跡めぐり」を行いました。参加者は100名でした。

 長野市三輪は、善光寺の東の入口にあたる地区で、古くからの面影がよく残っています。
 写真は、集合場所の美和神社。延喜式にも書かれている神社で、善光寺七社の1つです。鳥居は「三輪鳥居」と呼ばれ、奈良県の大神(おおみわ)神社の鳥居に由来する独特の形式です。

 当日の資料は、「長野」242号に掲載しました。
 

 

←2005年1月23日(日)、「長野市合併記念シンポジウム 新長野市の歴史を知ろう」を行いました。 長野市と1月1日に長野市に合併した旧町村(豊野、戸隠、鬼無里、大岡)の郷土史家が一堂に会し、各市町村の歴史・史跡を紹介しました。マスコミでは報じられていない、各市町村の知られざる歴史をお聞きしました。

 参加者は150名。大きな反響をいただきました。機関誌長野240〜242号で内容を詳しく報告いたしました。

 この模様は、長野ケーブルテレビINC7チャンネルで、2月26と27日の9、15、22時から放送されました。

   

 

←2004年5月30日(日)、「善光寺ゆかりの寺社めぐり(中御所・若里地区)」を行いました。参加者約80人で長野駅前を出発。北国街道を南に向かい、「牛に引かれて善光寺参り」の伝説の地・仏導寺などを訪れました。歴史の町長野を紡ぐ会のメンバーによる「牛に引かれて善光寺参り」の語りも披露されました。写真は、ビックハットに近い市村(いちむら)神社=拝殿前には2本の御柱が立っています。

 

 

 

 

 

 

←2003年6月8日(日)「安曇野唱歌の旅」を行いました。安曇野は数々の童謡・唱歌のふるさとです。写真は、「早春賦(そうしゅんふ)」の歌碑(大町市)。

 

 

 

 

 

←2003年3月16日(日)、講演会「善光寺御開帳の歴史さまざま」(小林計一郎・本会会長)を善光寺事務局で開催しました。江戸から現代までの38回の御開帳の一覧表もとに、御開帳について学びました。

 

 

 

 

←2002年11月24日(日)、絵解き「道元禅師絵伝」と講演「道元禅師の教えと現代」を開催しました。
 2002年は道元禅師の750回大遠忌です。北信濃には肉筆の道元禅師の絵伝が多く残されています。これは、全国的に見て、極めて珍しいことです。 写真は、宮入宗乗師(曹洞宗 福泉寺住職)による講演。

 

 

 

 

 

←2002年9月29日、45名で、群馬県中之条町を訪ねました。重要無形民俗文化財の「お茶講」を体験。また、写真の善福寺(吾妻善光寺)は御本尊は、信州善光寺からもたらされたという鎌倉時代の古仏で、十二年に一度開帳されます。

 

 

 

 

 

←2002年6月2日(日)、「伝説の紙芝居と語りで善光寺再発見」を善光寺境内で実施。約130人が参加しました。おはなしネットワークの皆さんと本会幹事の小林玲子が、10話を熱演しました。

 

 

 

↓2002年5月19日(日)、松本市の史跡めぐりを実施。約40名が参加しました。牛伏寺奥殿では、絵解き奉納が行われました。考古博物館では、勾玉づくりに挑戦。1時間足らずで様々な勾玉が完成しました。

  

 

 ↓2002年4月21日(日)、しなの鉄道に新しく誕生した信濃国分寺駅から上田市内を歩く「国分寺・上田史跡めぐり」を開きました。あいにくの雨天にもかかわらず、参加者は約80名でした。( 左=信濃国分寺駅 右=国分寺跡)

      

 

←2002年1月20日(日) 講演会「長野市周辺の山城」(講師:宮坂武男氏)を開催しました。自ら現地を調査して描かれた絵図によって、山城の魅力をわかりやすく解説していただきました。参加者約150名でした。

 

 

 

 

 

 

→ 2001年11月25日に、善光寺周辺の一茶句碑めぐりを行いました。 SBCテレビの取材があり、夕方のニュースで放送されました。

 

 

 

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